スポンサーリンク

読まれるブログ記事の定義

パソコンを触る子供の手

ブログを始めてから半年以上が経ちましたが、日頃から思うことがあります。

『記事がつまらない気がする』

え、今更 !?
……なんて、ツッコミは聞こえませんよー。

誰かに『貴様のブログはつまらん!』と、批判されたわけではありません。

なんとなく、わたしの記事はつまらないなーって思ったのです。
特に、クスッと笑えるようなブログを見たとき、文章力のなさを痛感します。

上手に言葉にできないですが、最後まで読んでもらえる、あわよくば別の記事にも目を通してもらえるような、そんなブログ記事をバシバシと書きたいんですよね。

スポンサーリンク

価値観は人それぞれ

読者に最後まで読んでもらえるブログ記事というのは、いくつかの傾向に分かれます。

①思わず笑ってしまうくらい面白いこと
②試してみよう、それが知りたかったと思えるような役立つ内容

わたし自身、面白みのない人間ですし、お笑いのセンスもありません。
なので、ブログ記事を書くときは、できるだけ役立つことを盛り込むようにしてます。
それも読む人によっては『あー、それ、知ってるー』と言われるような内容かも。

あと、なにを以って面白い記事とするかは、個人の感覚に委ねられますよね。

わたしが『このマンガ、めっちゃ面白いよ! 読んでみて!』と人に勧めても、相手は同じように面白いと感じないかもしれません。
感性の違いです。

先輩ブロガーが初心者に向けて、よく言っています。

誰に向けて書くか、明確にしよう』と。

読者像を明確にすることが、ブログを運営する上で大切になってきます。

当ブログはどうでしょう?
一応、わたしと同じ 30 代の独身で、ちょっとオタクな女性に向けて書いているつもりなんですけど……

最近では、その読者像もブレブレになっているような。

初心に帰る必要がありそうです。

最後まで読まれる記事って、どんな記事?

わたしがほかのブログを見るとき、最後まで読んでいる基準ってなんだろう?と考えてみました。

①自分が気になっていること、興味のあることを検索
②そこで表示された検索結果を見て、気になるタイトルがあったらクリック
③ちょっと読んでみて、難しくなかったり、文体が好きだったら最後まで読む
④その記事が面白かったら、ほかの関連記事も読んでみる
⑤好きな文体じゃなかったり、難しいことばかり or 長文の記事ならブラウザバック

こうして自分の行動を振り返ってみると、アフィリエイト関連の情報教材やレポートに書いてある通りのことをしています。

読者目線は大事ですね。

最後まで記事を読んでもらえるポイント

読者になったわたしの行動を振り返ると、大事なポイントが見えてきました。
そのポイントとは、以下の通りです。

①読者像は必ず明確にしておく
②ブログ記事のタイトルは重要
③記事の内容も重要
④長文だからいいってわけではない(単純明快が読者に親切)
⑤回りくどい書き方をして文字数を稼ごうとしない
⑥検索してきた読者の答えをブログ記事の中に必ず書く

無理に面白いことや役に立つことを書こうと思わず、読者が探している答えを、ブログ記事の中で書いていくことを意識していきます。
ただ、もうちょっと気楽に書いてもいいかなーと思いました。

誰かに強制されて、ブログを書いているわけではないですから。
自分が興味を持てること、好きなことを、同じ感性を持つ仲間に届けるような気持ちで記事を書くことが大事なんでしょうね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする