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いつものコンディショナーでツヤサラ髪になれる3つのコツ

化粧水を使用する女性(美容)

行きつけの美容師さんから、髪や頭皮のベタつきを改善する方法を教わり、保湿成分の入っていないシャンプーを使い続けてきました。
その甲斐あって、ようやく髪のベタつきが解消されつつあります。

しばらくコンディショナーも使わずにいたんですが、さすがにパサパサしてきたので、今まで使っていたコンディショナーを使用することに。
ですが、シリコンたっぷりのコンディショナーをなにも考えずに使ったら、また頭皮と髪のベタつきが復活しちゃいます。

そこで今回、これまでとは違う方法でコンディショナーをつけてみました。

すると、びっくりするほどツヤッツヤのサラッサラな髪に仕上がったので、その方法をシェアしたいと思います。
今お手元にあるコンディショナーを使ってできる簡単な方法なので、新しく買う必要はありません。

髪のパサつきに悩んでいる方の、参考になれば幸いです。

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コンディショナーの役割とは?

コンディショナーの役割は、アルカリ性に傾いた髪の毛を弱酸性に戻すことのほかに、髪の表面に保護膜を作ってキューティクルを整えることにあります。

頭皮や毛根にコンディショナーを付着させないようにと、よく言われているのは、この保護成分が頭皮の毛穴を塞いでしまったり、頭皮に炎症を起こしてしまう可能性があるからです。

それではさっそく、ツヤサラ美髪になれるコンディショナーのつけ方をご紹介します。

コンディショナーの量は控えめにする

現在、わたしの髪は鎖骨より下のセミロング。

担当の美容師さんからアドバイスをもらうまで、特になにも考えずに、2プッシュ分のコンディショナーをつけていました。
でも、セミロングで2プッシュは多いそう。

言われてみれば確かに、ヌルヌルのベタベタだったなぁ……と。

髪の長さやボリュームにもよりますが、セミロングであれば1プッシュが適量です。
ロングヘアなら2プッシュを目安に、量を調整してみましょう。
ボブ、ミディアムなら、大さじ1くらいの量が丁度いいと思いますが、つける前に量を少なくしてみるとベタベタにならないかもしれません。

ショートヘアの場合、かなり少なめにしないと、頭皮と毛根にコンディショナーはつく可能性があります。
小さじ1くらいの量で様子見しましょう。

コンディショナーをつける場所は毛先から中心くらいまで

目安として、髪の毛をひとまとめしたとき、ヘアゴムで縛った先がコンディショナーをつける位置になります。

これだと頭皮や、髪の根元にコンディショナーはつきません。

セミロングやロングヘアの方は、サイドに流すように髪を持ってくると、背中のニキビ予防にもなりますよ。

コンディショナーは洗い流しすぎない

シャンプーでキシキシしている髪を、コンディショナーが弱酸性に戻してくれたのに、保護成分がなくなるまで洗い流すと意味がありません。

ヌルヌルが気になる場合、間違いなくコンディショナーの量を間違えています。

自分の髪に合った、コンディショナーの適正な量がわかるまでは、ちょっと物足りないかな?というくらい、少ない量からつけていきましょう。

まとめ

基本中の基本ですが、コンディショナーは頭皮や髪の根元につけてはいけません。

ショートヘアであれば、小さじ1くらいの量で十分ですし、ボブやミディアムヘアなら大さじ1。
セミロングだったら1プッシュ、ロングヘアは2プッシュと、髪の長さやボリュームによって、コンディショナーをつける量は調整しましょう。

たくさんつければ良い、というものではないそうです。

掌に薄く伸ばしたコンディショナーを、毛先中心に満遍なくつけたら、しっかり洗ってヌルヌルを取り除くことが大事です。
ですが、キシキシになるまでコンディショナーを洗い流してしまうと、せっかくの補修成分が取れてしまうので、濯ぎはほどほどにしておきましょうね。

頭皮に優しいシャンプーで地肌を洗い、毛先から真ん中辺りまで、コンディショナーをつけると、乾かした後の髪がサラサラのツヤツヤになりますよ。

指通りが良い髪を触っていると、自然と笑顔が出ちゃうんですよね。

普段から使っているコンディショナーのつけ方を変えるだけで、仕上がりが違ってくるので、ぜひ一度、お試しください。

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