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マインドマップをオススメするこれだけの理由

出来上がった原稿を見て頭を抱える

ブログの投稿数が 200 記事を超えても、思うように記事が書けません。
過去記事の修正や、ストックも作っておきたいのに、現状は1日1記事が限界。
その1つの記事を完成させるにも、時間がかかっている状態です。

このままでは、自分の首を自分で絞めてしまう……
そう思ったわたしは、記事ネタを探しつつ、スムーズに記事を書き上げる方法も同時に探してみました。

そこで見つけたのが、マインドマップです。
いくつかのアフィリエイトブログで、マインドマップやマンダラートを利用する方法が紹介されていました。

マインドマップのなにがいいのか、そのやり方などをシェアさせていただきます。

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スムーズに記事が書けない原因とは

記事が書けない原因として、いくつか考えられることがあります。

①記事のネタを上手に見つけられないこと
スムーズに書けるときは、ある程度ネタが固まっているときのみです。
それが毎日のようにできれば最高なんですが、波がありまして……
今日はなにを書こうかなと、パソコンの前で頭を抱えてしまいます。

これを改善するには、常に情報収集のアンテナを張り巡らせて、ネタが落ちてないかと入ってくる情報に敏感になることです。
なぜなら、ごく普通の一般人は平凡な日常を過ごす人が大半だからです。
波乱万丈な出来事が頻発する生活を送っているならともかく、そうではないなら普段の生活の中からネタを探し出す必要があります。

また、ネタ探しに時間をかけすぎるのも良くないようです。
何時間もかけたところで、完成した記事が素晴らしい出来栄えなのかは、公開するまでわかりません。
それを評価するのは読者の皆さんだからです。

②記事を書くのにも時間がかかっている
文章がまとまらないのは、記事にするネタが文章化できる段階まで、煮詰まっていないからということも、調べていくうちにわかりました。
また、読者像が定まっていないことも、文章化に時間がかかる要因となります。
ここは疎かにしていはいけないところでした。

この辺りは今回の記事とは関係ありませんので、もう少し勉強してからシェアしたいと思います。

思考を整理するツールにはマインドマップがオススメ

マインドマップについて、こちらのブログを参考にさせていただきました。
見本として、実際に記事で使用したマインドマップも載っています。

紙とペンがあれば、すぐ始めることができるのが、マインドマップのいいところ。
でも、わたしは加筆修正が簡単なツールタイプを使うことにしました。
マインドマッピングツールを調べてみると、個人の好みでなんでもいいようです。
わたしは MindMeister の無料版を使うことにしました。

無料版だと、登録できるマインドマップが3つだけです。
テンプレートの数も限られているので、人によっては不便に感じるかもしれません。

登録はグーグルとフェイスブックのアカウントが使えます。
スマホやタブレットと連動できるマインドマッピングツールなので、隙間時間にネタを書き足していくことができますよ。

試してみた感想

MindMeister に登録し、いろいろと機能を確かめたあと、実際に試してみました。

マインドマップ 1

↑書き溜めていたネタ帳を引っ張り出して、書いていったところ。
書いたネタからキーワードを連想し、どんどんキーワードを繋げています。

『これって記事になるかなぁ ? 』

と思ったことでも、とりあえず記入しました。
なにがネタになるのか、今はまだわからないので。

マインドマップ 2

↑こちらは、今回の記事を書くのに作成したマインドマップです。
まだ完璧にマインドマップを使いこなせていませんが、大体の流れはマインドマップの通りにしてます。

実際に試してみると、確かに記事を書くのはスムーズでした。
頭の中でごちゃごちゃ考えるより、目に見える形にしたほうがいいんだなと、実感。

わたしの場合、手書きだとここまで整理できないかもしれません。

さいごに

今回、ご紹介したマインドマップはブログ記事の更新以外に、プライベートや仕事にも役立てることができます。

もし、スムーズに記事を書けないと悩んでいたら、ぜひ一度お試しください。

わたしも実際にやってみて、思った以上にサクサク記事を書けたので、今後も活用していこうと思います。

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