ストローマグのカビはこれで撃退! カビさせない方法と落とし方

子育て関連
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小さなお子さんを連れてのお出かけには、
必須アイテムのストローマグ。

子供が大きくなったので、ストローマグとはすっかり縁遠くなって
しまったわたし――
最近、子供を出産した友人から、

「マグのストローのところって、どうやって洗ってたの?」

と、尋ねられました。

そういえば、ストローマグって洗うの大変だったな~と、
とても懐かしく思い出しました。

一昔前より便利なグッズが出回っている世の中でも、
子育て中のママさんが持つ悩みは、今も昔も共通!

そこで今回、子育て中のママさんが一度は苦労する、
ストローマグ、ベビーマグのお掃除方法や、カビ防止策
などについてお話しします!

ストローマグ専用ブラシで隅々までキレイに

赤ちゃんや子供の使うマグやコップって、素材自体が
柔らかいですよね。

メリットは、落としても割れにくい素材でできていること
デメリットは、落としきれない茶渋などが蓄積しやすいこと

毎日洗っているのに、なぜ!?
くすみ、茶渋、カビがある!

マグの本体は、ごく普通のスポンジでもキレイにできます。
でも、ママが特に気になるのは、ストロー内部の汚れですよね?

そういう細かな場所は、専用ブラシでのお掃除がオススメ!

螺旋状にねじられた細い針金の先端部分に、目の荒い毛束。
ストロー専用ブラシ、と言うと、大手メーカーのものや、
100円ショップのものなど色々ありますが、大体どれもこの形状です。

針金が螺旋状にねじられているのは、ブラシを中に入れながら
くるくる回転しやすいように。

とにかく細いストローの中でも、スルスルッと入れやすいように
作られているんです!

どんなものか想像できない!という方は、歯のケア用品である、
歯間ブラシをイメージしてみてくださいね。

歯と歯の隙間のほそーいところに差し込む、あれです。
あれが細長い針金の先端にくっついている感じです。

360度方向にブラシがあるので、ストローの中を回転させながら
動かすと……びっくりするくらい汚れが取れます!

毛束の目が荒く少しスカスカ気味なのは、柔らかい素材の
ストローの内部を傷つけないように。

ですが、それにしたって結構、汚れが落ちますよ。

しかし、細い針金状のものでくるくるゴシゴシ……
簡単とはいえ、結構な手間と時間がかかりますよね。

なので、汚れを予防するのが一番。

次は、ダメだと思ってた? 実はできちゃう!
簡単な汚れの予防法をお話しします。

 

赤ちゃんにも使える漂白剤でカビ防止

「あれ? そういえば、マグに発生したカビの話をしてるんじゃ
なかったっけ??」

マグの汚れを落とすお話をしてきましたが、これもカビ撃退に
繋がる大事なお話です。

カビ発生の原因は、ズバリ、汚れです。
蓄積されて残った汚れを栄養にして、雑菌は増え、カビも増えます。

つまり、

『汚れをこまかくキレイに落とすこと』

これが、防カビ・防菌のために、一番にやることなんです。

汚れも落として、カビも防いで、菌の繁殖も抑えて……
やることがいっぱいで、正直めんどう……

実は、まとめて全部を一気に済ませられる方法があるんです!

汚れを落として、除菌、防菌、さらには防カビの効果まであるのが、
台所用漂白剤です。

「漂白剤=赤ちゃんには使えない」

そういう認識でいるママさんも多いのでは?

これは意外と知らない人が多いのですが、赤ちゃん専用として
よく見かける浸け置きタイプの除菌液も台所用漂白剤も、主な
成分は『次亜塩素酸ナトリウム』

つまり、同じ成分でできているんです。

台所用漂白剤も、用法や容量を守り正しく使えば大丈夫。

逆に、用法や容量を守らなければ、赤ちゃん専用の漂白剤
だって危険ということ。

次亜塩素酸ナトリウム系の漂白剤なら、マグや哺乳瓶も
2分つけておくだけで殺菌&除菌。

汚れが気になるなら、30分つけておけば、茶渋やしつこい
汚れも落ちちゃいます!

つけ置きしたあとはしっかりお湯でゆすいで、自然乾燥
させてくださいね。

カビは水気も大好物なので、しっかり乾燥させてカビ
予防しましょう。

これでマグストローも除菌、汚れ落とし完璧!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回、この記事のために、懐かしのストローマグを友人に
見せてもらいましたが、いろいろと進化してますね~。

持ち手が改良されてたり、こぼれにくくなってたり。

けれど、そもそもの仕様や、ストローの形状は昔と
ほぼ変わりません。

フタ、ストロー、本体、パッキン――

マグをバラバラに分解できるのも、昔と同じで変わりません。

パーツをバラバラにして、台所用漂白剤につけて、乾燥させて――

わたし、かなりズボラですがよくやってたなぁと、
当時を思い出しちゃいました。

赤ちゃんが口につけるもの、というと神経質になりがちですが、
専用ブラシの使用も台所用漂白剤も正しいやり方、正しい用法と
用量を守れば大丈夫!

ストレスをためず、素敵な子育てライフを過ごしましょう!

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