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シャワーとお湯張り どちらがお得なのか?

家計

今のマンションに住むようになってから、お風呂でシャワーを使うようになりました。
しかし、わたしと姉は共に、お風呂に浸かりたい派。
シャワーを使いつつ、お風呂も毎日お湯を張っていました。
お風呂の残り湯は洗濯に再利用していたとはいえ、2人暮らしで水道代が1万を超えていたのは、やっぱり使いすぎだったのでしょう。

今後はわたし1人なので、ガス代と水道代は、きっちり節約したいと思います。

そこで、わたしが水道代とガス代を節約するために、なにを行うことにしたのか、その方法をまとめてみました。
光熱費の節約に、興味のある方の参考になれば幸いです。

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浴槽には毎日、浸かりたい

あまり贅沢を言ってはいけないと思っているのですが、シャワーだけで済ませることに抵抗があります。
温かいお湯に、全身を浸したいんです!

とはいえ、1人分の水道代とガス代がどれくらい請求されるのか、まったくの未知数。
普段はできるだけシャワーで済ませ、洗濯する日だけ、お湯張りをするといった節約を心がけるようにしました。

お湯を張るときも、浴槽いっぱいにするのではなく、髪や身体を洗い流す分も含めて、必要な量だけのお湯を入れることに。
余った分は洗濯用に再利用です。

わたし1人だけなので、お湯が汚いとかは特に感じません。
あ、濯ぎだけはキレイな水で行います。

シャワー派? お湯溜め派?

シャワーとお湯を溜めるのとでは、どちらがお得なのか?

調べてみると、都市ガスかプロパンガスかで変わってくるようです。
ちなみに我が家は都市ガスを使っています。
ですが、毎日のお湯溜めとシャワーの両方を使っていたため、都市ガスの恩恵を受けているようには思えませんでした。

この辺りはちょっと反省。
姉と光熱費の節約について、もうちょっと話し合えばよかったです。

今後は洗濯する回数も減らす予定なので、寒くなるまでシャワーメインになるかと。
そのシャワーについても、水圧の変わらない節水シャワーヘッドを使うことで、さらに節約する予定です。

1人暮らしの洗濯は週に何回?

6月 26 日の夕方から、1人暮らし開始。
午前中に姉が洗濯したため、その日の夜は自分の分のみでした。

基本的に休みに着ていた服は、汗を大量に流したとき以外、洗濯はしません。
なので、その日も下着以外に洗うものがなく……
軽くシャワーでお風呂を済ませたあと、下着を手洗いして終わりました。

『いつもこの量なら、週に1回の洗濯でも問題なさそう』

そう思っていたのですが、バスタオルやタオルドライ用のタオルを忘れてました。
バスタオルは表と裏の両面を使ったあとに洗濯すると考えると、2日に1回のペースになりそうです。

きちんと乾かせば、もうちょっと粘れそうですけど(洗った身体を拭くだけなので)。

職場の後輩に洗濯する回数を聞いたら、旦那さんとお子さんの3人暮らしでも、洗濯は3日に1回のペースとのこと。
休みのときに、まとめて洗濯しているようです。
基本的に週休2日制なので、必然的に3日に1回の洗濯になりますよね。

洗濯する回数については、もうちょっと自分なりの生活リズムが確立できないと、なかなか決められそうもありません。

まとめ

わたしがやってみようと思う節約方法を、最後にまとめてみます。

①基本はシャワーで入浴を済ませる
ただし、浴槽に浸かりたい日もあるので、そのときは我慢しないでお湯を張ります。
浴槽にお湯張りした日は、シャワーを使わないで入浴する予定。
もちろん残り湯は、洗濯に再利用します。

②節水用シャワーヘッドに交換
できるだけシャワーを使う時間を短くしますが、寒くなってくると身体が冷えるので、時間が長くなってしまうと思います。
なので、できるだけ早めに、水圧の高い節水シャワーヘッドにつけ替える予定です。

③洗濯はお湯張りした日に行う
基本は3日に1回のペースで洗濯する予定です。
ただ、翌日が休みだったらシーツやタオルケットなどの大きなものを洗濯したいので、2日に1回となるかも。
あとは、どうしてもお湯に浸かりたいときなど。

肌に触れる下着は、入浴後に手洗いします。

以上の節約で、どのくらいの請求が来るのか、今から楽しみです。

4日ほど前まで姉も一緒に住んでいたため、次に請求される水道代はまだ高いはず。
わたし1人分のガス代と水道代が把握できるのは、再来月の請求分となります。

1人分の光熱費がわかったら、改めて記事にしてみたいと思います。

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