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『鶏のささみ』は1人暮らしの強い味方

年上の彼氏のために晩ご飯を作るJK

バランスの良い食事が大事とはいっても、全体的に高い野菜より、お肉や魚につい手が伸びてしまいます。

よく買うのは豚の切り落としやバラ肉、豚と鶏のひき肉、ささみにサーモン。

なるべく買うようにしている野菜は、レパートリーが多くて使い勝手のいいキャベツやたまねぎ、にんじん、ピーマンですかねー。
上記の野菜を買っておけば、汁物や野菜炒め、カレーも作れるしで重宝しますよ。

今回、鶏のささみをまとめ買いしたので、下処理方法をご紹介します。

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1人暮らしの食生活を支える食材

鳥のささみは、低カロリーで高タンパク質。
しかも安い……というわけで、ダイエッターにも1人暮らし世帯にも人気の食材です。

スーパーの特売日に、 100 グラム辺り 54 円で購入しました。

鶏のささみ 1

こんなにたーっぷり入って、お値段は 178 円!
庶民の味方です。

ささみの難点は味が淡白なことと、筋取りが面倒なところでしょうか?

焼いてよし、蒸してよし、揚げてよし

味が淡白だからこそなのか、意外とレパートリーは豊富にあります。
クックパッドで食材名だけで検索してみても、レシピ数は軽く2万は超えてました。

個人的には、ボイルしてほぐした状態に野菜を合わせて、サラダにするのが好き。
真夏にさっぱりしたものが食べたいときは、オススメの食べ方です。

きゅうりとサニーレタスがあれば、バンバンジーも作れますし、玉子があれば、親子丼だって作れちゃいます。
チーズを乗せて、フライパンで蒸し焼きにするのも美味しいですよ。

ただし、とろけるチーズやピザ用チーズは高いので頻繁に作れないのが難点ですね。

クックパッド以外にも料理レシピがあったので、リンクを貼っておきます。

蒸すときはレンジで時短

身をほぐすとき、お湯でボイルするのが一般的な方法。

ですが、お湯を沸かすのに手間がかかるし、仕上がりはパサパサしがちです。
ボイルしたあとのお湯は、だしが出ているので再利用できますけど……

実はこのボイルする肯定を時短することができるのです。

その方法とは、電子レンジでチンするだけ。
また、料理用のお酒をささみ全体に振っておくと、しっとり柔らかく仕上がりますよ。

ささみの下処理は簡単にできる

安くて使い勝手の良いささみですが、1人暮らしで自炊をあまりしない人からすると、下処理が面倒に思えるのではないでしょうか?

特に筋取り。

料理が苦手だったり、自炊をする習慣がない人は、筋取りに苦戦すると思います。
でも、フォークを使えば、簡単に筋取りができちゃうんですよ!

手順は以下の通り。

鶏のささみ 2

筋の端っこをフォークの隙間に通し、キッチンペーパーで筋を掴みます。

鶏のささみ 3

削ぐようにフォークを小刻みに動かしていきます。

鶏のささみ 4

個人的な感覚ですが、途中からスムーズにフォークを動かせると、仕上がりはキレイになります。

鶏のささみ 5

出来上がり!

この方法を知るまでは、包丁の背の部分で筋取りを行ってましたが、フォークとキッチンペーパーの合わせ技のほうが、より簡単キレイに仕上がります。

ぜひ、お試しください。

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