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夏休みの宿題が終わらない?効率の良い方法を教えます!

宿題に集中できない小学生

夏休み、満喫されてますか?

花火大会に夏祭り、海水浴やレジャーなど、
夏は楽しいイベントが盛りだくさんですよね。

充実した夏休みを過ごして、新学期まで残り数日。

「あ、宿題が終わってない!」

夏休みあるあるですよね。

今回の記事では、後期が開始するまでまだ余裕は
あるものの、危険信号が点灯している方に向けて、
量もこなせるけれど、ある程度の質も担保できる
宿題のこなし方をお伝えします。

小学生や中学生のお子さんを持つ親御さんも、
宿題に追われているお子さんも、ぜひ参考に
してくださいね!

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夏休みの宿題の目的は?――復習?プラスアルファ?

夏休みの宿題は、最初はまじめにコツコツやるけど、
途中でサボり癖が出て、夏休み終了の一週間前辺りで、
泣きながら終わらせてきたわたしです。

夏休みは長期休みの中でも比較的長く、その分、
先生たちも気合を入れて宿題を出してくるため、
宿題を溜めてしまったときの精神的なダメージは
スゴいですよね。

とはいえ、適当に書いて丸つけしてしまうと、
先生にあっさりバレたり、夏休み明けのテストで
ヒドい点数を取ってしまいます。

夏休み前に出される宿題は、ほとんどが前期の
復習として、4~7月に授業で習った範囲の
問題が出ると思います。

ただし、夏休みは休みの期間が一番長く、
また、学年末でもなく授業が詰まっているわけでもないので
教科によっては興味・関心を伸ばすための、
プラスアルファの宿題を出していることも多いです。

たとえば、漢字の宿題(国語)や、計算問題の宿題(数学)は
復習の宿題で、読書感想文(国語)や新聞の切り抜き(社会)は
プラスアルファの宿題です。

プラスアルファの宿題については、その教科が苦手でも、
時間をかければ、ある程度できてしまう場合が多いので、
復習の宿題の合間にやると効率がいいです。

もし、元から興味のある教科だったら、
先にやり始めるとモチベーションアップに
繋がるかもしれません。

工夫がしやすい宿題でもあるので、余裕があれば
いろいろ調べてみると面白い内容になりますよ。

ということで、以降は宿題の内容そのものに
工夫はしにくい復習タイプの宿題のこなし方に
ついてお話しします。

ポイントは「インターバルトレーニング」です!

夏休みの宿題にインターバルトレーニングを応用する方法

インターバルトレーニングと言われても、
スポーツに詳しくない方からすると、イマイチ
ピンと来ませんよね。

インターバルトレーニングの詳細は
後ほどするとして、夏休みの宿題に
応用する方法を先にお教えします。

・飽きたら次の教科にいく
・飲み物、食べ物は我慢しない
・丸つけ(答え合わせ)は問題を解いたすぐあとにやる

復習タイプの宿題の場合、

「一度は解いたことのある問題なのに、
ド忘れして思い出せない……」

勉強あるあるですね!

なかなか思い出せないもどかしさで、
時間が経ってしまうことがよくあります。

一問にこだわるあまり、気がつくと一時間
経ってしまっていることも!

もちろん、学んでいることを理解したり、
考える経験を積んだりするためなら、一日かけても
構わないのですが、今回に限ってで言うと、
量をこなして質も得るのが目的。

ある程度の速さを保ちつつ、ちゃんと解く経験を
得たい場合は、「インターバルトレーニング」式に
問題を解いていくと効率がいいです。

インターバルトレーニングとは、ざっくり言うと
休憩時間でもアイドリング状態を保つトレーニング方法です。

例えば、通常ですと

100mを10本

1分休憩

100mを5本全力

となるところを、休憩時間の部分に

100mを10本

800mゆっくりランニング

100mを5本全力

という風に、軽い運動を入れる練習です。

これを宿題にも応用してみます。

といってもずーっと同じ教科を解くのではなく、
別の教科に変えるのがポイントです!

例えば、

30分数学(2問解けたけど1問残った)

50分理科(2ページとちょっと終わった)

45分国語(見開き2ページ終わった)

40分数学(3問解けた)

上記のように、集中力が切れそうなタイミングで
別の教科に変えます。

これである程度、問題を解く練習になりつつ、
宿題の量を減らしていくことができます!

例えば、意識して覚えようとしなくても
家の家具や物の配置を覚えているように、
脳は何度も繰り返しやったことを覚えます。

インターバルトレーニング式の場合、
分からないところで止まってしまわず、
次の教科に移ることで、やる気を下げすぎず
「問題を解く」経験値を積むことができます。

ちなみに、教科によって使う脳の場所は変わるので、
連続で解いているから頭がオーバーヒートしちゃう!
ということはありません。

その代わり、甘い物を食べたり、飲み物を飲んだりは、
ほしくなったらすぐにとるようにしてください。

もし食べ過ぎ、飲み過ぎが気になる人は、あらかじめ
机の上に今日食べる分だけの甘い物を用意したり、
一つ一つが小さいお菓子を用意したりすると
良いかもしれません。

どちらにしても、脳の栄養や体に必要な栄養、
水分がないと、せっかくの集中力も切れてしまうので、
我慢しないようにしてくださいね♪

また、丸つけのタイミングは、必ず大問1つを
解いたらすぐ!

最後にまとめて丸つけするのは、
達成感が感じられて気持ちがいいですが、
間違えた問題がそのまま放置されてしまうことも。

今回のインターバルトレーニング式の場合、
問題を解く経験数が多いことで勉強にも
なっているのですが、

解答の結果が合っていたか間違っていたかを
体感ですぐに知らないと、次の問題で改善できず、
経験から学んだものが薄くなってしまいます。

一問ずつ丸付けをするのは手間がかかってしまうので、
大きな問題一問が終わったら、まとめて丸つけ、ぐらいの
間隔で丸つけをしましょう。

さいごに

夏休みの宿題のように、膨大な量をこなす場合、
その多さを感じるだけで疲れちゃうこともあります。

インターバルトレーニングを応用したこの方法だと、
一日これ!と教科を決めて、休み休みやるよりは
集中力も続きやすく、

飽きたら次へ、とぐるぐるやっているうちに
思ったより進んでいることに気づけますよ♪

あなたの宿題が無事に終わりますように!

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