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今が旬!美味しい柿の選び方

秋の味覚、柿

こんばんは、朋香です。

一昨日の8日にスーパーで買って、今日まで寝かせておいた柿を食べました。

買ったばかりの時は、ちょっと実が固いかなと感じたので寝かせておいたのです。

柿の固さは好みもあると思いますが、わたしはほんの少し柔らかくて歯応えを感じられるくらいの固さが好みです。

程よく柔らかくなった果肉は、カリッとした軽めの歯応えがあり、口の中全体にふわ~っと優しい甘さが広がりながら、とろんと溶けて消えていきました。

そういえば柿を買うのは久しぶりです。

店頭にずら~っと並べられた柿を見ると、『もうそんな時期なんだなー』と、改めて季節の移り変わりを実感しました。

自分なりに吟味して買った柿ですけど、久々に当たりを引いたと感じられたので、引き寄せを実感しています。

ちょっとこじつけ過ぎますかね。

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美味しい柿の選び方

採れたての柿

今回はたまたま甘くて美味しい柿に出会えましたが、いつでも当たりを引けるように美味しい柿の選び方を調べてみました。

ネット様様です!

以下にまとめましたのでご参考までに。

①まずは「ヘタ」をよーく見る
柿にとってヘタは成長にも関わる重要な部位とのことです。

なのでヘタが4枚ない物や、カラカラに乾燥していたり、緑の部分が少なくて褐色に変わっているような物は選ばないほうが無難です。

あと、ヘタが実の部分にぴったり張りついているような柿は当たりである確率が高そうです。

・・・見分け方を調べるまで、ヘタをじっくりと見て選んでいなかったですねー。

②色がきれいで均一の物を選ぶ
果肉全体にムラがなく、ヘタまで均一に濃い色がついているものは甘いようです。

ムラというか、まだら模様に色がついている柿は選んではいけませんよー。

ちなみに、わたしが買った柿も色がきれいなオレンジでした。

柿に限らず、色が濃いものは良質みたいですね。

あと、柿の表面に白い粉状のものが薄くついていることがありますが、これは果粉(ブルーム)と呼ばれるものです。

果物が作り出している物質で、これがついていると新鮮な証拠とのことです。

ずっと汚れだと思ってました・・・

③手に取って確かめる
見た目で良質なものを選んだら、次は手に取って重さや固さを確かめてください。

実が詰まっている柿はずっしりと重いです。

そして固さについては、固すぎず柔らかすぎないものが美味しい証拠です。

とは言っても、慣れないうちは固さや重さなんて触ってもわかりませんよね。

なので、自分なりの感覚を覚えるまでは、重さのことはひとまず脇に置いておいて、果肉が柔らかすぎないものを避けておくと失敗は少ないです。

ちょっと固いかなーと思っても、少し置いておくうちに食べ頃になりますよ。

美味しい柿の選び方まとめ

・まず最初に「ヘタ」を見る

・色が均一でヘタの部分まで濃く色づいたものを選ぶ

・実際に手に取って重さや固さを確かめる

・慣れないうちは色と固さで選ぶと失敗は少ない

今回の選び方は程よい固さで甘い柿を買いたい人向けになりますが、トロトロに完熟した柿も同じように選ぶと甘い柿に出会えると思います。

美味しい柿を探してらっしゃる方は、ぜひ参考になさってください。

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