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雪国の寒い夜でも安眠できる3つのエコな方法

ふかふかのお布団は気持ちいにゃ~

寒さが厳しくなってくると、冷えが気になって寝つけないことはありませんか?

特に外の気温が氷点下まで下がれば、室内の温度も下がり、布団の中に入ってもなかなか身体が温まらないことも。

一晩中、暖房器具をつけっぱなしでも良いですが、暖房費がかさんでしまいます。

そこで今回、暖房器具に頼らず、経済的な方法で寒冷地の夜でも快適に安眠できる方法をシェアしたいと思います。
転勤や引っ越しなどで、初めて北海道で冬を越す方の参考になれば幸いです。

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寒さに負けない対策

それでは、さっそく快適に安眠できる方法をお教えします。
どれかひとつでも実践すると、布団に入っても寒さに凍えることはなくなりますよ。

①湯たんぽで布団の中を温める
電気毛布も良いですが、肌の乾燥や長時間の使用ができないことを考えると、湯たんぽに軍配が上がります。
長く愛用している贔屓もありますけど……

お湯を沸かす手間や、低温ヤケドに気をつけなければいけませんが、電気代が気になってしまう方や、寒がりの方にはエコな湯たんぽをオススメしたいですね。

お風呂上がりにちょっとのんびりし過ぎて、身体が冷えてしまっても、湯たんぽで暖めるおいた布団に入れば、そこは天国。
あっという間に温まっちゃいますよ。

ホームセンターやドラッグストアに行けば、カバー込みで 1,000 円前後で買えるはず。
お財布に優しい真冬に欠かせないアイテムです。

②起毛素材の寝具を使う
ムートンやウール、キャメルといった起毛素材の敷きパッドや毛布を用意しましょう。

起毛素材は布団の中の暖かさをキープできるほか、その感触が眠りにも影響を与えます。
ぜひ、触ると思わずうっとりしちゃうような、お気に入りの肌触りをした寝具を見つけてくださいね。

わたしも起毛素材の敷きパッドに触れていると、ニヤニヤが止まりません。

③隙間を作らない
身体と掛け布団の間に、ほんのちょっとの隙間ができてしまうと、そこから冷たい空気が入り込み、寝つきが悪くなります。

ネックウォーマーなどで、首や肩周りを暖かくしましょう。

寝ているとき、首をネックウォーマーで覆うのはちょっと……という方は、肌触りの良いタオルケットなどを枕元に敷き、頭から肩の辺りまで包んでみてはいかがでしょう?

『ファンロード』という雑誌で、カゲラさんという方が紹介していた方法なんですけど、おくるみみたいで落ち着くそうですよ。
気になりつつも試したことは一度もなかったので、今年の冬は試してみたいです。

さいごに

北海道の寒い夜も、工夫次第で暖かさを感じたまま眠ることができます。

湯たんぽはお湯を沸かす手間を惜しまなければ、電気毛布を使うよりも電気代を節約することができますし、ぬるくなったら洗濯に再利用が可能。
そして、肌触りの良い寝具は、触っていると幸せな気持ちに浸れるため、ストレス解消に繋がります。

いずれも簡単な方法ですので、ぜひお試しください!

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