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骨格診断プチ講座を受けてきた

ファッションを楽しむ女性たちのイラスト2

帯広市のとかちプラザで行われた、しゅんフェスタというイベントで、少し前から気になっていた『骨格診断』のプチ講座を受けてきました。

1000 円で受けられるため、時間にして1時間ほどのプチ講座。

講師は『カラーコーディネートオフィス・アイリー』の代表、伊藤郁子さんです。
帯広を拠点に、道内各地で講演会や講座、カウンセリングを行っており、帯広のサロンでは、パーソナルカラー診断を受けられるほか、セラピストとしての資格取得ができる講座も行っております。

今回、初めて骨格診断を受けてみた感想をシェアしたいと思います。

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セルフチェックではウェーブだった

パーソナルカラー診断と同じく、骨格診断も注目を集めています。
その理由はやはり、自分に似合う洋服を選べるようになること。

自分の好きな系統の洋服と、似合う洋服が一致しているなら問題はありません。
でも、ミスマッチだった場合は、体型と洋服がしっくりしないと、せっかく気に入って購入した洋服なのに、タンスの肥やしになってしまいます。

自分の体型に合う洋服選びができると、ムダな買い物を減らすことに繋がります。
ファッション雑誌や専門の本、ネットなどで骨格診断のセルフチェックはできますが、それが本当に正しい診断結果なのか、素人にはわかりません。

わたしも以前、ネットでセルフチェックした結果は、ウェーブタイプと出ました。
個人的にウェーブタイプ向けの洋服は、好きな系統のコンサバなんですけど、下半身にボリュームがあるのと、肩幅ががっちりしているのが気になるので、本当かな?という疑問を持っています。

しっかり診断したいなら予約が必要

今回のプチ講座は1時間の短いもので、しかも 10 名ほど参加されてました。
年齢層は 30 代から 50 代くらい。
お友達らしき人と来ている方もいれば、お子さん連れの方もいらっしゃいました。

本来であれば、1人1時間で診断するものをギュッと凝縮した講座となっていたため、ネットで見たようなセルフチェックシートを講師と一緒にチェックしていきました。

わたしが丸をつけた項目は以下の通りです。

【ストレートタイプ】
○痩せていても鎖骨が目立たない
○頭頂部に丸みがある【ウェーブタイプ】
○首が長い、または細め
○手首が平たい
○バストの位置が低い、または胸板が薄い
○脚が短く見える(ヒップラインが低い)
○脚のすねが外側に湾曲している

【ナチュラルタイプ】
○身長の割には手足が大きい
○くるぶしが大きい、指の関節が目立つ
○骨格がしっかりしている
○ひざの皿が大きい(縦に長い)

この結果から、ウェーブタイプと判明しました。
しかし、身体のラインがわかる服装ではなかったですし、時間に余裕もなかったので、あくまで簡易的なセルフチェックの診断結果です。

全身をきちんと確認しながらの骨格診断を受けたい場合は、サロンなどに予約を入れる必要があります。
パーソナルカラーも興味があるので、一緒に受けてみたと思います。

ウェーブタイプは薄い・軽い・柔らかいが得意

全員の診断結果が出たところで、コーディネート見本を見せてもらいました。
ウェーブタイプは、朝の報道番組に出演する女子アナファッションが得意とのこと。

具体的な素材は以下の通りです。

エナメル、スェード、シフォン、オーガンジー、ストレッチ素材、毛皮、モヘア、アンゴラ、ベルベット、ツィード、ナイロン、レース

アドバイスとして教わったのは、ジャケットの着丈は短め、ウエストラインはサッシュベルトなど、太めのチェーンやベルトで強調すると脚が長く見えるようです。

ただ、年齢や体型によって下半身の脂肪が気になる方は、ウエストからギャザーがあるものより、下腹部辺りにギャザーがついているものを選ぶと、気になる下半身をカバーできるとのこと。

さいごに

骨格診断の結果によっては、自分の好みとは違う洋服が似合うかもしれません。
そのとき、自分の好みを捨ててまで、似合う洋服だけを選ばなくて大丈夫。

例えば、骨格診断がストレートタイプでも、麻素材のシャツが好きなら、襟や袖の形に気をつければ着こなしが素敵に見えます。

Aラインのワンピースも、ストレートタイプとナチュラルタイプは、強調しない自然なウエストラインでも問題はありませんけど、ウェーブタイプは太めのベルトで強調するスタイルにしないと寸胴に見えてしまう可能性が。

自分好みのファッションの中から、それぞれの骨格タイプに対応した素材、形を選んでいきましょう。

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