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打たれ弱くてなにが悪い!

前日のお別れメールを何度も見直す女性

他人の何気ない一言が、いつまでも心に引っかかる……
忘れよう、忘れようと思っても、ふとした瞬間に頭を過ぎって落ち込んでしまう。

『あぁ……わたし、打たれ弱いなぁ……』

他人からなにか言われると、すぐに落ち込んでしまう。
そんな自分が嫌で、気にしないように努めても、物怖じしないではっきり言える人から悪気のないキツイ言葉を投げつけられて、すぐにへこたれて。

同じことを繰り返すたび、打たれ強くなりたいと思う。

わたし自身、人の目を気にしすぎて、尚且つ打たれ弱かったのですが、その当時より、ちょっとだけ強くなれました。
今日は、打たれ弱かったわたしが、どう克服したのかをご紹介したいと思います。

こういう考え方もあるんだなと、軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。

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打たれ弱い人の短所

ちょっとしたことで傷ついたり、落ち込んだり……
打たれ弱さにコンプレックスを抱いている方は、少なくありません。

なぜかと言うと、

・なにか言われると落ち込みやすい
・ナイーブなところが相手に気を遣わせてしまう
・他人の感情に敏感

こういった部分が、自分のダメなところだと思ってしまうからではないでしょうか?

わたしにも覚えがありますが、何気ない他人の言葉を大袈裟に受け止め過ぎでした。
重く受け止めてしまうからやたらと傷ついて、ウジウジして、他人との距離の取り方がわからなくて、相手からも倦厭されて……

ますますコンプレックスを拗らせちゃいました。

打たれ弱い人の長所

長所と短所は表裏一体と言います。
それでは、打たれ弱い人の長所とはなんだと思いますか?

それは、

①空気が読める
②他人の感情に敏感だからこそ寄り添うことができる
③相手に合わせて臨機応変に対応できる

自分が言われて嫌なことは、他人には言わない。
そうすると、相手は居心地の良さを感じてくれます。

打たれ弱い人は、優しい人。
もっと、自分に自信を持っていいんですよ!

打たれ弱さを克服する方法

さて、ここから、わたしがどうやって打たれ弱さを克服したかをご紹介します。
わたし自身の経験から言っているだけなので、万人に向く方法ではないことを先に明記させていただきます。

あくまで、参考程度にお読みください。

①打たれ弱い自分を受け入れる
弱い自分を受け入れるのは、苦痛かもしれません。
でも、そんな自分を否定したままだと、他人の言動に振り回されてしまいます。

自分の中にブレない軸を作ること。
なにか注意を受けても、それが本当に悪いことなら素直に反省する。
けれど、相手の身勝手な言い分だと思うなら、聞いているフリをすればいいのです。

それができるように、今の弱い自分を受け入れるところから始めませんか?

②鈍感になる
打たれ弱い人は、相手の感情にも敏感です。
だから自分への不満などを感じ取ってしまい、萎縮することにも繋がります。

普通に接したいのに、つい癖で相手の顔色を伺ってしまう……
なにかした覚えはないけど、なぜか相手は不機嫌そう。

『わたし、あの人になにかしちゃったかな?』

そんな風に自分を責める前に、ちょっとだけ他人の言動に鈍感になりましょう。

イライラしている人が近くにいると、自分を責めてしまいがちです。
なので可能な限り、物理的に距離を置くことをオススメします。

相手のイライラは、あなたになんの責任もありません。
仮にあなたに対して、本当に不満や苛立ちを抱いていたとしても、直接あなたに言ってこないのなら気にする必要はないです。

もし、あなたに落ち度があるなら、指摘されたときに初めて謝罪すればオッケー!
このくらい軽い気持ちでいましょう。

他人の言動に左右されやすい人は、ちょっと鈍感なくらいがちょうどいいですよ。

わたしは鈍感になりすぎて、他人に興味なさすぎだよねって、周囲から言われるようになってしまったので、何事も中庸が大事です。

③受け止めすぎない
素直なところが、あなたの素敵なところ。

でも、明らかに間違っていることや、心当たりのないことを言われた場合は、重く受け止めすぎないで、軽く聞き流してしまいましょう。

意外と、自分の考えが正しいと思って話している人は多いです。
そこで共感できたり、納得できるなら、素直に聞き入れればいいんですけど、違和感を感じるなら、話半分くらいで聞いておくと、不用意に落ち込むことは減りますよ。

さいごに

打たれ強くなるより、受け流すことを身につけるほうが簡単です。

心を強くしようと思っても、できない自分にストレスを感じてしまいますよ。
無理に強くなろうとしなくて大丈夫。
まずは、他人の言葉を真正面から受け止めないところから始めてみましょう。

打たれ弱さも個性のひとつ。
あなたの繊細さは、人を思いやることができる才能です。

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