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ケフランのオリジナルケフィアを作ってみた!

ヨーグルト04

腸内環境を整える一環で、ケフィアの種菌を定期購入することにしました。
便通が悪いより、良いほうがいいので、乳酸菌と酵母の効果に期待したいです。

仕事帰りに牛乳を買ってきたため、さっそくケフィアを作ってみます!

ケフィアの種菌

こちらがオリジナルケフィアの種菌です。
牛乳1パック( 500 ミリリットル)につき、ケフィア1包を使用します。

牛乳

ケフィアを入れる前に、牛乳の種類別名称をご確認ください。

牛乳、低脂肪乳、加工乳、豆乳、調整豆乳であれば、問題なく作れるとのこと。
初めて作るときは、固まりやすい成分無調整の牛乳を使用することをオススメされていました。

説明書によると、固まりやすいのは豆乳とのことです。

種類別名称に『乳飲料』と書いてある飲料は、ケフィアが発酵しないため、牛乳を購入する際はご注意ください。

牛乳にケフィアを入れる

ケフィア豆乳……いえ、投入!
あとでかき混ぜるので、ダマは気にしなくても大丈夫です。

あと、説明書を読んで気がついたんですが、牛乳はまず最初に常温に戻しておく必要がありました。
冷蔵庫から出した直後だと、ケフィアの種菌が活発に動かないんでしょうかね??

説明書をろくに読まなかったばかりか、まったく気にもせず入れてしまったので、出来上がりがどうなるのか、今からドッキドキです。

真冬じゃないから大丈夫だと思いたい……

説明書は、最後まできちんと読んでおきましょうね。

ケフィアを入れた直後

こちらがケフィアの種菌を入れた直後です。
見た目は粉ミルクみたい。

種菌を入れたあとは、しっかり混ぜます。
十分に混ざっていないと、発酵が十分に進まない場合があるようです。

かき混ぜた後

全体に種菌が行き渡るよう、しっかり混ぜました。
若干ダマになっている気がしますが、全体的にケフィアが行き届いているはずのなので、きっと大丈夫!
うん、大丈夫……大丈夫ですよね??

発酵待ち

塵やほこりが入らないよう、洗濯ばさみで口を閉じました。
常温 25 度で発酵が始まります。
ケフィアが完成するまで、 24 時間から 36 時間ほどかかるそう。

夏場だと発酵は進みそうですが、牛乳を部屋に出しっぱなしは勇気がいります。

3日以上、発酵が進まず、ケフィアが完成しなかった場合は、傷んでしまっているかもしれないので、絶対に食べないでくださいと、説明書に書いてありました。
ご注意ください。

ケフィアができあがったら、また記事にしますね!

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