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余った餃子の皮で作る、簡単おつまみレシピ

手作り餃子 2

家で餃子を作ると、必ず皮が余ってしまいます。
できるだけ皮が余らないように、餃子の餡を包むようにしているんですが、どうしても皮が余るんですよね。

餃子の餡なら中華風ハンバーグにして焼くこともできますが、餃子の皮の場合、ほかに使い道が思いつきません。

クックパッドなどの料理サイトを参考にしたことはあるものの、作ってみようと思えるレシピが見つからなかったり……
なので皮が余ったときはいつも、心の中でごめんなさいして、捨てていました。

もったいないですよね。

でも今日、契約している生命保険の担当さんが届けてくれた、ダイジェスト版のレタスクラブ7月号に、余った餃子の皮をリメイクするレシピが掲載されていたんです!

アスパラハムロール揚げ

とても簡単で、美味しそうなレシピだったので、シェアさせていただきます。

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アスパラハムロール揚げの作り方

まずは、材料です。

【2人分】

ロースハム:2枚
グリーンアスパラ:4本
餃子の皮:8枚

サラダ油

竹串:4本

続いて、作り方です。

【作り方】
①餃子の皮を半月状に切る。

②アスパラは根元の固い部分を皮むき器でむいて、4等分(6センチの長さ)に切る。

③ハムは放射線状に8等分する。

④餃子の皮を縦に置き、中心にハムを縦置き、アスパラ1切れを横置きする。

⑤手前からきつく巻いていき、巻き終わりに水をちょっとつけて留める。

⑥残りも同じように巻き終えたら、竹串に4切れずつ刺していく。

⑦フライパンに1センチくらいの油を入れて熱し、⑥を並べる。

⑧弱めの中火で、約2分ほど揚げ焼きし、上下を返して約2分揚げ焼きする。

⑨こんがりキツネ色に揚げ色がついたら取り出し、油をきって器に盛りつける。

⑩軽く塩を振り、お好みでレモンを添えて完成。

引用:ダイジェスト版 レタスクラブ7月号

手順はたったのこれだけ。

材料を切ったあとに、具材を巻いたりといった手順はちょっと面倒ですけど、それでも簡単に作れちゃいます!

これを作るために、餃子の皮を買ってもいいかなーと思えるくらい。

あと、レシピには記載されていないことなんですが……
手順④のハムやアスパラと一緒に、スライスチーズも巻いて入れたら、さらに美味しくなるかもしれないと思いました。

餃子の皮を保存したい場合

食べてみたいと思える、余った餃子の皮を活用するレシピ。

餃子を作った当日に、上記のレシピも一緒に作れるといいのですが、材料を切ったり、巻いたりする作業が面倒なときもありますよね。

わたし自身がそうなんですけど、餃子を包み終わったあとの片づけが面倒で。

なので、違う日に作ることになると思うんですが、そうなると餃子の皮が痛んでしまう可能性があります。

余った餃子の皮を上手に保存する方法も、調べてみました!

【餃子の皮の保存方法】
開封済みの皮は、冷蔵だと約3日、冷凍だと約1ヶ月ほど保存できるそうです。

すぐ使うなら冷蔵でも問題はなさそうですけど、次の休みに作るとかだと、冷凍保存が無難ですね。

解凍する際に皮と皮が水分でくっついてしまう可能性があるため、クッキングシートやラップを皮の間に挟んでおきましょう。

その後、フリーザーバッグに入れて、空気をしっかり抜いてから冷凍。

冷凍すると皮が割れやすくなるので、取り扱いには注意が必要です。

【解凍方法】
前日に冷蔵へ移動させてからの自然解凍が無難。
その理由は、皮がべたべたになってしまうからです。

よほど急ぎでないなら、自然解凍が劣化も少なくて済みます。

以上、余った餃子の皮で作る、簡単おつまみレシピでした。

わたしも絶対に作ってみます!

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