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ブログ記事を早く書き上げる方法

取材に必要な手帳とノートPC

ブログを開設した頃に比べ、だいぶスムーズにブログを書けるようになりました。
下書きにマインドマップを使うのは、わたしに合った方法のようです。

マインドマップを導入し始めたときの記事は、下記のリンクからどうぞ。

ブログの投稿数が 200 記事を超えても、思うように記事が書けません。過去記事の修正や、ストックも作っておきたいのに、現状は 1 日 1 記事が限界。その 1 つの記事を完成させるにも、時間がかかっている状態です。このままでは、自分の首を自分で絞めてしまう……そ...
記事の下書き段階で、マインドマップを使うようになってから 4 日が経ちました。マインドマップを初めて使って書いた記事はこちら !まだ 4 日しか経っていませんが、マインドマップを使うメリットをご紹介します。記事のまとまりが良くなったわたし個人の感覚で恐縮...

今後の課題は、ひとつの記事を書き上げる時間を、今よりも短くすることです。
記事を書く時間が短縮できたら、新しい記事のストックを作る時間や、過去記事の加筆修正に時間を割くことができるため。

あとは、もうちょっと自分の時間を確保したいです。

課題をクリアするために、どう改善すればいいのか考えてみました。
わたしと同じく、ひとつの記事を完成させるのに、何時間もかかってしまう人の参考になれば嬉しいです。

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記事を書くのに時間がかかる原因

原因がわからなければ、改善することもできません。

そこで、わたし自身が自覚している原因を上げていきます。
恐らく筆が遅い方の大半も、当てはまる内容かと思われます。

①ついダラダラしてしまう
そもそも、ブログを書き始めるまでが長いです。

『テレビ見ながらダラダラしてるけど、宿題は終わらせたの !?』
『今やろうと思ったのに、お母さんが急かすから、やる気なくしたー』
『まったくアンタって子は ! ああ言えば、こう言うんだから !! 』

心理的にはこんな感じ。
脳内で母と娘のケンカが始まります。

誰かに強制されてブログ運営しているわけではありませんが、いつかきっとブログ飯をと考えているなら、このグータラ癖は直さなければいけません。

②書く内容が定まっていない
記事の内容が決まっていないと、ピタッと手が止まります。
パソコンのテキストエディタを開いた状態で、記事のネタについてアレコレ考えている間に、気がつくとネットサーフィンしていることも。

なにを書けばいいのかわからない

マインドマップを利用するにしても、取っ掛かりとなる言葉=記事ネタ=キーワードがないと、言葉を連想していくことができません。

パソコンを開く前に、記事の内容を決めておきましょう。
ちなみに今日の記事ネタは、ズバリ『記事を早く書く』です。
マインドマップの中央に入力し、思いつくままに言葉を連想していきました。

ブログ更新を効率化するための方法

原因がわかったところで、次に改善策です。

①時間制限を決めるのも有効
記事を書く時間を、キッチンタイマーなどで管理する方法を見つけました。

・最初は長めの1時間に
・慣れてきたら 10 分ずつ短くしていく

集中力の強さは個人差がありますので、タイムリミットを設けるのは有効だと個人的に思いました。

慣れないうちは時間を過ぎることが多いものの、コツを掴んだら徐々にスピードアップできるようになり、最終的には1時間で2本は書けるようになるとのこと。
このくらいの早さが身につくようになりたいです。

②記事の内容を先に考える
マインドマップを有効活用するために、ぼんやりしていても構わないから、簡単に記事ネタ用の言葉を考えておこうと思いました。

例えば『プリン』について書くとしたら、そこから連想される言葉をマインドマップで広げていく。
あらかた出揃った言葉を眺めつつ、記事のタイトルやら内容の肉づけする……といった流れなら、スムーズに書き進められると思います。

マインドマップの親ノードが記事の内容で、タイトルを決めるのに役立ちます。
子ノードは各見出し、孫ノードは見出しの内容、肉づけの部分。
ワンポイントアドバイスといたしまして、孫ノードに自分の考えや、感想を書くようにしておく、それがそのまま記事になるのでオススメです。

まとめ

文章を書くことに慣れていないと、最初から短時間で記事を書くのは難しいです。
記事数 200 を超えた今でも、未だに1時間以上はかかってしまいます。

スムーズに書けるときは、例外なく書く内容がある程度、固まっている状態でした。
なので、前もってなにを書くかくらいは、決めておいたほうがいいでしょう。

最終的に 30 分で1本の記事を書けるように、時間管理と下準備はしっかり行いたいと思います !!

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