スポンサーリンク

まるでギャグ 布団が風で飛ぶ!

布団

天気の良い青空を見ると、布団を干さなきゃ
もったいない!と思われる主婦のあなた。

布団を干す上で、なにか困っていることは
ありませんか?

わたしも、天気が良いと布団を干したい主婦の
一員なのですが、悩み事がひとつ――

それは、ベランダの手すりが太くて、市販の
布団バサミでは挟みきれないということです。

かといって、布団を布団バサミで挟まずに
干すのは無理な話。

だって、風が吹けば飛んで行ってしまいますよね。

でも、太陽の下で干した布団って、ふかふかになって
気持ちが良いから干したいんです!

なにかいい方法はないか、調べてみました。

スポンサーリンク

布団干しで避けられない風対策

更なる悩みとして、我が家は高台にあるので
風がまともに通ります。

ですので、風の強い日は必ずと言っていいくらい、
布団が吹っ飛ぶ――あ、いや、布団がめくれて
しまうんです。

強風ならば、間違いなく布団は飛んでいって
しまうでしょう。

そんなときの対策として、わたしはある
アイテムを使ってます。

布団バサミがないときはなにで代用する?

そのアイテムとはなにか?

それは、ストッキングです!
パンストですね。
あ、タイツでも可です。

新品はもったいないので、伝線してしまった使い古しの
ストッキングやタイツで構いません。

むしろ、使い古されたほうが心おきなく
引っ張れるのです。

ではどのように使うのか?

布団バサミは、ベランダの手すりに挟みます。

しかしストッキングは、ベランダの柵ごと
布団を縛るのです。

縛る部分はベランダの形状で変わりますが、格子など
隙間にストッキングを通して縛ります。

ですので、どんなに手すりが太かろうが布団を
固定することができるのです。

例えば風が吹いたとします。

そんなとき、下から布団が吹きあげられても
飛んでいくことはありません。

あまり上の部分を縛ったなら、布団がめくれてしまう
ことはあるかもしれませんので、真ん中辺りを縛ったり、
縦に縛ったりしてもよいでしょう。

そのほかにも使い道はあります。

布団を縛っているストッキング。

これは引っ張れば伸びますので、手で引っ張って
その隙間に枕やぬいぐるみを挟みましょう。

そうすれば、枕やぬいぐるみを天日干し
することができます。

もちろん風で落ちてしまうこともありません。

ただ、ぬいぐるみを挟んでいるので、見た目は
ちょっとだけ不恰好かもしれませんが、そこは
上手くデコってくださいね。

それ以外には、毛布を挟むのもありです。

ベランダが広いお家は、たくさん布団も干せると
思いますが、狭いベランダで布団を干すことが多い
家庭では、布団を重ねて干す方もいると思います。

そんなときは、上手にストッキングで縛って
布団を干してください。

重ねて干しても、しっかり布団を縛ってしまえば
落ちることはないですよ。

もしもご家庭にストッキングやタイツがなければ、
腰紐やビニール紐でも代用できますが、伸縮性が
イマイチかもしれません。

ほかには、着なくなったTシャツも使えますよ。

Tシャツを縦に切ってそれを結び、紐状にして布団を
縛れば、ストッキング同様に使うことが可能です!

まとめ

洗濯バサミの代用品。

思った以上にたくさんありますね。

とは言っても、使い方によっては代用品ではなく、
それに勝るアイテムになりそうです。

上手に使って、気持ちの良いお布団でぐっすり
眠ってくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする