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他人へのジャッジをやめてみる

指示を出す

今まで無意識に行われていた、他人へのジャッジ。
急にやめようと思ったところで、いきなりやめることはできません……

わたし自身の傾向は、身近な人間に対してジャッジしていると感じられました。
道やお店ですれ違った人には、とても印象深い人ならともかく、そうでない限りは特になにも思いません。

よく関わる人だからこそジャッジしてしまうので、わたしなりにジャッジをやめるコツみたいなものをまとめてみました。

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ジャッジする対象は身近な人が多い

①家族
関係が近いからこそ、ジャッジしてしまうことがあります。

わたしの家族はお金の管理が下手で、よく貸してほしいと言われてました。
そのたびに嫌な気持ちになったし、お金の管理が下手な家族に嫌悪感を抱いたり……
お金のメンタルブロックも、ここから来ているんだろうなーと自覚はあります。

『お金が減って不安になるのは、わたしの価値観。わたしは家計の管理は得意だけど、家族はそうじゃない。わたしにできることが、相手もできるわけではないんだと知っておこう。意見を求められているわけじゃないのに、わたしのやり方を家族に押しつけるのはやめておこう』

ただただ、お金の管理に対する考え方が家族と違うだけ。

でも、ふとした瞬間、ムクムクと自己正当化するための言葉が湧き出てきます。
家族へのジャッジをやめるのは、今はまだ難しそうですね……

②職場に関わる人間
対象は、上司や同僚、後輩。

一緒に働く時間が長くなると、相手の言動に不満が出てくる傾向が。
仕事への向き合い方は、それぞれの考え方や、環境によって個人差があることを、理解する必要がありそうです。

特に最年少の後輩はまだ若いですし、責任のある立場にもないため、働くことに対して学生気分が抜けないのは仕方ないのかもしれません。
わたし自身が 20 代前半だった頃、今と同じ気持ちで働いてはいませんでしたし。

『まだ若いもんね。仕事にそこまで真剣にはなれないよね。わたしも昔はそうだった』

こう思うと、ちょっとだけ気持ちが楽になりました。
それと同時に、仕事に責任感を持ちすぎなくていいのかも、と思えるように。

③来店するお客様
感じの悪い人に対しては、良くないと思いつつ、ジャッジしちゃってます。
やっぱり、腹が立ちますもん……

『あのお客様は、店員に親切にする必要がない考えなんだ。わたしが客の立場になったとき、店員に丁寧に接したいと思うけど、相手は考え方が違うだけ。気にしない、気にしない』

代金を支払う代わりに、良質なサービスをお店から受けたいと思うのは、お客様の立場からすると、当然の心理。
なので、丁寧な接客は心がけたいと思います。

そういえば、今日は感じの悪いお客様は来店しませんでした。

さいごに

長年の思考癖は厄介ですね。
もう、ナチュラルにジャッジしちゃいます。

ごくごく当たり前に、他人をジャッジしていることに気づいたら、その場で訂正するのですが、気づけないときはジャッジしたままですからね。

根気よく思考癖を矯正していきます。

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