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私、バカでした!記事タイトルの重要性を知らずにいたなんて……

数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情

ブログを書くにあたって、記事の内容が良質であることを求められます。
でも、それと同じく記事のタイトルも重要なんですって。
なぜかというと、さまざまな悩みや疑問を持つ読者は、検索結果で表示される、大量の記事タイトルを見て、そのブログを読むかどうかを判断するからです。

ブログ運営も半年を過ぎ、記事数も 200 を超えた現在。
そろそろ、読者に興味を持ってもらえる記事タイトルをつけられるようになりたいと、思うようになりました。

もっとアクセスが伸びたらいいなーと考え、そのために今できることはなにかを調べたポイントをまとめましたので、参考になさってください。

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読者に読まれる記事とは

自分自身に置き換えて考えると、その答えはわかるかと思います。

あなたも覚えはありませんか?
なにか知りたいことや悩みがあって検索するとき、自分の求める答えが書いてあるかもしれないブログを判断するのは、一覧表示される記事タイトルで決めていることを。

わたし自身、言われてみれば確かにそうかも……と納得しちゃいました。

『あ、このブログは参考になるかな』って、無意識のうちにタイトルをクリックして、記事を読んでいます。
その記事の内容が難しすぎたり、すでに知っている内容であれば、最後まで読まないでブラウザバックしちゃうんですけど……

自分自身の行動から、ポイントをまとめますと、

①記事の内容がしっかり充実していること
②検索する読者の疑問や、質問の答えが記事の中にきちんと書いてあること
③そもそも、読者の興味を引く記事タイトルであること

これらが重要なのかなと、思いました。

どんなに素晴らしい内容でも、読者に読んでもらえないと無駄になってしまいます。
でも、読んでもらうためだけに記事タイトルを煽りすぎたり、記事の内容とかけ離れたタイトルをつけてしまうと、読者から嫌われてしまう結果に……

興味を引く記事タイトルとは

検索してきた読者の興味を引くためには、魅力的な記事タイトルをつけることが重要。
そのポイントは以下の通りです。

①キーワードを羅列しただけじゃダメ(例:記事タイトル、つけ方、アクセスアップ)
自然な日本語で、きちんと文章として成り立っていることが大事です。
あなたは、上記の例で上げたような、検索されるであろうキーワードを羅列しただけのブログを読んでみたいと思いますか?

自分に置き換えて考えるというのは、場合によっては間違った方向に突き進んでしまう危険性もありますけど、客観的に物事を見られるようになると仕事にも生かせます。

②記事の内容とタイトルが一致していること
誇張しすぎたり、煽りすぎたタイトルをつけても、肝心の内容が疑問や悩みを解決するようなものでなかったり、面白くなかったら、読者はすぐ離脱しちゃいます。
あなたも、そうですよね?

③記事の内容を想像しやすいタイトル
検索結果を見たとき、読者に記事の内容がストレートに伝わること。
タイトルの前には検索されるであろうキーワードを、後ろに記事の内容を軽くまとめた文章にすると、わかりやすいようです。

さいごに

これまでに更新した記事も、読者像やキーワードを意識したタイトルを、初心者なりに考え抜いてつけてはいました。
結果は可もなく、不可もなくといったところ。

ちなみに、当ブログで一番のアクセスを誇る記事はこちら。

隠し味を加えることのない、いつも無難に仕上がる我が家のカレーライス。パッケージの裏面や、料理の本を開かなくても、特に失敗することなく作れちゃうのがカレーのいいところですよね。可もなく不可もない我が家のカレーですが、今回はとある裏技を試してみました...

検索されているキーワードは、『カレー、ピーチネクター』がメインです。
タイトルにも、上記のキーワードは含まれています。

記事の内容は、テレビで紹介されていた、家庭で作る普通のカレーを、高級店のような味に変える裏技を試したというもの。
実際に『カレー、ピーチネクター』で検索すると、検索結果の1ページ目に表示されていました(下のほうですけど……)。
ちょっと驚きです。

アクセスを増やすためには、読者の興味を引く記事タイトルであることも重要です。
でも、最後まで読んでもらうためには、記事の内容も大切。
どちらも疎かにできないことがわかりました。

とはいえ、一朝一夕で身につくものではありません。
日々の積み重ねが大切なので、自分なりにまとめたポイントを意識してながら、記事のタイトルを考えていきます!

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