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赤ちゃんと大浴場に行っても大丈夫? 注意点と入浴のコツ

しゃわーをするよ!

出産が無事に終わったと思った矢先に、
慣れない子育ての毎日――

「気分転換に、ゆっくり温泉に浸かりたーい!」

「でも、まだ生まれたての赤ちゃんだし、
大浴場に連れていっても大丈夫なのかな??」

広い大浴場に行ってのんびりしたいけど、不安な部分が

たくさんありますよね?

オムツもしているし、家のお風呂と違ってお湯の温度も
高いし、泉質はいろいろあるし――

「首や腰が座ってからがいいのかしら?」
「というか、何ヶ月から温泉に入って大丈夫なの?」

などなど、新米ママには疑問だらけ。

家族で一緒に楽しめる温泉旅行にするには、
一体どうすればいいか?

わたしも子供と一緒に温泉に行きたくて、
調べたことがあります。

そのときに調べた注意点などを、今回の記事では
ご紹介していきますね!

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温泉の成分と温度に気をつけて!

1歳未満の赤ちゃんは、非常にお肌がデリケート。

「え、こんなことで?」

と、大人がびっくりするほど、ちょっとした刺激に
赤く反応するくらい、とても弱いのです。

泉質の刺激が強い温泉は、赤ちゃんのお肌のためにも
やめておいたほうがいいでしょう。

わたしの体質が遺伝してしまったのか、子供はお肌が
とても弱く、刺激の強い温泉に入るとお肌がピリピリ
するときがありました。

なので、子供の温泉デビューは、安心な単純温泉の中から
選ぶことにしました。

次に気をつけなければならないのが、お湯の温度です。

温泉のお湯は、わたしも入ってビックリして
飛び上がるくらいに熱いお湯のところが多いです。

赤ちゃんが入るお風呂のお湯の温度は、38度~40度
くらいの設定
ですので、このくらいで入れるかの確認は
事前にしておいてくださいね。

あと、温泉での長湯は禁物です!

大人は肩までゆっくり浸かって気持ちいいですが、
赤ちゃんはのぼせてしまいます。

親がよく話してくれるのですが、わたしが小さい頃に
温泉旅行に行ったときのこと。

家とは違い、大きいお風呂が嬉しくて長湯をした後に、
高熱を出したそうです。

赤ちゃんではなかったみたいですが、子供は長湯が苦手です。

気をつけてあげてくださいね。

入浴後の水分補給を忘れずに

温泉から出たら、上り湯をしてあげてくださいね。

家でしているように、シャワーで大丈夫です。

そして、何事もなく無事にお風呂から出たら、
ちゃんと水分補給をしてあげましょう。

赤ちゃんは、お風呂でとても体力消耗しています。

身体が小さく熱がこもりやすいので、たくさん水分が
失われてしまっています。

入浴後すぐに飲ませられるように、母乳、ミルク、
ノンカフェインの麦茶など、赤ちゃん用の飲み物を
哺乳瓶に入れて持参していきましょう。

なにも飲まないでいると脱水症状になってしまいますので、
すぐにでもあげてくださいね。

わたしは、入浴後だけでなく、入浴前も
水分補給をさせています。

先程も言いましたが、入浴中にたくさんの汗が出て
水分が失われてしまいます。

その失われた水分をある程度、補うことができるからです。

水分はなにも、口からだけではありません。

赤ちゃんのお肌は、とっても乾燥しやすいんです!

温かいお湯に入った後は、たっぷり保湿して
あげてくださいね。

いつも使用しているベビーローションやベビークリームなどを、
忘れずに持って行ってください。

まとめ

わたしが大浴場や温泉宿をネットで探していたとき、
赤ちゃんOKの宿がちらほら見つかりました。

そういう宿なら、赤ちゃんが一緒でも、安心して
お風呂に入れますよ。

もし、HPなどで記載されていなかったら、
電話で事前に確認してくださいね。

その際、気になる点はすべて聞いておいたほうが
いいですよ。

少し予算オーバーするかもしれませんが、お部屋に
備えつけの内風呂や家族貸切のお風呂がある宿にすると、
周りの目も気にせずに、気兼ねなくゆっくりできるかも
しれません。

また、いつ頃から赤ちゃんと一緒に温泉に入れるか? 
ですが、やはり、浴場で自分の身体を洗ったりする際に、
お座りができる月齢になっているほうが良いでしょう。

大体6ヶ月くらいでしょうか?

そのくらいの月齢ですと、横でおもちゃで遊んで
待っててくれますしね。

なにが起こるかわからないので、赤ちゃんとの旅は
大変ですが、それ以上に楽しい旅になるといいですね。

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