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赤ちゃんと帰省 何ヶ月からなら大丈夫?

一家だんらん4

出産後、初めて赤ちゃんを連れて帰省するために、
遠出を計画しているお父さん、お母さん。

心配だなぁと感じたり、疑問に思っていること
などを挙げていくと、とにかくたくさん出てくる
ことでしょう。

「移動手段はなにがいいのかしら」
「持っていくものは?」

そういった問題を解決するために、調べてみました。

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赤ちゃんと一緒に飛行機で帰省できる?

そもそも赤ちゃんって、飛行機に乗せることが
できるのでしょうか?

調べてみたところ、生後8日以降から
飛行機への搭乗は可能なのだそう。

生後8日以降というのは、生まれた日を含めて
8日目以降
ですよ。

これは国内線、国外線共に大丈とのこと。

生まれたばかりの赤ちゃんでも、飛行機への搭乗が
できると知って、本当にびっくりしました。

でも、確かに海外で出産された人は、何日も何ヶ月も
海外に滞在するのが無理な場合もありますよね。

ということで、赤ちゃんが飛行機に乗るのは可能です。

しかし、飛行機に乗ることに関して、ほかにも心配な
ことはたくさんあります。

気圧の変化で、赤ちゃんの体調が悪くならないか?
フライト中に赤ちゃんが泣き出して、周りの人へ
迷惑をかけないか?
飛行機にもチャイルドシートって必要?

本当に、心配事は尽きません。
しかし航空会社によっては、パパとママ、
赤ちゃんにとって、有益なサービスを展開
しているところがあるそうです。

ですので、まず初めにする重要なことは、
予約時に赤ちゃんと一緒に搭乗する旨を
必ず航空会社へ伝えましょう。

そうすることで、自分では考えつかないことを
フォローしてくれますよ。

ベビーベッドや、空港内のベビーカーの貸し出し
など、数に限りがありますので、あらかじめ予約
するのも手でしょう。

あと、チャイルドシートの持ち込みや、ミルクを
作る際の相談なども、前もってしておいたほうが
安心ですね。

そして、なにより親御さんが一番心配なのは、
周りに迷惑をかけないかですよね?

赤ちゃんが泣くのは当たり前なのですが、泣き声を
不快に感じる人も中にはいらっしゃいます。

ですので、飛行機に乗ったとき、周辺の席の人には
迷惑をかけるかもしれないと、前もって声かけして
おくと、万が一、赤ちゃんが泣き止まなくても、目に
見える形で不快感を示される可能性は減るでしょう。

周囲への声かけをする以外に、赤ちゃんが泣いた
ときに必要なアイテムは、機内に持ち込んでおく
ほうがいいです。

知人から聞いた話によると、離陸時や着陸時に
赤ちゃんに授乳させると、ぐずることを防げる
そうです。

母乳を飲むという行為が、耳抜きになり、赤ちゃんが
感じる不快感を減らせるとのことです。

赤ちゃん連れの帰省は車が無難?

ここまでは飛行機での注意点を書きましたが、
車で帰省する場合はどうなのでしょうか?

車ですと、家族での移動となるので周囲への迷惑を
考えなくても良いというのが、一番のメリット。

ただ、飛行機と違い、移動時間がかかることも……

移動に時間がかかってしまう要因は、赤ちゃんの休憩を
こまめに取る必要性と、渋滞に巻き込まれる可能性が
考えられます。

ですので、

赤ちゃんに必要なものは手近に準備しておく。
お世話ができる人が隣に乗る。

などなど。

帰省する前に、家族で相談しておきましょう!

そして、車での帰省に一番必要なのは、
チャイルドシートです。

最近ではチャイルドシートも月齢に合わせたタイプや、
便利な機能がたくさんついているものがあるので、
しっかり検討して購入してみてください。

チャイルドシートは安全なドライブには欠かせない
ものですので、必ず取りつけて赤ちゃんを乗せて
あげてくださいね。

まとめ

赤ちゃんを連れての初めての帰省は、本当に
ドキドキするものだと思います。

あらゆる事態に対応できるようにと、あれこれ
用意しているうちに、荷物が増えてしまうこと
でしょう。

でも、やはり自分たちが一番安心できるような
事前準備をしておくことが、とても大事です。

大切な赤ちゃんと一緒に、安全を心がけながら、
心待ちにしている家族の元へ帰省してくださいね。

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