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そうめんは昼ごはんになる?家族のブーイングを避ける方法

暑い季節になると、どうしても食欲が
落ちてしまいますよね。

作る側としては、

「簡単だし、もう今日はそうめんでいいか……」

と、献立を考えることを、つい放棄したくなる日も
あります。

ですが、ただ食べるだけの家族からは、
ブーイングが出ることも……

そうめんだって、立派な夏の主食です!

とは言え、淡白な味のそうめんを、いかに子供たちに
喜んで食べてもらえるか、トッピングやアレンジレシピを
考えてみました。

また、

「あ、めんつゆがない!」

なんて、不測の事態に、どう乗り切るかも
同時にご紹介します。

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そうめんはトッピングで変化させよう!子供が喜ぶアレンジは?

真夏の暑い中、そうめんを茹でるのだって、
火を使って大変なのに、食べるだけの家族は
割と平気で文句を言いますよね。

そうめんに文句を言うのは、夏の風物詩なのかも?

そうは言っても、子供たちが夏休みですと、
毎日のお昼ご飯に手の込んだものを用意するのは
とっても大変です。

「たまには、そうめんで楽をさせてちょうだい」

と、全国のお母さんたちは思っているはず。

それに、そうめんは、つるつると喉越しが良く、
冷たい食感で、暑い夏には心地よく食べられ、
食欲のないときには、とても重宝します。

この時期、お中元で大量にいただいたりして、
十分すぎるほどのストックが家にありますから、
家族でおいしくそうめんを食べたいですよね。

そうめんと言えば、めんつゆだけでなく、
ねぎ、すだち、おろし生姜など、薬味が必須。

この薬味があれば、風味を少し変えることもできますし、
そうめんの味を引き立て、食欲を増すのにも役立ち、
彩りも添えてくれます。

上記に上げた定番の薬味のほか、さらにバラエティ豊かに、
「トッピング」として、自分で選んで取るという楽しみを
加えれば、子供たちも喜んで食べてくれるかも!

そこで、こういうのはどうかな?という
トッピング(変わり種あり)を、いくつか
ご紹介しますね。

まず、いつもの薬味を思い出してみましょう。

お家では、いつもどんなものを用意しますか?

ねぎ、おろし生姜、すだち(しぼり汁)、
天かす、とろろ昆布……

薬味の定番として上げられるのは、
以上でしょうか?

それでは次に、薬味以外のトッピングを
ご紹介しますね。

梅干し、大根おろし、なめたけ、みょうが、
青じそ刻み、ワカメ、ゴマ、味付けあげ、
椎茸の煮付け、とろろ(すり山芋)、刻みおくら、
ゆずこしょう……

などなど。

上記以外に、お好みのものを用意して
加えれば、さらにおいしくいただけます。

また、なにか目新しい物を2~3品づつ加えて
目先を変えてみると、家族からのブーイングを
減らせるかもしれません。

次に、ちょっとだけ手間は増えますが、トッピングとして
おかず的なものを用意する作戦です。

ざるうどんやぶっかけうどん風に「天ぷら」

ミニかき揚げ、エビ天、さつま芋天、かぼちゃ天、
玉ねぎ天、なす天……

などなど、子供たちの好きなものを用意。

なすは天ぷらにするのではなく、素揚げでも
おいしいですよ。

そうめん自体があっさりした淡白な味なので、
油を使った天ぷらは、そうめんだけのときより、
とても腹もちが良くなり、子供たちも大満足と
なるでしょう。

難点は、真夏の暑い時期に油を使う料理は、
作る人がつらいところでしょうか。

肉うどん風に「牛肉の甘辛煮」

冷凍の牛丼のおかずなどがあれば、すぐ使えて便利。

手作りするときは、玉ねぎと牛肉を鍋で
甘辛く炊きましょう。

冷やし中華風に「冷やし中華の具材」

ロースハム、蒸しどり、きゅうり、錦糸卵、
トマト、キムチなど。

普段、あなたの家で作る冷やし中華と
同じ具材で大丈夫ですよ。

つゆを冷やし中華用に変えると、また別の味に
変化して良いかもしれません。

お好みでどうぞ!

坦々麺風に「ピリ辛肉みそ」

豚ひき肉を、にんにくや生姜のきざみと共に炒め、
豆板醤(トウバンジャン)で味つけします。

まら、味つけする際、甜麺醤(テンメンジャン)も
一緒に使うと、甘辛にできますよ。

少しだけ残ったカレーやマーボー豆腐をトッピングに

めんつゆで基本のつゆを作ったら、それにカレーを足すと、
カレーうどんならぬ、カレーそうめんになります。

前日にカレーを作っていないときや、急いでいるときは、
常備しているレトルトカレーを使うのもOK!

マーボー丼風にして、ご飯の代わりにそうめんを
食べるのも、意外においしいです。

カレーを食べたときなど、鍋に少しだけ余ったら、
冷凍パックに入れて保存しておいて、そうめんの
トッピング用に使うのもいいですよ。

そうめんのめんつゆがない!手作りor別メニューで乗り切って

いざ、

「今日のお昼はそうめんにしよう!」

と、トッピングや薬味の準備ができたのに、
肝心のめんつゆがないってこと、たまに
ありますよね。

スーパーやコンビニまで買いに行く時間が
ないときや、手作りしたいときの調味料の
割合を知っておくと便利ですよ。

そこで、めんつゆのレシピをご紹介します。

簡単なめんつゆレシピ

①昆布とかつお節でだしを取り、冷ましておきます。

②みりん100mlを小鍋に入れて火にかけ、あまり
沸騰させすぎないようにして煮切ります。

これは、アルコール分を飛ばすためです。

そこへ、しょうゆ(濃口)100mlを入れ、
少し表面がふつふつとするまで加熱したら、
火を止めて冷ましましょう。

③冷めたら、だし汁1カップ+2分の1カップ強(約320ml)を
合わせて、軽く混ぜれば手作りめんつゆの完成です!

でき上がっためんつゆは、使うまで時間があれば、
冷蔵庫で冷やしておきましょう。

お好みで少し薄めるか、食べるときに
氷を入れてもいいですね。

それから、もし、もうだし汁を取っている暇がない!と
いう場合は、みりんと醤油を火にかけている間に、
顆粒状のだしの素を小さじ2杯ほど加えて、一緒に
溶かしておくという手があります。

この場合は、だし汁の代わりに水を加えて
つゆにしてOKですよ。

また、いっそのこと、めんつゆを使わないで、
別のメニューにして乗り切る方法もあります。

めんつゆを使わないそうめんメニュー

例えば、そうめんチャンプルーや、揚げそうめんを作って、
肉、魚、野菜で作った中華あんをかける、中華風揚げそばの
ようにすると、とってもおいしいです。

そうめんチャンプルーを作る際、そうめんを時間通りに
ゆでると、野菜や肉、魚などの具材と炒めるときに火が
通り過ぎて崩れやすくなるため、硬めにゆでましょう。

基本的にそうめんは、2分ほどでゆで上がるので、
30秒~1分くらいで水にさらすほうが良いです。

また、揚げそうめんを作るときは、しっかり水気を
切ったそうめんを投入してくださいね。

水分が残っていると、油がはねて大変なことになります!

油はねが心配なら、フライパンでパリッと
焼くのもいいですね。

そして、もっともっと簡単に楽しめる方法もあります。

市販のスープに投入して、はるさめスープのように
楽しむこともできます。

例えば、ふかひれスープに入れてみたら、
中華風のラーメンみたいで、とてもおいしかったです。

ほかにも、松茸風味のお吸い物にも、とっても合いました!

味があっさりしていて、朝ご飯にもちょうどよく、
即席のにゅーめんといった感じです。

ただ、そうめんの水気をよ~く切って入れないと、
スープの味が薄まってしまいますのでご注意を。

お好きなスープで試してみてくださいね。

まとめ

夏に大活躍のそうめん。

喉越しも冷たくて、おいしいですね。

でも、家族からは、

「えー、またそうめんなの!?」

と、ブーイングを受けてしまいがち。

お中元でたくさんいただくこともありますが、
食卓にそうめんばかり出てくると、さすがに
飽きられてしまいます。

そこで、家族に喜んでもらえるように、
いつもの薬味だけでなく、トッピングを
増やしてみましょう。

上記で紹介したトッピングをいろいろ試して、
ぜひ、あなたのお家でお気に入りのトッピングを
見つけてくださいね。

「なんだ、そうめんか」

から、

「わーい、そうめんだ!」

と、喜んでくれるようになるといいですね。

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