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30代でも肌をきれいに保つ秘訣

スキンケアをする女性

10代の頃は、使う化粧品にこだわらなくても、むしろ、
まったく使わなくてもお肌の調子を保っていられた方は
多いかと思います。

そして20代になると、少しずつ肌の調子の波が気になり始め、
30代になると、更に気になるところが増えてきた方はいるの
ではないでしょうか?

お肌のケアって、普段、何気なくやっていても、

「本当にこれでいいのかな?」
「自分に合ったケアができているのかな?」

などなど、ふと疑問を抱くことってありませんか?

この記事では、スキンケアの基本からNG行為まで、
説明していきたいと思います。

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美肌の秘訣はスキンケアの基本を見直すこと

初めに、おさらいをしてみましょう。

クレンジングは、メイクや日焼け止めなどの汚れを落とすこと。

洗顔は、汗や皮脂などの汚れを落とすこと。

化粧水は、お肌に潤いを与えて保湿し、調子を整えるもの。

乳液は、お肌に足りない油分を補うもの。

クリームは、乳液より油分が多く、乳液では足りない
油分をさらに補うもの。

美容液は、美容成分がぎゅっと凝縮されている、
スペシャルアイテムです。

手順は、ブランドによって異なる場合があるので、
ここではあえて説明を省かせていただきますね。

商品の説明を読んでみたり、コスメカウンターなどで
美容部員さんに質問してみても良いでしょう。

そして、忘れてはいけない、肌質です。

「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」「インナードライ肌」など、
これらは水分量と皮脂の量で見極めます。

洗顔後になにもつけず、10分ほど放置してみてください。

このとき、お肌全体がカサつく感じであれば乾燥肌。

お肌全体がベタつく感じであれば脂性肌。

お肌がカサつく感じがあったり、ベタつく感じがあったりと、
部分ごとに違うのであれば混合肌。

お肌全体がツッパル感じはあるのに、ベタつく感じも
ある場合はインナードライ肌。

あくまでも、可能性の話です。

確実に見極めたい方は、コスメカウンターや皮膚科などで
見ていただくことをおススメします。

そして、お肌の状態は季節や生活習慣で変わることが
あるので、定期的に確認するといいかなと思います。

極端な例を挙げますと、
脂性肌なのに乾燥肌のケアをしていたり、
乾燥肌なのに脂性肌のケアをしているなど、
真逆のケアをしている可能性も考えられます。

逆効果なので、まずは肌質をきちんと見極め、
スキンケアの基本を見直してみてはいかがでしょうか?

やりすぎNG シンプルケアが一番!

何事もやりすぎはよくありません!

日々、洗顔をこまめにやっていたり、化粧水を浴びる
ようにつけていたり、乳液をたっぷりつけていたり――

あなたは心当たり、ありませんか?

しかし、入念にやっているから安心だと思っている、
そのスキンケア方法。

実は逆に、肌トラブルを招いているのかもしれませんよ?

人は自然治癒力を持っています。

ですので、スキンケアをやりすぎてしまうと、
せっかくのお肌のバリア機能が壊れてしまいかねません。

洗顔をしすぎてしまうと、保湿に必要な成分まで
流れてしまいます。

朝晩の一日二回で十分なのです!

化粧水などでの保湿も、つけすぎてしまうとお肌に
すべて入っていかず、蒸発してしまうことがあります。

この時、お肌の水分も一緒に蒸発する可能性も。

パックも同じで、書いてある時間以上につけていると、
水分が蒸発してしまいます。

長く置けば置くほど、浸透するということはないのです。

逆に乾燥の原因になってしまいます!

乳液やクリーム、美容液は、肌にフタをする役割もあるため、
つけすぎると老廃物が溜まっていきます。

お肌は代謝ができなくなり、くすみの原因につながります。

そのため、スキンケアはやりすぎると良くありません。

自分のお肌に合ったスキンケア用品を、必要最低限の数にし、
適量を使うようにしましょう。

意外とお肌がきれいな方にスキンケア方法を聞くと、

「特別なことはしていない」
「なにもしていない」

などの言葉が返ってきませんか?

「教えてくれない」のではなく、本当にシンプルな
ケアしかしていないのかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スキンケアを見直すときは、自分の肌質を見直す
ところから始めてみるといいと思います。

その次に、自分の肌質に合った商品を探してみてください。

季節の変わり目や、エアコンを使う季節などは、特に、
肌質が変わりやすいものです。

本当に自分に合った商品を選び、ケアをしていくためには
こまめに肌質をチェックすることも大切なのです。

お肌のタイプ別のケア用品が豊富にあるブランドを
見つけておくと、万が一、肌質が変わってしまった
ときも安心かもしれませんね。

また最初から探すとなると、お肌に合わない可能性も
ありますし……

あなたも是非、自分に合ったケアを心がけてみてくださいね!

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