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怪物事変 第6話『渋谷川暗渠の怪』感想とネタバレ

渋谷川と街並み

待ちに待った、晶くんメインの回 !
今回の話で、ようやく晶くんの正体が判明いたします。

では、さっそく感想です。
ネタバレがあるので、コミックス派の方はご注意ください。

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ヒロインは晶くん

改めて見ると、晶くんってほんと、女の子にしか見えないんですよね。
本人にそんなことを言ったら、第1話のように怒っちゃうんでしょうけど。
怒るってことは、意外と自分の容姿にコンプレックスが…… ?

いや、晶くんは天然したたかな一面があるから、コンプレックスはないかな。

そして、夏羽くん。
ほんとにこの子、イケメンすぎる !

『また怖くなったら言って。なんでもする』

こんなこと言われたら、晶くんじゃなくてもキュンとしちゃいますよー。
サラッとイケメン発言する夏羽くんに、キラッキラのエフェクトを散らしながら乙女な反応する晶くんは、もう怪物事変のヒロインでいいと思うの。

え ? 紺ちゃんはって ?
彼女はマスコット的な立ち位置でいいと思います。

ちびっこトリオのやりとりに顔が緩む

夏羽くんを褒めちぎる晶くんに対し、きっつーい一言を言い放つものの、心の中で反省しちゃうシキ、ほんとに良い子。
この 3 人のやりとりは、微笑ましくて好き。
ニヤニヤしちゃいます。

不審者として通報されないように、注意しなくちゃ。

カワイイと頼もしいを両立したカルフォルニア巻き男子を目指すべく、夏羽くんに弟子入りを決意する晶くん。
うん、やっぱり自分の容姿が可愛い部類に入ることは、ちゃんと自覚している模様。

隠神さんに具体的になにをするのか聞かれたものの、晶くんは夏羽くんに丸投げ。
結局、隠神さんから怪物屋としての依頼を任されることなりました。

6話目にして、ようやく判明する正体

依頼人がいるという、渋谷川へやってきた夏羽くんと晶くん。

中を探索しながら、晶くんは自分の正体を話してくれます。
晶くんの正体は、青森の山奥で暮らす、雪男子(ユキオノコ)

本性は意外と醜い姿の怪物かと思いきや、見た目通りにキレイな怪物でした。
うんうん、晶くんっぽい。
そして実は、双子のお兄さんがいるということも話してくれます。

青森の山奥にある雪の里で双子のお兄さんと暮らしていたけど、男の人が少ない一族のようで、のんびり快適とは言えない環境で育ってきたらしいです。
なんでも 100 年に一度しか、男の子が生まれない謎のシステムがあるんですって。
だからなのか、里の女の人から怖い目で見られていたとか……

雪の里にいる女の人って、雪女ですよね ??

大人になったら里を出て、兄弟で暮らしていこうとお兄さんと約束していたようです。
里でなにか事件でもあったのか、成人を迎える前に里を出ることになったらしく、その際にお兄さんとはぐれてしまったとのこと。

ちなみに、お兄さんのイラストとセリフは2つほどありました。
晶くんが言うように、目の感じとか、考え方が夏羽くんとちょっとだけ似てます。
今後は晶くんのお兄さん探しも、ストーリーの根幹に関わってくるのかなー。

能力が発現する瞬間がヒロインっぽい

渋谷川の内部で、異形と化した蛙の怪物に晶くんが一瞬だけ攫われるんですけど、夏羽くんが大活躍するんですよー。
晶くんを攫った蛙に素早く鉄パイプを投げつけてクリーンヒットさせるわ、落ちてきた晶くんをプリンセスホールドで軽々キャッチするわ、本当に 13 歳なのかしら。

もうほんと、イケメンすぎる。

あと、たぬきに変化した隠神さん、もっふもふで可愛いです。
敵か味方か判断するように見つめる夏羽くんに対し、コロンとお腹を見せて敵意がないことを示す隠神さんがまた、とっても可愛いんですよー。

なんやかんやで心配したんでしょうね。
たぬきの姿に変化してまで、夏羽くんたちのサポートに来たくらいですから。

その後、大量の蛙の怪物とエンカウントするんですけど、夏羽くんと隠神さん(たぬきバージョン)が戦う中、晶くんだけ逃げ腰。
東京での生活で隠神さんのところで働く目的を思い出したものの、そんなすぐには戦うなんて無理なこと。

油断したところを夏羽くんに庇われるんですが、そのときに晶くんは、雪男子としての能力を発動させました。
でも、その瞬間がヒロインみたいで。

『夏羽くんはボクの友達だもん……ボクだって、役に立ちたいんだ !!』

パキィィィィン。

こんな感じです。
完璧、ヒロインが特殊能力を発動させる瞬間ですよね。

てなわけで、怪物事変のヒロインは、晶くんで間違いなし !!


 

 

 
 


 

 
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