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自分に制限をかけていると他人をジャッジしてしまう

前日のお別れメールを何度も見直す女性

何気なく過ごしているとき、ふとした瞬間に、他人の言動をジャッジしている自分に、ちょっとだけ気づけるようになりました。

本当もう、呼吸するように、ジャッジしちゃってます。

思考の癖がそうさせているとわかってはいるものの、なかなかやめられません。
どうして、ジャッジしてしまうのでしょうか?

『他人 ジャッジしてしまう理由』で検索にかけたら、ナリ心理学に辿り着きました。

つい最近、勉強になるなーと思って、ちまちま読んでいるブログです。

これは時間を取ってでも、このブログの記事を最初から読みましょうという、天からのお告げでしょうかね。

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なぜ、他人をジャッジしてしまうの?

リンク先の記事によりますと、『○○してはいけない』という、自分にかけてしまった制限(タブー)を平然と破っている人間を見ると、心がザワザワしてしまうから。
つまり、自分に嘘をついているためです。

無意識がそうさせてしまうため、自分ではなかなか気づけません。

そうすると、さまざまな言葉(言い訳)をあれこれ並べて、相手を否定、または非難、はたまたジャッジし、律儀に制限を守っている自分を正当化するんだそう。

なるほどなーと納得すると同時に、身に覚えがありまくりです……

わたし自身を例に上げてみると、

自分の言いたいことをズバッという人が苦手
→相手を傷つける or 怒らせるのが怖いから、本心を言えないせい。→思いきって本心を言おうとするものの、オブラードに包んで遠回しになってしまい、結局は言いたいことがまったく相手に伝わらない。

ここまで書いて、見ないフリをしていた部分が、ちょっとだけ見えてきました。

それは、なぜ相手を傷つけたり、怒らせるのが怖いのか、ということ。

蓋をしていたことすら忘れていたこと

わたしが本心を相手に言えない理由は、相手を傷つけたり、怒らせるのが怖いからだと気づきました。
まだ蓋をしている部分はあると思うんですけど。

なぜ、怒らせたり、傷つけることが怖いのか?
→相手を傷つけたり、怒らせたりすると、相手は間違いなく周囲に言うから。→わたしにこんなことを言われた、悲しい、ムカつく……などなど。

→それを聞いた人は相手に同情して、わたしの悪口を一緒になって言うから。

文字にしたことでわかりましたが、わたしは人から嫌われたり、悪者になるのが怖いのですね。

例えば仕事で注意しなくちゃいけない場面でも、相手の反応を気にして遠回しに言ってしまう部分があります。
悪者になりたくないからって、保身に走りすぎですよね。

心の広さをアピールしたい

思い出したことがまだあります。
それは、相手から失礼なことを言われても気づけない or 気にならないこと。

直属の上司や、後輩3人娘のバリキャリタイプの子から指摘されて、ようやく相手から失礼なことを言われていたことに気づくパターンが多いんです。
スルー力が高いと言われれば、それまでなんですけど。

ここまで気にしなさすぎなのって、セルフイメージが低いせいかなと思いました。
でも、そうではなくて……
実際は『相手から失礼なことを言われても、笑って流せる心の広い人』だと、周囲から思われたいせいかもしれません。

失礼な発言をスルーする
→周りから心の広い人だと思われる。→失言した相手の株が下がる。

→わたしは周囲から受け入れられる。

やっぱり、ここに辿り着きましたね。

わたしは人から嫌われたり、悪者になりたくないんですよ。
正直、やり方が姑息だなと思いましたが……

そこまでして、周囲に受け入れられたいかと。

自分の中の嘘を探す

上記に上げた気づきは表面上のことで、実際は見当違いかもしれません。
でも、自分の内面と向き合えば、今よりも生きやすくなるのかなと思いました。

○○してはいけない

自分の中にある制限(タブー)をひとつずつ手放していくことが、今のわたしに必要なことだと思いました。

つい他人をジャッジしてしまう癖がある人は、ナリ心理学を読んでみることをオススメします!
文体がライトなので読みやすいです。

ちょっと言葉が悪いところもありますけど、クスッと笑ってしまう部分もあったり。
電車やバスの中で読んでいると、ふとした瞬間の笑いに耐えられないかもしれません。読む場所には注意してくださいね。

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