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北海道地震で一斉停電に!災害による停電で必要に感じたもの

防災グッズを揃えよう!

9月6日、午前3時6分頃、北海道を
大きな地震が襲いました。

深夜だったので、停電が先だったのか、
地震が先だったのかわかりません。

揺れが収まったときには、すでに停電になっていました。

タブレットと携帯の充電をしないまま寝てしまったので、
いつ電池切れを起こしてしまうか、それだけが不安な
一日を過ごしたものの、6日の21時頃に電気は復旧。

事なきを得ました。

日本各地で巨大地震の可能性があると言われるように
なってから、それほど時間は経っていませんが、本当に
必要な防災グッズがなにか、意外とわかりませんよね?

そこで今回の記事では、災害による一斉停電の際、
用意しておけばよかったと思ったものをリストアップ
していきます。

参考になれば幸いです。

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用意しておけばよかったと思ったもの

震源地に近い地域では、ライフラインがすべて
途絶えてしまいましたが、わたしが住んでいる
ところは幸いなことに停電だけで済みました。

なので、避難所に行くこともなく、自宅の
マンションで過ごしていたのですが、これは
用意しておけばよかったなーと思うものが
いくつかあったので、記載していきます。

ラジオ

災害が起こり、停電した場合、テレビで情報を
得ることができません。

スマホやタブレットなどで情報を得られますが、
停電している間は充電できないので、できるだけ
スマホなどの通信機器は生存確認以外で使用するのは
控えたほうが無難です。

また、ネットで情報収集する場合、誤った情報が
拡散されていたり、自分の住んでいる場所の情報が
手に入らないことがあります。

そこで、ピンポイントで欲しい情報を得るためにも、
ラジオを用意しましょう。

我が家にもハンドルを回して充電するタイプの
ラジオ兼ライトがあるのですが、常にハンドルを
回して充電し続けないとラジオも聞けないし、
ライトもつかないので不便でした。

できれば、懐中電灯は懐中電灯、ラジオはラジオで
用意しておくことをオススメします。

また、電池で動くし、ハンドルで充電すれば動く
機能付きのラジオが良いです。

常に電池をストックできていれば問題ないのですが、
たまたま切らしている場合もあるので。

懐中電灯

上にも書いたことですが、多機能タイプのラジオより
それぞれで用意したほうが使い勝手は良いです。

単1電池や単2電池で動くものが多いので、電池の
ストックは大事ですよ!

また、できれば家族分は用意しておきましょう。

誰かがトイレに行くときに使うと、残された家族は
暗い中で過ごさなくてはいけないからです。

モバイルバッテリー

なによりも必要だと感じたのがこれです!

寝る前、タブレットと携帯電話の充電を怠った
ばかりに、電気が復旧するまでの間、とても
心細い思いをしてました。

タブレットで離れて暮らしている家族や職場の
上司、後輩の安否確認でどんどん電池の残量が
減っていくので、それがとてもストレスに。

車を持っている方は、車のシガーソケットで
充電できるコネクターも持っているとより安心です。

食料品

幸いなことに、水道とガスは普通に使えたため、
通信機器の電池残量にさえ気をつけていれば、
停電のみを乗り切ればなんとかなると思いました。

でも、家に置いてあった食材は冷凍食品だったり、
冷凍したお肉だったりで、お米だったりと、電子
レンジや炊飯器が使えない状況では、食べられない
ものしか、ストックがなかったのです。

急いで近くのコンビニやスーパーへ行ったものの、
ほとんどの食料品は売り切れ状態……

仕方なく袋麺をいくつかを購入したくらいです。

なので、カップ麺だけでも構わないので、お湯を
沸かせば食べられる食料品の備蓄はしておきましょう!

個人的に、飴やチョコといった甘いものが
あると、精神的に落ち着きますよ。

わたしも少量だけお菓子があったので、あまり強い
ストレスを感じることなく、過ごすことができました。

もし、すべてのライフラインが途絶えていたら……

6日の地震では、幸いにも停電だけで済みました。

でも、もしすべてのライフラインが一瞬で
途絶えていたと思うと、防災グッズの準備を
怠ってはいけないと強く感じました。

今回の記事では、災害時の一斉停電で事前に
用意しておけばよかったと思ったものを記載して
おりますが、なにが必要かは各家庭によって
違ってくるでしょう。

ですが、上記に上げたものは、独身であっても、
結婚してお子さんがいても、絶対に必要なものだと
思うので、最低限の備えとして、

・ラジオ
・懐中電灯
・モバイルバッテリー
・食料品

こちらのものは用意しておくことをオススメします!

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