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飛行機酔いが不安 飛行機酔い対策と NG 行動

旅に出ましょう26

小さい頃から、乗り物酔いをしやすい体質でした。

車で5分ほどのスーパーへ家族で出かけたときですら、気分が悪くなるほど。
『また車に酔うかもしれない』と思っていたから、余計に乗り物酔いをしていたのだと思います。

高校生の頃はバス通学だったので、車酔い、バス酔いはなんとか克服したんですけど、修学旅行で乗った飛行機には酔ってしまいました。

新潟へは飛行機で行く予定のため、飛行機酔いをしないか、とても不安です。
今回、飛行機酔いする人がやってはいけないことと、飛行機酔いの対策を調べたので、ご紹介したいと思います。

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飛行機酔いする人がやってはいけない3つのこと

飛行機に限らず、乗り物酔いする人は、以下の行動に注意しましょう。
酔いやすい行動を減らせば、快適に移動できるようになりますよ。

①空腹や満腹状態

搭乗前に油っぽいものや、胃もたれを起こすような、消化に悪い食事は控えましょう。
また、空腹状態も嗅覚が敏感になり、飛行機酔いを起こしやすくなります。

消化の良い軽めの食事をして、飛行機酔いを予防しておきましょう。

②読書

飛行機が揺れたとき、酔ってしまう原因になります。
下向きの姿勢も気分が悪くなってしまうため、注意が必要です。

③動画の閲覧

平衡感覚が狂い、飛行機酔いする原因に。
目の疲れや、視覚的な刺激を減らすと、酔いにくくなります。

乗り物酔いしやすいのは、平衡感覚の成長が始まる幼児に多いそう。
三半規管が鍛えられるにつれて、乗り物の加速や振動を克服できるのですが、乗り物に乗る機会が少ないと、大人になっても乗り物酔いが治らないこともあるようです。

わたしが高校生の頃に飛行機酔いを起こした原因は、飛行機に乗る機会が当時が始めてだったことが考えられます。

飛行機酔い 5つの対策

①しっかり睡眠を取る

寝不足、疲労が溜まっていると、酔いやすくなります。
万全の状態で飛行機に乗ることが大事です。

②軽めの食事をする

空腹状態は嗅覚が敏感になってしまうため、気分が悪くなってしまいます。
スープやおかゆなど、消化に良い食事が胃腸に負担をかけません。

搭乗前に軽めの食事を済ませておきましょう。

③酔い止めを飲んでおく

自分の身体に合った酔い止めを飲んでおくと、気持ちが安定します。
搭乗 30 分前に飲んでおくと、ちょうどいいタイミングで効果が出てきますよ。

④締めつける服装は控える

身体にぴったりした服装や、ベルトの締めつけなどは、飛行機酔いを促進する可能性があります。
できるだけ、ゆったりした服装を選びましょう。

⑤寝るのが一番

目から入ってくる刺激を少なくすることで、飛行機酔いを防ぐことができます。
フライト時間が長いなら、思いきって寝てしまうのも効果的です。

まとめ

仕事で出張に行くにしても、旅行で遠出するにしても、乗り物酔いするからと言って、飛行機に一切乗らないというのは、現実的ではありません。

寝不足に気をつけ、万全の体調で出発する。
軽く食事をしておく。
身体に合った酔い止めの薬を飲む。

飛行機酔い対策は、乗り物酔い対策と一緒です。
乗り物酔いすることがわかっているなら、事前に準備しておきましょう。
とはいえ、乗り物酔いに対して深刻になりすぎるのも考えもの。
病は気から』というように、肩の力を抜いてリラックスすることが大切です。

わたしも、しっかり睡眠を取って、飛行機に乗ろうと思います。

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