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【家計簿公開】ガス代節約の鍵はシャワーの設定温度

華鳳3

水道、電気に続いて、ガスの検針が来ました。

本格的に暑くなり始めた、7月の半ば頃からシャワーを使用し、お湯の設定温度も一番低くした結果、もっとも金額が高かった時期と比べて、約半分の利用料金に。

目に見える形で節約の効果が出たので、テンションが上がりました!

これからの北海道は寒さが厳しくなってくるため、シャワーのみですと、身体の冷えを取り除くことはできません。
追い炊きできないお風呂なので、できるだけ時間を置かずにお風呂に入るなどの工夫が必要になりそうです。

第4週目の家計簿を公開すると共に、ガス代を節約するために、我が家で意識していたことをシェアします。

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予算と内訳

8月度の第4週目では、食材の買い出し方法を少し変えてみました。

これまで、週に一度の買い出しで一週間を乗り切ろうと考えていたのですが、それだとお弁当のおかずに困ることが増えたためです。

日持ちしない食材もあるので、買い物するのは足りないものを買い足す必要がある場合のみと、できるだけ柔軟に考えるようにしてみました。

予算設定: 4,000 円
使った金額: 2,966 円
残金: 1,034 円

今週、食材らしい食材を買ったのは一回だけ。

家庭菜園をやっているというスタッフさんから、ナスやピーマン、いんげんのお裾分けしていただいたので、お弁当のおかずにも困りませんでした。
野菜のお裾分けは本当に助かります。

お菓子と雑誌を買ったものの、 1,000 円も残せたので良くやったかなと自画自賛。

効果的なガス代の節約とは

こちらが、今月のガス代です。
先月も安かったのですが、さらに安くすることができました。

ガス代

我が家でよくガスを使うのは、料理とお風呂。
どちらかと言えば、お風呂のほうが比率が高いかもしれません。

わたしも姉も、湯船には毎日浸かりたい派。
けれど、毎日お湯を張り、シャワーも使っていたら、夏場でもガス代は高かったです。
夏場の暑い時期だけでもシャワーのみで過ごしてみようと実践したところ、利用料金の請求金額が 5,000 円以下に落とすことができました。

ガス代を効果的に節約するなら、お風呂の入り方に気をつけることが一番です。

わたし自身が、ガス代の節約で意識していたことをシェアしますね。

①お湯の設定温度を徹底的に下げる
なにはなくとも、お湯の温度を一番低く設定すること。

設定温度を1度下げるだけで、使用するガスの量を減らせるからです。
真冬の場合、低い温度では風邪をひいてしまう恐れがあるので、設定温度を下げるにも限度はありますが……

我が家も気温が下がるまでは、できるだけ低めの温度設定で乗り切ろうと思ってます。

②シャワーを使う時間を短くする
シャワーを 17 分間使うと、浴槽1杯分( 200 リットル)と同じ量になります。
なので、可能な限りシャワーを使う時間は短くするように気をつけました。

17 分間と聞くと、短く感じるかもしれませんが、意外としっかり洗えますよ。
ただし、身体を温めることはできないので、冷え性の方や、お風呂好きの方にはあまりオススメできない節約方法かも……

我が家の課題は、やっぱり冬場をいかに節約しながら身体を温めるか、ですね。

さいごに

今のマンションは都市ガス。

請求書をよく見てみると、基本料金も単価も良心的な金額でした。
住んでいる地域や賃貸によっては、ぼったくりのような金額らしいので、そこは素直に感謝したいところです。

それなので、姉と二人暮らしで約1万円近くのガス代は、確かに高かった……

数日間の一人暮らしを経験した姉が、割と節約に協力的なので、無理のない程度に水道光熱費を節約していきたいと思います。

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