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枕が変わると眠れない! 宿泊先でぐっすり眠る5つの方法

プカプカひつじぐも4

次の日も早いのに、眠気がまったく来ない。
熟睡できなくて、翌朝も疲れが残ってしまい、頭がボーッとする。

仕事や旅行などの宿泊先で、目が冴えて眠れないことってありませんか?

普段から旅行に行く機会がないわたしは、ちょっと環境が変わっただけで熟睡できなくなってしまいます。
遊びで来ているなら、予定を少し変更してのんびり過ごすこともできますが、仕事だとそんなことも言ってられません。

宿泊先でも、普段と変わらず熟睡できる方法を調べてみました。

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眠れなくなる原因とは?

なぜ、環境が変わっただけで、眠れなくなってしまうのでしょうか?

ベッドの固さやシーツの肌触り、枕の高さの違いなどが、環境が変わると眠れなくなる要因として考えられます。
そのほかに、室内の空気が乾燥していたり、室内の温度が寝るのに最適ではない、間接照明の明かりが眩しいといったことも、少なからず快眠の妨げになってしまうそう。

また、特に眠気を感じていないのに、もう夜遅いからと横になることも、余計に寝つけなくなってしまう原因となるようです。

眠れないときは、無理に眠ろうとしないことが、環境が変わっても熟睡できる第一歩となります。

環境が変わってもぐっすり眠る5つの方法

①枕を持参する

眠れなくなる原因のひとつが、枕の高さや固さが合わないこと。

荷物が増えてしまうので、枕を持っていくことは、あまりオススメできません。
しかし、枕ひとつ増えるくらい別に構わないという方は、ぜひ普段から使っている枕を持って行きましょう。

自分の家の匂いを感じると、安心できますよ。

②着慣れているパジャマを持っていく

ホテルや旅館には、備えつけの浴衣が用意されていることが多いです。

でも、洗濯糊がパリッときいているため、肌触りはあまりよろしくありません。
ゴワゴワした質感に、ストレスを感じる方もいるのではないでしょうか?
おまけに寝返りも打ちづらく、肌蹴やすいのも難点です。

枕と同様、荷物は増えてしまいますが、普段から使っているパジャマを持っていくのもアリですよ。

③部屋の温度を 25 度前後に設定する

快適な睡眠には、部屋の温度設定も重要です。

室温を 25 度前後に設定すると、布団の中に入ったときに体温が上昇するので、適温になります。

古いホテルや旅館によっては、細かく温度の設定できない空調設備の場合もあるため、毛布などで体温調節を行いましょう。

④加湿器があれば使う

ホテルは空気が乾燥しています。

加湿器があれば、スイッチを入れておきましょう。
部屋に加湿器がない場合、フロントに言えば貸してくれることも。
それが面倒でしたら、バスタブにお湯を張っておき、一晩中ドアを開けておくと湿度を一定に保つことができますよ。

室内が乾燥していると、喉を痛めてしまいますので、ご注意ください。

⑤無理に寝ようとしない

翌日は早めに出る必要があるのに、まったく眠れないと焦ってしまいますよね?

しかし、焦ると余計に脳が覚醒して、眠れなくなってしまいます。
どうしても眠れないときは、無理に眠ろうとせず、徹夜するつもりでのんびり過ごしてみましょう。

このとき、スマホやパソコンでネットサーフィンしたり、テレビをつけると、ますます脳が覚醒することになるので注意が必要です。

さいごに

環境が変わると眠れなくなるのは、誰もが経験すること。
とはいえ、翌日に大事な商談や会議があったり、せっかく旅行へ来ているのに、寝不足だったら大変です。

少しでも自宅と変わらない環境を整えることが、宿泊先でもぐっすり眠れる秘訣です。
まったく眠気が来ないからといって、ネットサーフィンをしたり、テレビや動画を見るなどの、眠れなくなる習慣は控えましょうね。

快眠のためにやれるだけのことをやって、それでも眠れない場合は、『今夜はもう徹夜してやろう』と開き直ることも大事ですよ。

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