スポンサーリンク

可憐に咲く花 ムスカリの慎ましやかな美しさ

ムスカリとチューリップ

少し前に、道端で青紫色の小さな花を見つけました。
見た目がブルーベリーで、つぶつぶの花弁があるんですよね。

ムスカリとたんぽぽ

相変わらずの低クオリティな写真ですが、この花です。
う~ん、雑草…… ?

実はこの花、春先に見かけることが多くて、名前が気になっていたのです。
今年こそは調べてみようと思って写メったまま忘れていたのを、画像フォルダの整理をしているときに発見。

また忘れる前にと、グーグルで調べてみました。

スポンサーリンク

イメージだけでは絞り込めない

最初は『ブルーベリーに似た花』というキーワードで検索してみたんですけど、ブルーベリーの実に似た花が出て、見つけられませんでした。

ちょっと、ざっくり過ぎましたかね。

次に『野草、粒状の花弁、青紫色』で検索。
だいぶ具体的に絞り込めたキーワードだと思います。
それでも、さっきと同じく、粒状の花弁を持つ花の一覧がズラー……

花に詳しければ、もうちょっと絞り込むこともできたんでしょうけど、一般的な花しか名前がわからないので、絞り込めないのは仕方ありません。

マウスをゴリゴリ移動させつつ、地道に探せていくと、ついに発見!

高貴の青、悲しみの青

写メの花は『ムスカリ』という名前でした。
由来はギリシャ語のムスク(麝香)から来ているそうです。
花の種類によっては、強い香りを放つものも。

わたしが見かけたムスカリは、そこまで香りはしませんでした。
もっと近づけば確認できたんでしょうけど、さすがに地面に這うことはできません。

また、ムスカリについて調べてました。

花弁の形がぶどうの実に似ていることから、グレープヒヤシンス、ブドウヒヤシンス、ルリイロツボバナという別名も持っています。
たんぽぽと一緒に生えていたから雑草かと思いきや、実は花だったんですね。
調べてみるまで、わからないことでした。

ちなみに、ムスカリの花言葉は『通じ合う心、寛大な愛、明るい未来、失望、失意』。
ムスカリの色である『青色』が花言葉の由来となっています。

ヨーロッパでの青色というのは『高貴の象徴』であり、『悲しみの象徴』でもある。
だから、正反対の意味を持つ花言葉なんですね。

悲しい意味の花言葉は別として、青紫色の花は、個人的に好きだなと思いました。
ブルーベリーみたいな花弁も、慎ましやかで可愛いですよね。

ひっそりと咲く姿は、花壇の寄せ植えでも重宝されるようです。

さいごに

ムスカリの花を探すのに、いろいろとキーワードを考えて検索しました。

ふと思ったんです。
これって、ブログ運営にも繋がるなーって。

そろそろキーワードを意識した記事を書けるようになりたいので、今回の検索は改めて検索の大切さの勉強になりました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする