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出張先で使わなかったもの、なくて不便だったもの

地球を旅する2

23 日の深夜近く、無事に新潟から帰宅しました。
さすがに疲れていたので、荷解きは後回しに。

飛行機に乗る出張は、初めての経験。
事前にネットで調べたり、飛行機に乗り慣れている人から、必要なものやあると便利なものを聞いたものの、帰ってくるまで使わなかったものが多かったです。

荷造りのコツを参考にした過去の記事は、以下のリンクからどうぞ。

今月の 21 日から、2泊3日の出張です。時給で働く非正規雇用員なのに、出張って……しかも、新潟……遠いよー。高校の修学旅行以来、飛行機に乗る機会がなかったので、不安で仕方ありません。タイミング良く台風が直撃して、飛行機が飛ばなくなればいいのにと、天気予...

上記の記事を参考に荷造りしたものの、結果的に荷物になってしまったもの。
荷物に入れ忘れて、不便に感じたものをご紹介したいと思います。

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なくても困らなかったもの

それではさっそく、必要なものだと思って持って行ったものの、まったく使わなかったもの、なくても困らなかったものをご紹介します。

①酔い止めの薬

帰りの飛行機と JR に乗る前、お試しで飲まずにいましたが、結果は問題なし。

修学旅行帰りの飛行機で、気分が悪くなった経験があったため、念のために持っていきましたけど、乗り物酔いの前兆もなかったので不要でした。
むしろ、酔い止めの薬を飲んだことによる副作用に悩まれたくらい。

その副作用とは、睡眠薬を飲んだかのような強い眠気です。

前泊の札幌は移動日だったので、札幌近郊のお店の見学が終わったあとは自由行動。
ボーッとしても、早寝しても特に支障はありません。

しかし、新潟に到着した日は、すぐに仕事モードへ切り替える必要があります。
会社の看板を背負っているので、やる気のない態度は取れません。
でも、酔い止めの副作用で睡魔と闘うわたしは、懇親会まで集中できませんでした。

そこで、あとは帰るだけだからと、気分が悪くなってもいいやと思い、酔い止めの薬を飲まずに帰ったんです。

結果はまったく問題ありませんでした。

むしろ身体はクタクタなはずなのに、意識ははっきりしていたくらい。
精神的、肉体的な疲れで JR を寝過ごしてしまうのでは……と不安でしたけど、まったく眠くならなかったため、最後まで起きたまま駅に到着しちゃいました。

②普段使いのシャンプーとコンディショナー

小さいボトルに詰め替えて持っていきましたが、結果的に使いませんでした。

というのは、出発前日に前髪を切りに行ってきたんですけど、担当の美容師さんから、シャンプーが合ってないとアドバイスされたからです。

わたしは何年も髪を染めていないばかりか、パーマも一切かけていないため、シリコン入りのシャンプーですと、髪が幾重にもシリコンでコーティングされ、頭皮の健康にも良くないそう。

髪に付着したシリコンが取れるまで、しばらく洗浄力の強いシャンプーのみで仕上げたほうがいいとアドバイスを受けたため、出張先には小分けした普段使いのシャンプーを持っていったものの、備えつけで済ませちゃいました。

これについては、あくまでわたしの髪と頭皮の事情に拠るものですので、敏感肌体質の方は普段使いのものを持っていくほうが無難です。

③ヘッドホン

イヤホンを持っていないので、代用品としてヘッドホンを持って行きました。
ですが、まったく使わなかったばかりか、邪魔で仕方なかったです。

なぜヘッドホンを持って行ったのかと言いますと、帰りの JR で寝過ごさないため。

アラームを設定する際、マナーモードを解除しておく必要がありますが、ほかの乗客の迷惑になってしまいます。
そこでイヤホンを本体に刺しておこうと思っていたんですけど、帰りは酔い止めの薬を飲まなかったため、熟睡するほどの強い眠気がまったくありませんでした。

ただただ、邪魔な荷物になってしまいました。

④ウェットティッシュ

ポケットティッシュは入れ忘れたものの、ウェットティッシュは持参しました。
でも、出番はありませんでした。
お子さん連れでの旅行や、食べ歩きする予定があるなら必須のアイテムですけど、出張なら用意する必要性は感じません。

外食ですべて済ませる予定でしたら、たとえ手が汚れても、トイレへ洗いに行ったり、おしぼりで拭くなどで対応は十分可能です。

荷物に入れ忘れて不便だったもの

それでは続きまして、持って行くつもりが荷物の中に入れ忘れてしまい、不便に感じたものをご紹介したいと思います。

①ハンカチとポケットティッシュ

タオル生地のハンカチを荷物に入れておこうと思っていたものの、すっかり頭から抜け落ちてしまいました。

大抵の公衆トイレには、ハンドドライヤーが設置されていると思います。
しかし、古い建物の中には、ハンドドライヤーどころか、ペーパータオルですら置いていないところも。

気づいた時点で、どこかで買おうか迷ったんですけど、家にあるものでしたし、購入は見送りました。

身だしなみとして、普段からハンカチ類は持ち歩くようにしたほうがいいですね。

②ストール

日焼け止めは塗っていましたが、首周りをうっかり日焼けしちゃいました。

こまめに塗り直す必要がある日焼け止めより、ストールなどでカバーするほうが、結果的に日焼け防止に繋がりそうです。

家に帰ってきて、メイクを落としている最中に、首周りの日焼けに気がつきました。
北海道と新潟では、日差しの強さが違うんでしょうか??

余談ですけど、アームカバーを持って行ったのに使わずにいたら、手の甲に日光湿疹ができてしまいました。
つい出勤や、買い物に行く感覚の日焼け対策で済ませちゃいましたけど、出張や旅行で長時間歩く予定があるなら、日焼け対策は万全にしておいたほうがいいですよ!

③折りたたみ傘

天気予報では、降水確率が低かったので荷物に入れませんでした。
空港の保安検査で、没収されるのが嫌だったことも理由として挙げられますが、邪魔になると思ったんですよね。

でも、新潟に行く当日、土砂降りではないものの、雨が降ってまして……
札幌駅まで傘を差さずに向かいました。
眼鏡に水滴はつくし、でもハンカチはないしで、柔らかい布で水滴は拭きましたけど、不便でしたね。

確実に晴れるとわかっている場合を除いて、折りたたみ傘は持参しましょう。

さいごに

出発前の荷造りや帰る準備をしているとき、特に荷物の多さは気になりませんでした。

どれも使うものばかりだと、必要なものを厳選したつもりになっていたんです。
ですが、購入したお土産をキャリーケースに入れる段階になって初めて、使わなかった不用品の多さに気づきました。

ひとつひとつの重さはそれほどではなくても、キャリーケースやリュックサックなどに詰め込んだら、思っていた以上の重量になります。

行きは良くても、帰りはクタクタ。
キャリーケースとリュックサックの中には、お土産のほかに仕事で使ったもの、そしてまったく使わなかったものでぎゅうぎゅう詰め。
途中で捨てて帰るわけにもいかず、帰りのJR では、うんざりしちゃいました。

短い出張や小旅行で本当に必要なものは、それほど多くはないのかもしれません。

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