気づいたらパンダ目 ! アイラインが滲む原因とその対策

パンダ ひとりごと
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何気なく鏡を見たとき、目の下が黒くなっていることってありませんか?

ばっちり仕上げたつもりのアイラインが、時間の経過と共に取れている……
アイメイクあるあるですよね(わたしだけでしょうか?)。

わたしも、アイラインが取れて、目の下が茶色くなっていることを、トイレの鏡を見たときに気がつくことが多いんです。
パンダ目になっていても、誰も教えてくれないんですよねー。

休憩中のパンダ

鼻毛が出ていることを指摘するわけじゃないのに……

滲まないタイプのアイラインを使っても、気がつくと下まぶた周辺に色がついている。
単純にアイメイクが下手なだけでしょうけど、パンダ目になってしまう原因と、対策がわかりませんでした。
せっかく、アイライナーというアイテムを持っているのに、上手に使いこなせないのは非常にもったいないですよね。

アイラインが滲んでしまう原因と、パンダ目防止の方法を調べてみました。

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パンダ目になってしまう原因

アイメイクが崩れる主な原因は、以下の通りです。

①涙や汗などの水分と皮脂や化粧品などの油分
マスカラやアイシャドウ、アイライナーが滲んでしまうのは、汗や涙の水分と、皮脂やスキンケア用品の油分が関係してきます。

それじゃあウォータープルーフタイプなら、パンダ目にならないのかと思いますよね?
詳しく調べてみると、そうでもないことがわかりました。

というのも、ウォータープルーフタイプのアイテムは、汗や涙などの水分に強く、落ちにくいように作られているものの、皮脂やスキンケア用品の油分には弱い性質を持っている場合があるからです。

そのため、顔や目元の皮脂、スキンケア用品やメイク用品の油分が原因で、パンダ目になってしまうとのこと。

 

②目の形
一重まぶた、二重まぶた、奥二重まぶたなど、目の形は人それぞれ。
なのでアイラインの引き方も、目の形に合わせないと、パンダ目になってしまいます。
具体的なアイラインの引き方も調べてみたんですが、サイトによって真逆の意見だったので、どちらを信じていいやら、わかりませんでした……
真逆の例としてあげますと、一重まぶたはパンダ目になりにくいという意見と、パンダ目になりやすいという意見です。

アイメイクはやっぱり、慣れなんですかねー。

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パンダ目を防ぐ方法

目の形に合わせたアイラインを引くことを前提として、パンダ目を防ぐ方法をまとめていきます。

①綿棒で水分と油分を取り除く
アイラインを引く前に、目元の汗や涙、皮脂、化粧品類の油分を綿棒で優しく拭き取ることが大事です。
デリケートな部分ですので、ソフトタッチで行いましょう。

 

②フェイスパウダーを軽くつけておく
時間が経つと出てくる皮脂や、水分を吸着させるために、前もってフェイスパウダーやベビーパウダーを目元につけておくと滲みにくくなります。

やはり皮脂、汗、涙はアイラインメイクの天敵ですね。

 

③フィルムタイプのアイライナーを使う
お湯で落とすタイプのアイライナーは、皮脂に強いので滲みにくいとのこと。

ただし、ウォータープルーフタイプもそうですが、フィルムタイプも絶対に滲まないというわけではないので、注意が必要です。
また、フィルムタイプの性質上、擦ると取れてしまうので、目元は擦らないように気をつけてくださいね。

 

④仕上げにアイシャドウでぼかす
アイラインを引いたあと、ブラックやブラウンのアイシャドウでぼかしておくと、よりパンダ目になりにくくなります。

最後にぼかすことで、アイラインとアイシャドウの境目が自然な仕上がりになるため、ぜひとも真似したいテクニックのひとつ。

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さいごに

普段、ナチュラルメイクと称した手抜きメイクをしているため、メイクの技術はあまり高くありません。

アイラインもマスカラも、できれば使いたくないんですけど、婚活デートの際に手抜きメイクはさすがにマズイと思いまして……
それで今更ながら、手抜きメイクからできるだけナチュラルなメイクに近づけるよう、練習している最中です。

そんなときにぶち当たった壁が、アイラインを引くとパンダ目になる現象でした。
筆タイプのジェルアイライナーを使っているのに、どうしても目の下についてしまう。
色がソフトブラウンなので、パンダ目ではなく、茶クマ状態です。

クマ

どうみても疲れているようにしか見えません。

今回、パンダ目になる原因と防ぐ方法を調べたので、さっそく明日のメイクから、取り入れてみようと思います。
パンダ目に悩まされている方は、ぜひ参考になさってください。