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ホワイトデーになにもなかった旦那さん スルーさせない方法

腕を組む夫婦

『ホワイトデーだったのに、旦那さんからなにもなかった――』

そんな、切ない気持ちを密かに抱く奥さんが、世の中には
いらっしゃるのではないでしょうか?

バレンタインにチョコを贈ったのに、ホワイトデーにはなにも
なかったら、悲しくなりますし、ガッカリしちゃいますよね。

そこで、今回の記事では、ホワイトデーに限らず、夫婦の記念日を
旦那さんにスルーさせない方法をご紹介します!

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男性は鈍感!? 要望はハッキリ伝えよう

一般的に、男性はホワイトデーにお返しをするという意識は
薄い
と言われています。

記念日にマメな男性は女性から好意的に見られる確率が高く
なりますので、イベント事に疎い旦那さんのほうが、奥さんと
しては安心かもしれません。

とは言え、あまりにもイベント事に無頓着ですと、それはそれで
不満の種にもなってしまいますよね。

そこで、もし旦那さんにホワイトデーを覚えておいてほしいのでしたら、
バレンタインのときに、さりげなくおねだりしてみましょう!

『今日はバレンタインだからチョコを贈るけれど、
来月のホワイトデーは、あなたもお返しちょうだいね』

ニコッと、笑顔で話しかけてみてはどうでしょう?

あくまでさりげなくがポイントです。

また、男性の中には女性の喜びそうなものがわからない方も
いますので、欲しいものがあるなら、具体的に商品名を伝えて
おく
のもいいですよ。

欲しくないもの、センスに合わないもの、使わないものを
贈られても困りますよね?

旦那さんの側としても、せっかくお返しをしたのに、奥さんが
一度も使っている様子がないことに気づいたら、もう二度と、
『お返しなんてしない』と思ってしまうかもしれません!

事前におねだりしてもお返しがなかったら

バレンタインの時点で、ホワイトデーのお返しを希望している
旨を伝えておいても、旦那さんは忘れているかもしれません。

お返しがないことを怒る前に、まずは旦那さんに確認してみましょう。

もし、旦那さんがホワイトデーの存在を忘れていても、
不機嫌な顔で文句を言うのは堪えてくださいね!

日々のお仕事で、ホワイトデーを忘れていたのかもしれません。
もしくは、朝から晩まで働いていて、お返しを買いに行く時間を
取れなかっただけかもしれません。

ホワイトデーをすっかり忘れていて、プレゼントもなにも
なかったら?

そのときは、

『今日はわたしの買い物につきあってくれると嬉しいな♥』
『見たい映画があるの。一緒に見に行こう』
『おいしいものを食べに行きましょう♪』

などなど、旦那さんをデートに誘ってみましょう。

これもさりげなくおねだりです。

旦那さんが今日はなんの日だったか気がついたら、慌ててお金を
出してくれるかもしれませんし、ホワイトデーのお返しを忘れて
いたことを謝ってくるかもしれません。

見返りを求めないことも大事

上記に書いたこととは間逆の意見になってしまいますが、
ホワイトデーの見返りを最初から求めないことも大事です。

奥さんの中には、そもそも旦那さんからのお返しを期待して
いないという方もいらっしゃいました。

その理由はいくつかありまして、

・自分もホワイトデーを忘れていた
・日頃の感謝を伝えたくて渡したから、お返し不要
・積極的に家事や育児を行ってくれるから、それで十分

などなど。

とても心の広い奥さんがいらっしゃり、身につまされました。

一般的にバレンタインデーというのは、意中の相手に好意を伝える
きっかけ作りの日でもあるため、見返りを求めるものではありません。

旦那さんがいつも、あなたやお子さんを幸せにしたいと、
お仕事を頑張ってくれている――

高価なプレゼントをお返しされるより、家族を大切に思ってくれる
気持ちだけで十分ではないでしょうか?

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