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人前でスピーチ 緊張を解す5つの方法

ハートの鼓動1

21 日からの出張で、なぜか大勢の前でスピーチを行うことになりました。

上がり症のわたしが人前で話すなど、できるはずもありません。
ですが、すでに決定事項だったようで、直属の上司から事後報告されたのでした。

蚤の心臓を持つわたしが、大勢の人の前でスピーチ……
出発前の今から、胃がキリキリと痛み出しています。

今回、少しでもマシなスピーチができるよう、緊張を解す方法をまとめてみました。

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どうして人前に立つと緊張するの?

そもそも、どうして人前に立つと緊張するのでしょうか?
単純に経験不足です。

人前でスピーチをする機会が少ないと、

・スピーチ文を噛んだら恥ずかしい
・聞いている人が退屈そうにしてたらどうしよう
・声が震えて緊張が伝わったらどうしよう

などなど、失敗したときを想像して、ネガティブな感情に見舞われてしまいます。

人間の身体は、緊張させることによって身体やメンタルを守る機能があります。
これをストレス反応と言うんですが、あまりにもストレスが強すぎるとパニックになるため、緊張を和らげることが重要になります。

その方法は、次にまとめてみました。

ちょっとだけ緊張を和らげる方法

①話す内容を暗記するくらい練習する

前もって考えておいたスピーチ分を暗記するくらい練習したら、揺ぎない自信に繋がるでしょう。

わたしも時間を計りながら、スピーチの練習します。

②聴衆をだいこん or かぼちゃと思う

昔からよく言われていることです。

かぼちゃやだいこんではなく、別の食べ物や果物でも大丈夫。
あなたのお好みの食べ物を、聴衆なんだとイメージしちゃいましょう!

③本番までに弱い緊張で身体を慣らす

わたしの職場では、毎朝持ち回り制で朝礼の司会が回ってきます。
スタッフや社員たちの顔は、今ではもう見慣れたものですが、入社した当初、緊張して足も声も震えていました。

現在、朝礼の司会にはすっかり慣れたので、緊張することはありません。
スピーチも同じく、少人数の前で練習しておくと効果的でしょう。

④本番前に深呼吸する

緊張すると、呼吸が浅くなってしまいます。
心が落ち着くまで、ゆっくり深呼吸を繰り返しましょう。

腰に手を当てた姿勢で呼吸すると、ストレス値が下がったという検証結果もあるそう。

⑤真剣に聞いている人はいないと思い込む

大好きな芸能人や、興味のある分野の講演会に出席しているならともかく、ただの仕事でしかない、今回の情報交換会。

無名の一般人がスピーチするんです。
タイムスケジュールの中のひとつであるスピーチに、一体どれくらいの人が真剣に話を聞くのでしょうか?

意外と、寝ている人や雑談に花を咲かせている人が大半な気がしてきました。

さいごに

大勢の人の前でスピーチするとき、生まれながらの大物スター気質や、肝が据わった人以外は、緊張して当たり前。

緊張をコントロールする方法は、自律訓練法や催眠療法があります。

いつでもどこでも5分ですっごくリラックスする方法【自律訓練法】

一番手っ取り早いのは、何度も繰り返し練習し、緊張に身体を慣れさせることだそう。

確かに、朝礼の司会をするとき、入社したばかりの頃は緊張で声は小さく、足も震え、噛んでばかりいましたが、今ではすっかりリラックスした状態で司会ができます。

今いるスタッフとは打ち解けた関係ですし、緊張はしないんですよね。
この感覚が重要であることはわかるんですが、今度のスピーチをする場所は、知らない人が集まるアウェイな空間。

想像しただけで動悸と息切れが……
今のわたしにできることは、自分をよく見せようとせず、等身大の自分で臨めるようにギリギリまで、繰り返し練習することです。

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