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友達と疎遠になっても大丈夫な3つの理由

女子仲良し3人組7

ふと気がつくと、学生時代の友達とずいぶんと疎遠になってしまいました。
年に1~2回ほど集まる機会はあるものの、遊びや食事に誘うことも、誘われることもありません。

連絡しないとなーと思いつつ、友達の都合を考えてしまって、なかなか連絡することができないんです。
今の時期は仕事が忙しいだろうなーとか、お子さんはまだ小さいし、ランチも夜ご飯も誘いにくいなーとか。

寂しくないと言えば嘘になりますが、学生時代や独身の頃と事情が変わっているため、仕方ないのかもしれません。

今回の記事では、友達と疎遠になっても大丈夫な理由をまとめてみました。

もし今、ケンカをしたわけではないのに、昔の友達と疎遠になってしまい、悩んでいる方がいましたら、こういう考え方もあるよーってお伝えしたいです。

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友達と疎遠になっても大丈夫な理由

①自由な時間とお金を確保できる
飲み会から始まり、冠婚葬祭まで。
友達つき合いは、なにかとお金もかかりますし、時間も使います。

でも、友達と疎遠になれると、自分のために使える時間とお金が増えるんです。

前から欲しかったものが、買えちゃうかもしれません。

②ストレスが軽減される
友達とは言っても、価値観が完全に一致するわけではありませんよね?

ほんの少し考え方が違うだけなら、我慢はできると思います。
でも、明らかに価値観も考え方も違っていたら、ストレスを感じてしまうのではないでしょうか?

一緒に働く同僚や上司、先輩、後輩と価値観や考え方が違うだけで、ストレスを感じてしまうのに、友達とも合わなかったら……

考えただけでも胃が痛みませんか?

③キャラクターを演じなくてもいい
友達と関わる中で、自然と立ち位置が決まっていることはありませんか?

毒舌キャラ、天然キャラ、盛り上げ担当、お笑い担当などなど。
あまり騒ぎたい気分ではないのに、盛り上げ担当の位置にいると、無理をしてでもその場を盛り上げなくてはいけないような、そんな雰囲気になってしまいます。

例えば学生時代にいじられキャラだった人が、社会に出てそのキャラを卒業したのに、昔の友達に会うと、元のキャラに逆戻り……なんてことも。

本来の自分とは違うキャラを求められて、しんどいなと思う方は、昔の友達とは疎遠になったほうがいいかもしれません。

疎遠になるのは成長した証

自分が所属するコミュニティが変われば、つき合う人間は変わります。

独身で仕事をしているなら、職場の気の合う同僚と出かける機会は増えるでしょうし、子供がいる既婚者なら、ママ友と接する機会が多くなるでしょう。
同じ空間で学んでいた学生時代の友達と、話が合わなくなってしまうのは、当然のことだと思います。

それでも、これから先も変わらずに、学生時代の友達とつき合っていきたいなら、思いきって、あなたのほうから連絡してみてはいかがでしょうか?
案外、友達も連絡しようと思っていたけど、あなたの都合を考えて、連絡するかどうか迷っているかもしれません。

『もし連絡しても、そっけない返事が返ってきたら?』

そのときは、今あなたと交流のある人たちを大切にしましょう。

もしかして嫌われちゃったかな?と思い悩んで、傷つかないでくださいね。
たまたま、離れていく縁だっただけですから。

さいごに

学生時代、仲が良かった友達と疎遠になるのは、寂しくて悲しいですよね。

でも、社会人として働き始めると、学生時代の友達と仲良くし続けることは難しい。
なぜかと言いますと、環境が変わることによって、お互いの考え方や価値観が変化してしまうからです。

あなたは学生時代の自分と、今の自分は同じ価値観ですか?
学生時代の頃から、なに1つ変わることなく、過ごしてきましたか?

恐らく、答えはノーだと思います。

人生経験を積んだことによって、それまでと考え方や価値観が変わるのは当然のこと。
それによって今までの友達と疎遠になるのも、新しい人間関係が構築されるのも、必然ではないでしょうか?

自然と離れていく縁を無理に追いかけるのではなく、今ある縁を大切にしましょう。

ケンカ別れしたわけではないのなら、またどこかで道が交わるかもしれません。

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