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ぎっくり腰に応急処置はある?私が試した方法を紹介します

腰痛 (モノクロ2)

いきなりですが、あなたはぎっくり腰に
なったことはありますか?

もしかしたら今、ちょうどぎっくり腰をやっちゃって、
この記事を見ている方もいるかもしれませんね。

実はわたし、ぎっくり腰を2回も
やっちゃったことがあります。

洗面所で顔を洗っているときに、顔を上げたら
そのままグキッと……
2回目より1回目のほうが痛かったです。

思い出すのもいやですよ、ホントに。

結果的に四日間、仕事を休むことになったのですが、
その四日間で試行錯誤した結果、症状が緩和したものを
紹介していきます。

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ぎっくり腰で動けないときの対処法

まず始めに、ぎっくり腰発症後は、動けません!

というか、謎の重力で立てなくなります。

その辺の柱か壁につかまって腕の力で立つか、
床に這った状態で、椅子かベッドのところまで行きます。

一度寝てしまうと、起き上がるだけでも悲鳴を
あげないといけなくなるので、座った状態を保ちます。

それでも腰を支えるために、腹筋をいつも以上に
使っているため、横になりたくなってきます。

限界まで我慢したら横になりますが、このとき、
絶対に仰向けで寝てはいけません!

また起き上がるときに、横向き→起き上がるという、
二段階で動かないといけなくなるので、地獄が待っています。

30分から一時間したら、少しずつ動き始めます。

わたしはちょうど、どうしても外せない用事で車に
乗らないといけなかったので、母に付き添われながら、
傘を杖変わりにして、車まで歩いて移動しました。

いざ車に乗り込むとあら不思議!
椅子よりもベッドよりもいい感じ!

車のシートに座っているときが一番、腰が楽でした。

ネット情報によると、うつ伏せで静かにしていたほうが
いいとか、動いたほうがいいとか、いろいろな情報が
ありますが、わたしの場合は動いていたほうが楽でした。

すぐには動けないので、タイミングを見計らう感じです。

ぎっくり腰の応急処置でやってみてよかった3つの方法

続いて、ぎっくり腰の応急処置で、実際にやってみて
痛みが軽減されたかも?と感じた方法をご紹介します。

あくまで、わたしの実体験によるものなので、
参考程度にお考えください。

コルセットをガッチガチに巻く

もともと腰痛持ちで、たまたま持っていたコルセット。

これがこんなところで役に立つとは!って感じでした。

腰骨のところに、ガッチガチにきつく巻きます。

ウエストのところに巻くと、骨盤を支えられず
腰が固定されません。

また、お腹の中の太い血管を締めすぎてしまって、
貧血になるため、あくまでも腰骨に巻いてください。

湿布を腰の真ん中に張る

湿布のテレビCMを見ていると、腰の真ん中の骨の
両サイドに貼っているイメージですよね。

けれど、わたしの場合は骨がつらい感じがあったので、
真ん中の骨のところに湿布を貼ってみました。

湿布のスースーのおかげで、少し痛みから解放された
感じがしました。

このときに使用したのは、冷却湿布です。

ただ、一つだけ気をつけてください!

コルセットの下に湿布を貼っているので、
皮膚がすぐにかぶれます!

肌が弱い人は、一時間か二時間で外したほうが
いいと思います。

とにかく身体を温める

わたしがぎっくり腰をやったのは、
2月の寒い日でした。

もともと冷え性なのですが、足が冷えてくると
腰もズキズキとうずきました。

湿布は冷却湿布を使っていましたが、足を
冷やしてはいけないようです。

ですが、わたしの母が

「冷やしたらダメ。温泉にでも行こう!」

と言うので、

「ええ~温泉で転んだりしたらもう、
起き上がれないんですけど……」

なんて思いつつも、渋々ついていったところ、
これが効果てきめん!

歩行もおぼつかなかったのに、コルセットをした状態なら
つたい歩きで歩けるようにまでなりました。

発症当日で歩けるようになったので、一安心と思いきや、
次の朝には身体が冷えてしまい、また振り出しに……

継続的な温めが大事ということですね!

まとめ

最後にわたしがぎっくり腰になった際、
応急処置で行ったことをまとめます。

・ぎっくり腰になっても、動ける範囲で動いてみるといい
・仰向けはNG!座るか横向きで寝るのがオススメ
・コルセットはガッチガチに腰骨の位置で巻く
・湿布は腰の真ん中の位置に貼るといい
・とにかく身体を温める

いかがでしたか?

これまでに書いてきた内容は、わたしが実際にぎっくり腰を
体験した上で、効果のあった応急処置です。

なので、あなたにも同じように効果があるとは
言い切れません!

医師の見解としても、

・温めたほうがいいのか?
・冷やしたほうがいいのか?

・動いたほうがいいのか?
・安静にしたほうがいいのか?

意見が分かれているようです。

しかし、ぎっくり腰はなってみるとわかりますが、
とっても痛いです!

前歯が折れた経験がありますけど、
それよりもはるかに痛いです!

なので、わたしの経験が少しでも、あなたのお役に
立てればいいなと思います。

今回、このような記事を書いていて矛盾しますが、
もしぎっくり腰になってしまったら、ネットに
書いていることを真似してはいけませんよ!

まずは病院へ行って、医師の診察をしてもらい、
正しい治療を受けるようにしてくださいね。

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