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生理前の眠気をどうにかしたい

布団から出たくない猫

月に一度はある、生理前特有の眠気がつらいです。
いくら寝ても寝足りなくて、仕事中もボーっとしてしまうことも。

ここ数ヶ月、眠気以外の症状は出ていないんですが、いくら寝ても眠たいのは仕事にも支障を来たすので、本当につらいんですよね……
おまけに車で通勤しているため、交通事故を起こさないようにと普段以上に緊張して、肩や首もガチガチになってしまいます。

個人差はありますが、生理前の不快な症状に悩まされる女性は多いようです。

サプリメント以外の方法で、どうにか軽減できないか自分なりに調べてみました。

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生理前の不調はホルモンバランスの乱れが原因?

生理前の不調は、月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)と言います。
英語では PMS とも。

ウィキペディアによると、はっきりとした原因は解明されておらず、女性ホルモンや、セロトニンなどの神経伝達物質の乱れが要因と書いてありました。

ホルモンバランスの乱れって、耳にタコができるくらい、よく聞く話ですよね。
それはわかっているんですよ!
わたしたち女性が知りたいのは、生理が来る前から終わるまでの不調から、解放される方法なのです。

ホルモンバランスが整っているほうがいいのは、自分の身体で体感してますもん。

セロトニンが鍵

ここ数ヶ月、生理前特有のイライラや、気分の落ち込みはなくなりましたが、代わりに眠気が取れません。
いつまでも眠っていられるくらい。

さて、生理前の異常な眠気というのは、体温調節がきちんとできていないから起こると言われています。

良質な睡眠のためには、夜に体温が下がらないといけません。
けれど、生理前は体温を上げるメラトニンが多く分泌されてしまいます。
そのため、睡眠時間は普段と同じようにしっかり取れていても、睡眠の質が悪いので、翌朝、目が覚めた瞬間から眠気が襲ってくるそうです。

どうしても眠気を我慢できないなら、仮眠を取る方法もありますが、寝すぎてしまうと余計に睡眠のリズムが狂うので注意が必要です。

睡魔を撃退する方法

調べてみると、一朝一夕で改善する方法はありませんでした……
やはり、規則正しい生活を送ることが、なによりの改善策のようです。

耳タコな内容ばかりですが、自戒のためにまとめて、生活習慣を改めようと思います。

①就寝時間を一定にする
眠いからといって、ダラダラと布団の中で過ごさないようにします。

②起床後に太陽の光を浴びる
目から太陽の光を取り入れると、体内時計がリセットされます。
曇りだと効果はないのかと思いきや、晴れてなくても問題ないそうです。

朝日はセロトニンを活性化させるので、精神が安定してくるとのこと。

③カフェイン摂取は控える
カフェインは脳を覚醒させる作用がありますが、生理前は控えたほうがいいと言われています。
その理由は、身体が冷えてしまい、生理痛にも繋がる可能性があるからです。

調べてみますと、カフェインには血管を収縮させる作用と、神経を刺激して覚醒させる作用があるとのこと。
生理前に飲むなら、ノンカフェインのお茶か、ハーブティーがオススメされてました。

④寝る前のテレビの視聴やパソコン、携帯の使用などは避ける
これは守れてないですね……

ブログの更新でパソコンを使っているし、アプリゲームの体力が回復していたら、ついバトルしちゃいます。

どうしても眠気がつらいときは……

どうしても眠気を我慢できないときは、思いきって仮眠を取りましょう。

ただし、寝すぎてしまうと体内リズムが崩れて、より睡眠障害が強まってしまうため、 10 分から 20 分以内に留めることを勧められていました。
休憩室や仮眠室がない場合は、目を閉じているだけでも脳が休まるので効果的です。

そのまま深い眠りに落ちないよう、くれぐれも注意してください。
17 時以降の仮眠も、眠れなくなる原因になります。

アロマを取り入れる

生理前の不調にはアロマも効果的とのことでした。

特にレモングラスは、眠気もイライラも撃退してくれるそうです!

レモングラスに含まれるシトラールはイライラを、リナロールは眠気を軽減してくれる作用があるので、アロマオイルやハーブティーなどで取り入れると、生理前の不調とも上手につき合えるかもしれません。

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