上向きまつ毛のカールをキープできる方法を試してみた

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まつ毛をくるんと上向きにするために、ビューラーを使う方は多いと思います。
でも、ビューラーでまつ毛は上がりますか?

わたしはダメ……
ビューラーを使った直後はキレイな上向きカールなんですけど、数分後には元の下向きまつ毛に戻ってしまいます。
半日もカールが持たないって、早すぎですよね……
職場の後輩は、とてもキレイな上向きカールなので、羨ましく思います。

まつ毛パーマや、まつ毛エクステも考えたことはありました。
でも、施行する人の技術に左右されることや、パーマ液などで肌がかぶれる、まつ毛が痛んで抜けやすくなるなどのデメリットを考えると、気軽に試すことはできません。

そこで今回、ビューラーだけでまつ毛のカールをキープできる方法を試してみました。
実際にやってみた感想と、カールをキープする方法をご紹介します。

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ビューラーを使ってもまつ毛が下がる原因

①直毛で下向きまつ毛
日本人のまつ毛は直毛で、下向きに生えています。
そのため、ビューラーを使っても、なかなか上向きのカールを維持できません。

確かにスッピン状態で鏡を見ると、まつ毛は下向きで直毛でした。
この状態から、くるんとキレイにカールされたまつ毛を長時間キープするのは、かなり難しいですよね。

 

②水分と油分は NG
また、まつ毛が汗や涙などの水分、メイク用品などの油分で湿っている場合、カールはつきにくくなってしまいます。
アイラインの滲み予防のついでに、まつ毛の水分や油分も取り除いておきましょう。

このとき、ベビーパウダーをまつ毛に軽くはたいておけば、余分な水分や油分をベビーパウダーが吸着してくれるため、まつ毛が上がりやすくなります。

ベビーパウダーは凡庸性が高いアイテムですね。
高い品物ではないので、ひとつ持っていると重宝するかもしれません。

 

③ビューラーのお手入れ不足
ビューラーのゴムは、常に新しい状態ですか?
ゴムの部分が劣化していると、まつ毛が抜けやすくなるだけでなく、そもそもキレイな上向きカールがつきにくくなってしまいます。
月に一度くらいの頻度で、ビューラーのゴムは交換しておきましょう。

ゴムが新しいと、まつ毛は上向きになりやすいように感じました。

それから、ビューラーの裏面はキレイですか?
裏面の汚れがまつ毛に付着すると、カールが取れやすくなってしまうそうです。
メイクの前後には、ティッシュなどで軽く拭いておくといいですね。

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まつ毛のカールをキープする方法

実際にわたしが試した方法は、ビューラーの裏面をドライヤーで温める方法です。
ライターで炙る方法もありましたが、ヤケドが怖かったのでドライヤーをチョイス。
ドライヤーもヤケドの危険性があるため、取り扱いには注意が必要です。

それでは、さっそく手順をご紹介します。

①ビューラーの裏面をドライヤーで 10 秒ほど温める
②ヤケドに気をつけながら、まつ毛の根元を優しく挟む
③その状態で中心から毛先へ移動

たったこれだけです。
上記のあとにマスカラ用のトップコートをつけると、よりキープ力はアップするそう。

温めたビューラーを使った以外は、ビューラーの基本的な使い方を行っただけ。
それだけで、普通にビューラーを使うよりも、キレイな上向きカールになりました。
仕事が終わったあとも、まつ毛はキープされたままです!

メイクを落とす直前まで、上向いたまつ毛を見ていると嬉しくなりましたが、ちょっと目元の寂しさが気になりました……
まつ毛をしっかり上げるなら、アイラインを引くだけでなく、マスカラもつけたほうがアイメイクは映えるかもしれません。

明日も同じ方法を試すつもりなので、マスカラもきちんとつけてみようと思います。

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さいごに

ビューラーを温めるだけで、まつ毛がくるんと上向きになり、しかも、カールが長持ちするなら、試さない手はありませんよね。
でも、ヤケドには十分に気をつけてください!

ビューラーを温めている時間がもったいない&面倒だよって方!
そんな方には、ホットビューラーがオススメです。

わたしもホットビューラーを買う予定。
出勤前はバタバタしがちなので、ドライヤーを用意するのは面倒ですから。

注意点としては、温めたビューラーやホットビューラーで、何度もまつ毛をカールしていると、まつ毛が痛んでしまう可能性もあります。
メイクを落としたあとは、まつ毛用の美容液でケアしてあげてくださいね。