1人暮らしにまつわる疑問エトセトラ

パソコンを操作する女性8おひとり様
この記事は約3分で読めます。

一時的とはいえ、
1人暮らしを経験すると、
その心地よさが忘れられません。

静かな時間。
好きに過ごせる自由。
自分のペースで気兼ねなくできる節約生活。

特別な事情がないなら、
一度くらいは1人暮らしを
経験してみることをオススメします。

自由に伴う責任はありますし、
慣れるまでは寂しいと感じるかもしれませんが、
1人で過ごす快適さに気づくと、
1人暮らしが楽しくなってきますよ。

そこで今回、
1人暮らしに関するさまざまな疑問を、
わたしなりに回答してみますね。

今、実家暮らしを続けようか、
それとも1人暮らしを始めてみようか迷っている方は、
無名の人間の意見ですけど、参考になさってください。

スポンサーリンク

1人暮らしは寂しくないの?

転職を機に姉がマンションを出た当日の夜、
ちょっぴり寂しかったのは事実です。

でも、家族を恋しがるほどの寂しさかと聞かれると、
そこまでではありませんでした。

『静かすぎて、なんだか落ち着かないなー』

布団に入った直後、
そんなことを思いながら
寝返りを繰り返してましたね。

しかし、元来のわたしは1人好き。
3日も過ぎる頃には、静かな環境にすっかり慣れてました。

1人暮らしで不安はないの?

不意の怪我や、病気などで動けなくなったときを想像すると、
やっぱり不安になります。

特に、自力で病院に行けないくらい
体調が悪くなったときや、
意識を失うようなことがあったとき、
助けを呼べるだろうかと思うことが。

この不安を解消する術はなくて、
できることと言えば、
家族や職場の上司、同僚たちと連絡先を
交換しておくことでしょうか。

あとは、普段から健康に気をつかうこと。
わたしは喘息持ちなので、
風邪を悪化させないように気をつけています。

犯罪に巻き込まれるかもしれないという不安は、
今のところ、特に感じたことはないですねー。

危機感が足りてないかしら……

うら若い女性のあなたは、
防犯意識を高めておきましょうね!

1人暮らしでもきちんと生活できる?

やっぱり、お金にまつわる不安は大きいですよね。

根性論になってしまいますが、
お金がなければ、ないなりの生活を送るしかないです。
ない袖は振れません。

・家賃は収入の30パーセント以内に収める
・通信費や保険などの固定支出を削減する
・光熱費で削れるところは削る
・無理しない範囲で自炊する
・ポイントサイトやアンケートサイトを利用して小銭を稼ぐ

わたしもよく、ポイントサイトを経由して買い物するんですよね。

どのポイントサイトもそうだと思うんですが、
100円で1コインがもらえます。

微々たる金額ですけど、
たまーにキャンペーンが行われて、
獲得できるコインがアップすることも。

意外となんとかなる

今のところ、特に大きな病気や怪我をしていないからこその考えだと思いますが、1人暮らしは本当に快適ですよ。

特別な事情がない限り、一度は経験してみることをオススメしたいです。

1人暮らし経験者が言っている、『家族の大切さを実感した』とか、『両親への感謝の気持ちが芽生えた』といったことは、特にわたしにはありませんでしたけど、自立心が養われるのは間違いないです。

なんだかんだで、甘やかされて育ったんだなーと、しみじみ実感したことも。

1人暮らしに興味があったら、とりあえず経験してみてはいかがでしょうか?
今なら、ウィークリーマンションもありますしね。