読んでいないマンガを断捨離する

乱雑に置かれた図書館の本棚暮らし
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少し前に行っていた洋服の断捨離。
20代の頃に購入した古い服とはいえ、外出着まで処分してしまうという笑える失態を演じながらも、とりあえず一段落しました。
………いえ、させました。

タンスの中は春・夏用のシーツ類やパジャマなど、主に部屋着などが入ってます。

お次はどこを片づけようかなーと、部屋の中をキョロキョロ。

わたしの目に飛び込んできたのは………マンガや書籍が入っている本棚です。

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読まなくなったマンガを手放す

昔からマンガを読むのが好きでした。
今も欠かさず読んでいるのは、週刊少年ジャンプ。
好きな作品のコミックスは発売日に買うくらい、マンガが好きなんです。

一時は天井まで届く大きい本棚に、みっちり詰め込むほどの冊数を持ってました。
正確な数字は忘れましたが、500冊以上はあったような………

それくらいコレクションしていた、大切なマンガたち。
でも、買い集めたマンガを読み返す機会って、意外と少なくないですか?

一ヶ月の間に、果たして何回これらのマンガを読み返したかな、と考えてみました。
どんなに記憶を掘り返しても、一度も読み返していないんです。

ただ、三段タイプのカラーボックスにしまわれているだけ。
今後も読み返す機会がないなら、マンガを置くスペースは無駄です。
なので思いきって、マンガを断捨離することにしました。

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マンガ喫茶がわたしの本棚

マンガを買い集めていたとはいっても、実はそれほど冊数はありません。
というのは、今のマンションに引っ越してくる前に、お気に入りのマンガ以外はすべて整理していたからです。

最初はやっぱり手放すことを迷いましたし、かなり抵抗もありました。

年に数回くらいしか読み返していないとは言っても、好きで集めたマンガたち。
簡単には手放せません。

それでも最終的に数あるマンガを手放すことはできたのは、

『そうだ、マンガ喫茶をわたしの本棚の代わりにしよう』

と、考えたからです。
そこからの行動は早かったですね。
とにかくお気に入りのマンガ以外は、惜しみなく売ってしまいました。

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マンガがなくなっても平気だった

300冊以上のマンガを手放した結果ですが、まったく問題ありませんでした。

マンガ喫茶を本棚の代わりにしようと最初は思っていましたけど、面倒になって結局は一度も行ってません。

まぁ、今は電子書籍という便利な物もありますし。
わざわざ外出して、しかもお店に滞在する時間分のお金を払ってまで、売ったマンガを改めて読もうという気持ちにはなれなかったということですよね。

最初は確かに『もったいないことをしたかも』と思いました。
でも、わたしの場合はですけど、ほんの数日だけの後悔で済んでいます。

諦めというか割り切りが早かったのは、引っ越し先のマンションが狭かったこともあるかもしれません。

そう考えると、あまり広い家に住むのは考えものかも?

整理整頓が苦手で、つい物を溜め込んでしまう………という方は、できるだけ今より狭い部屋に引っ越すとある程度の物は減らせると思いますよ。

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