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初めての国内出張 荷造りの準備と収納のコツ

空港の手荷物検査

今月の 21 日から、2泊3日の出張です。

時給で働く非正規雇用員なのに、出張って……しかも、新潟……遠いよー。
高校の修学旅行以来、飛行機に乗る機会がなかったので、不安で仕方ありません。
タイミング良く台風が直撃して、飛行機が飛ばなくなればいいのにと、天気予報を見るたびに思ってしまいます。

ジタバタしても、出張まで日はありません。
そろそろ荷造りを始めようと思い、機内に持ち込めるもの、預けられるもの、キャリーケースに上手に収納する方法を調べてみました。

また、なにが必要で、不要なのかも一緒に調べましたので、小旅行や短期出張が初めての方は参考になさってください。

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荷造り準備編

出張は2泊3日なので、荷物はそれほど多くありません。
できるだけ荷物を減らせるように、持っていくものを厳選する予定です。

【絶対に必要なもの】
・飛行機や JR のチケット
・免許証
・健康保険証
・現金
・万が一のためのクレジットカード
・メモ帳
・筆記用具
・腕時計
・眼鏡
・ハンカチ
・ポケットティッシュ
・携帯電話
・タブレット
・各種充電池
・デジカメ(出張後の報告書以外に、社内報のためのレポート提出があるため)
・着替え
・化粧品(日焼け止め、メイク用品、スキンケア用品、メイク落とし)
・常備薬(鼻炎薬、酔い止め、鎮痛剤、絆創膏)

上記は、今回の出張で必要なものです。
新潟へは飛行機で移動するため、この中からさらに機内へ持ち込めるものと、キャリーケースに詰めて預けるものとで仕分けなければいけません。

……とはいっても、荷物のほとんどが手荷物になりそうです

【あると便利なもの】
・ヘアアイロン
・マスク(乾燥防止)
・ミニ消臭剤(宿泊先のタバコの臭い対策)
・制汗スプレー or シート
・ウェットティッシュ
・エコバッグ(荷物が増えたとき用)
・洗濯ネット
・ジップロック(身につけたあとの靴下や、下着を入れる用)
・圧縮袋(洋服を入れる用)

消臭剤は念のために持参しますが、宿泊先は会社がすべて手続きをしてくれました。
その際に、喫煙するかどうかも確認されたので、宿泊先のホテルは禁煙になっていると思われます。

JR の切符を確認したら、禁煙席でした。

ヘアアイロンは持っていかなくても、ホテルで借りられると思いますけど、使い慣れたもののほうがいいので、持っていきます。
ドライヤーと違って軽いので、問題ないでしょう。

機内に持ち込めるもの

今回、わたしが利用する飛行機は JAL の国内線。

新潟までは1時間ちょっとで到着するので、機内に持ち込む荷物は、タブレットや携帯電話、貴重品といった必要最低限だけで大丈夫そうです。
1時間ちょっとのフライトなら、機内の乾燥も気にするほどではないでしょう。

機内に持ち込む荷物用のバッグは、リュックにしようと思ってます。
やはり両手が自由のほうが、なにかと便利ですしね。
ショルダーバッグにしないのは、タブレットが重いので肩こり防止のためです。

JAL の手荷物に関するルールと注意点は、以下のリンクからどうぞ。

着替えとヘアアイロン、化粧品はキャリーケースに収納し、出発前に預ける予定です。
化粧品も機内に持ち込めますが、1容器あたり 0.5 キログラム または 0.5 リットル以下で、お一人様あたり合計2キロまたは、2リットルまでとなっております。

敏感肌でなければ、化粧品のサンプルを持っていくと荷物を減られて一石二鳥です。

キャリーケースへ上手に収納するコツ

続いて、キャリーケースへの収納方法です。

なにも考えずに荷造りしていくと、ものが溢れてしまいます。
収納のコツは以下の通り。

①固い荷物は下、柔らかい荷物は上に
本や靴などの固い荷物は先に入れると、収納が簡単になります。

先に固い荷物を入れたあと、隙間を埋めるように洋服などの柔らかい荷物を詰めれば、移動中も中の荷物が動きません。

②壊れやすいものは衣類で包む
ヘアアイロンなど、壊れやすいものは衣類で包むとクッション材の代わりになります。
ただし、ノートパソコンやタブレットなどは、キャリーケースではなく、手荷物として機内に持ち込んだほうが、壊れずにすむようです。
というのは、クッション材は衝撃を吸収しても、圧力までは防いでくれないからです。

③化粧品はジップロックなどでまとめておく
スキンケア用品やメイク用品は、バラバラに収納するのではなく、ジップロックなどの袋にまとめて収納しておきましょう。

現地で荷解きをしたとき、持ってきたはずなのにないという事態も避けられます。

④見られたくない下着類は不透明の袋に収納
保安検査中、なにがあるかわかりません。

いきなりキャリーケースの中身をぶちまけられる可能性も考えると、下着類は見えない袋に入れておくほうが無難です。
衣類に包んでおく方法もありますけど、中の荷物を広げられると恥ずかしいことに。

下着類は前もって不透明の袋に入れておきましょう。

さいごに

国内旅行や出張であれば、大抵のものを現地で調達できます。

そう考えると、持っていくものは本当に必要なものだけにしようと割り切りも大事かもしれません。
仕事で使うものや、使い慣れたもの以外は現地で調達しようと割り切れば、持っていく荷物を格段に減らすことができますよ。

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