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ミスドゴハン『りんごとカスタード』は温めてから食べてみて!

りんごとカスタード3

ミスドへ行くたび、店員さんから勧められる『ミスドゴハン』

CMを見たときから実は、ちょっとだけ気になってました。
でも、定番商品(108円のドーナツ)に比べると、ちょっぴり割高感があるんですよね。

職場の同僚曰く、『定番商品だけだと粗利が取れないから、高めの商品を販売している』という、ミスドの裏事情的な暴露話を聞いたりもしましたが、そこは横に置いといて……

今回、店員さんから勧められるより前に、ミスドゴハンの『りんごとカスタード』を購入してみました!

りんごとカスタード2

りんごとカスタード3

ミスドのスティックパイアップルは個人的に大好きなので、味に間違いはないだろうし、そもそも同じ味だとは思いますが、レビューしちゃおうかなと思います。

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ミスドゴハンには『おいしい温め方』が存在する!?

お会計を済ませているとき、店員さんからミスドゴハンをおいしく温める方法が書かれたリーフレットをいただきました。

ミスドゴハンチラシ1

ミスドゴハンチラシ2

A5サイズのチラシです。
両面印刷されております。

ミスドゴハンのコンセプトは、『魅力的なメニュー』『ちょうどいいボリューム感』のようですね。
確かに温め方が記載されている面を見ると、現段階で販売されているミスドゴハン全種が紹介されておりまして、気になる商品がいくつかありました。

画像だと見づらいと思いますので、簡単に羅列していきますね。

【ホット・セイボリーパイ 各216円】
・フランクフルト
・5種の野菜&チキン
・エビのビスク
・クラムチャウダー

【セイボリー・ドーナツ 各172円】
・ハムタマゴ
・ハムツナ
・ハムチーズ

【ホット・スイーツパイ 各216円】
・りんごとカスタード
・りんごとチーズ

【トッピング・ホットトースト 各270円】
・たまごマヨ
・ツナメルト

店頭で実物を見ることができますが、後ろで並んでいる方がほかにもいると、じっくりと見る余裕はありませんからね(職業柄、自分が客の立場でも、ほかのお客さんを待たせることに抵抗がある)。

個人的に気になったのは、セイボリー・ドーナツ全種と、ほっとトーストのたまごマヨ。
おやつと言うより、軽食に分類されると思うんですが、食べ応えがありそうです。

おいしくなる温め方を試した感想

チラシによりますと、基本は電子レンジで20秒から30秒ほど温めるようです。
よりおいしく食べるなら、さらにトースターを使って温める方法も記載されてます。

お休みでしたし、せっかくなので両方試してみました。

①『りんごとカスタード』を、500ワットの電子レンジで20秒から30秒加熱

②予め余熱しておいたトースターで、さらに1分から2分ほど加熱

たったの2ステップで温めた『りんごとカスタード』がこちら!

じゃじゃーん!!

りんごとカスタード4

りんごとカスタード5

ちょっと加熱し過ぎてしまい、表面が焦がしちゃいました……

トースターも使う場合、ほったらかしにしないで、よく見ていることをオススメします。
なんか焦げ臭いなーと思ったときには遅かった……

でもまぁ、食べられないほどの焦げではないので、気にせずいただきます。

りんごとカスタード6

インスタ映えを狙って、半分に切ってみました。
……インスタには上げないけど(そもそもアカウントすら持ってない)。

ミスドのスティックパイアップルとは、ちょっと中身が違う感じがします。
今回、そちらは購入してないので、比べることができないのが残念……

また、加熱する前と加熱後の食べ比べもしていないので、次は2個買うか、半分に切って食べ比べてみます。

パイ生地サクサク りんごの甘酸っぱさがクセになる!

さてさて、おいしい温め方を試した『りんごとカスタード』の実食です。

まず、一口目を口に入れた瞬間、パイ生地のサックサクさに感動しました!
温めたからこその、サクサク感でしょうか?

パイ生地のサクサク感が大好きなので、ポイントが高いです。

お皿などに盛りつけないと、崩れたパイ生地でテーブルが汚れちゃいそうです。

そして、生地内のフィリングは、りんご特有の甘酸っぱさが口の中に広がります。
甘いもの好きの主観ではありますが、生地内に鎮座しているカスタードの存在感はあまりなく、全体的に甘みは強くないように感じました。

おいしい温め方は本当においしくなるので、電子レンジだけでなく、ぜひトースターでも温めてみてください!
ほんのちょっとだけ手間はかかりますが、その手間の分だけおいしくなりますよ。

アップルパイ好きの方はお試しくださいませ!

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