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仕事の休憩中は一人でゆっくり過ごしたい!!

木陰で休むサラリーマン

仕事をしている女性は、朝起きてから夜寝るまでの間、
会社と家事とで疲れっぱなし。

朝の支度から、もう大変ですよね。

時間との戦いだ、という方も多いのでは?

バタバタと忙しない中、職場でやっと迎える休憩時間。

ほっと一息つきたいけれど、仕事仲間と一緒だと、
これまた気を使い続けなければなりません。

気の合う仲間ならまだしも、苦手な上司だったり、
なんだか気が合わない人だったら、息が詰まって
しまって、休憩どころではなくなることも……

休憩中くらい、ゆっくり一人で過ごしたいなと、
思うことだってありますよね。

この記事では、その希望を叶えられるように、
いろいろと考えてみました。

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休憩中に一人で過ごすのってアリ? ナシ?

職場の休憩中に一人で過ごすのは、実際には
アリでしょうか? ナシでしょうか?

わたしは、アリだと思います!

しかしながら、一人でいたいけれど、暗くて陰気な
人だと思われるのも、やっぱり嫌なんですよね。

また、一人でいたい気持ちのない人から見たら、
一人は寂しいんじゃないかと思えて、お節介にも
声をかけて呼びこんでくれたり。

「もう、わたしのことは放っておいて!」
心の中では叫んでいても、それを口に出すわけにも
いきませんし。

「じゃあ、やっぱりナシなんじゃない?」
思えますが、やり方を工夫したら、アリに
できるのではないでしょうか?

もし、目の前に一人でいる人がいたら、
ついつい声をかけてあげたくなるものです。

心の広い、優しい人ほどそうでしょう。

もちろん悪気もなく。

それなら、目の前からいなくなればいいのです!

外の天気にもよりますが、職場の近くに息抜きに
使えるような場所を探してみましょう。

意外なところに、「わたしだけの憩いの場所」
呼べるようなところあるかもしれませんよ。

そこはカフェかもしれませんし、公園のベンチかも
しれませんし、ちょっとしたビルの隙間かもしれません。

休憩時間は自分のために使いたい

休憩時間は、過酷な就労時間の中で、必ず
設けなければならないとされ、働く人に
与えられた休む時間です。

言ってみれば、休む権利があるのです。

自分のために使いたいと思って、当然なのです。

しかし、どこかに移動するのではなく、自分の
デスクで過ごしたいという場合は、どうしたら
いいか考えてみました。

この頃、睡眠負債などの言葉をよくTVや雑誌で
見かけますよね。

睡眠不足だなと感じてきたら、早いうちに
取り戻していたほうが健康を損なわずに
済むので、負債を積もらせないように、と
いう話です。

また、午後三時までの15分の仮眠は、夜の一時間にも
相当するそうです。

休憩中、どうせなら寝ていたほうがマシという方は、
これを実践して仮眠をとるのはいかがでしょう?

職場の雰囲気にもよりますが、

「私は仮眠中です。御用件のある方は、肩を叩いて
起こしてくださいね」

という札を立てておくのも、ご愛敬ですよ。

ただし、寝すぎてしまわないようにご注意を!

最近では、会社ぐるみで仮眠を推奨していて、
仮眠室なるものを用意している企業もあります。

そのほうが作業効率が上がるという考え方もあるし、
社員の健康を守り、大事な戦力としてがんばって
もらいたいからです。

休憩時間は寝るのではなく、自分がしたいことを
して過ごしたいという場合。

これはやはり、周囲に理解してもらうほうが
いいですよね!

明るく対応しながらも、自分の道を進んでいれば、
次第に周りが納得してくれるでしょう。

そうでない場合もあるので、あくまでも
「つとめて明るい態度」がポイントです。

なにかあったのかと心配されないように、
自分は好きでやっているのだ、と明るく
主張しましょう。

まとめ

仕事の休憩時間。

自分に与えられた大切な時間を、一人でゆっくり
過ごしたいと思うのは、当然のことです。

しかし、周囲の人の理解が得られるような
工夫もしましょう。

周囲の人の目のない、自分だけの場所を見つけると
いう方法もあります。

休憩時間を仮眠に充てるというのも一つの手段です。

自分以外の周囲の人に理解してもらうためには、
明るい対応を心がけ、自分の道を行き、少しずつ
納得してもらいましょう。

ある程度、わたしはわたしと、割り切って
考えることも必要になりますね。

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