スポンサーリンク

七五三に祖父母は呼びたくない……声をかけないのは非常識?

七五三の子供たち

可愛い我が子の七五三。

楽しみだけど、神社・写真・衣装・ヘアメイクと、
ママはなにかと準備に追われます。

そんな中、もうひとつ、大きな問題が!

義理の祖父母のご招待、ですよね……

「声をかけるべきか、かけざるべきか?」

悩んでしまうこともあるでしょう。

なぜかというと、

「できれば呼びたくないな……」

と心が叫んでいるから!?

さて、こんなとき、家族だけで済ましたいと思うのは、
ダメなのでしょうか?

七五三をするとき、義理の祖父母に声をかけないのは、
非常識なのか、ちょっとここで考えてみたいと
思います。

スポンサーリンク

七五三に祖父母は呼ぶ?呼ばない?

七五三は、自分の子供の晴れの姿を
見られる絶好の機会ですね。

しかし、祖父母を招待するとなると、これまた段取りや
準備が大掛かりになって、なんだか大変なことになりそう。

考えただけで、疲れが出てくるような……と、目の前が
クラクラしてくる人もいることでしょう。

そんな人にとっては、祖父母を呼ぶことが
躊躇われますよね。

呼んでも呼ばなくても気にならない、または
苦にならないという人は、初めから悩まないからです。

そして、苦になる場合、普段から祖父母との関係が
あまり円滑にいってないことが多いと思います。

呼ぶことになった場合の当日の様子を想像して先に
疲れるし、苦手意識が働くと、できれば呼びたくないなと
思ってしまいます。

これは、とても自然なことです。

きっと、祖父母が悪い人たちというわけでもなく、
あなたが悪いわけでもなく、気持ちの問題は人間だから
仕方のないことでしょう。

さて、その苦手な祖父母を、呼ぶか呼ばないか。

悩みますよね~……

苦手意識はどうしようもありませんが、それを越えて、
辛抱できるかできないかというのは、また別問題です。

様々な生活スタイルの家族が、十人十色な七五三を
しておられると思いますが、

「孫の七五三に祖父母を呼ぶか呼ばないか」

については、基本的になにも決まりがないので、
まずは親であるパパ・ママという家族単位で、
決定されるのが一番だと思います。

つまり、夫婦で本音で話し合い、譲歩できるところは
しながら、できるだけ二人が納得して決めることが大事です。

できるだけ、ママがしんどい思いをしなくて
いいように決められるのが理想的ですね。

だから、もし祖父母を呼ぶことになったら、
パパもしっかり役割分担をして、準備から
加わることが大事です!

七五三は誰のため?家族だけでのほうが気楽で一番

ところで、七五三の行事はいったい
誰のためのものでしょうか?

子供の健やかな成長を願う行事ですので、
わたし個人としては、子供が主役だと
考えております。

だからこそ、その日は衣装だけでなく、お子さんには
笑顔になってもらいたいし、そのためには、ママや
パパが笑顔になれないと上手くいきませんよね。

それに、祖父母を招待しようと思ったとき、もし離れて
暮らしているなら、遠いところからはるばる来てもらったり、
自宅に集まったりというところから考え、食事の手配や
準備・おもてなし、そして、日程決めの辺りから大変に
なることも考えられます。

祖父母が遠方の場合は無理して呼ばすに、

「近いうちに帰省しますので、そのときに
写真を持って行きますね」

ということでも大丈夫ではないかと思います。

そのときでも、お孫さんの成長は、充分
感じてもらえることでしょう。

また、たとえご近所住まいでも、同行者が増えるほど、
中心になって準備・進行する役目の人は、目配り、
気配りするところが増え、大変さがより増して
しまいますよね。

おめでたいけれど、小さなお子さん連れですと、
なにかと大変なことが多い七五三の行事。

いろいろ考えると、自分たち家族だけのほうが、
楽に決まってますよね。

誰にも気兼ねなく、夫婦で決定して動けますし、
なにかハプニングが起こったところで、臨機応変に
変更もできますし、なにしろ気が楽!

本当は、気楽なのが一番なんですけどね。

ただでさえ、前もっての準備から、当日の朝だって、
なにかと大変な行事なんですから。

もう一度言いますが、気にならない人ならいいのです。

義理の祖父母方といても、自分の意思を遠慮なく
伝えられる人なら大丈夫!

または、気疲れしてもへこたれない人。

打たれ強く、すぐに回復できる人や、体力・精神力に
自信がある人もまったく問題ありません!

そのどちらでもない人の場合が心配です。

イライラやつらい気持ちがお子様に伝染したら、
せっかくの七五三が台無しになってしまいます。

七五三はお子さんとの思い出になる大切な行事ですが、
思い出作りはこれから先もたくさんありますし、無理を
しないで済むようにしたいものですね。

まとめ

大事な我が子の七五三に、義理の祖父母を呼ぶかどうか?

たとえ、いつもうまくお付き合いできていても、
準備も当日も大変な行事ですから、人を招待するとなると、
一段とハードルが高くなってしまうこともありますよね。

相手を苦手に感じるなら、尚更その大変さは増すでしょう。

そこで、祖父母を呼ばずに、家族だけで済ませたい!と
希望することは、世間一般的に見て非常識なのかどうか?

気になるのが人情ってものですよね。

人の感情が交じり合ってきますので、正しい答えはひとつでは
ないのですが、七五三について、決まりごとは特にありません。

ですので、パパとママ双方が納得できるよう、二人で
しっかり話し合って決めることが大事です。

話し合いの結果、お参り当日に呼べなくても、後日、
記念写真を持って会いに行き、お子さんの成長を
感じてもらえたら、それで充分に気持ちは伝わりますよ。

七五三の行事は、子供のためのものだということを
大切にして、お子さんとパパ、ママが笑顔で過ごせるように、
無理をし過ぎないように考えたいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする