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大掃除がしんどい……やる気を出すにはなにがいい?

Cワイパーで床のお掃除

今年もあっという間に年の瀬ですね。

今年の汚れは今年のうちにとは言いますが、
そのためには、大掃除をやらねば!

「でも、なんだかやる気が出ない……」
「というか、大掃除がしんどい……」

だけどやっぱり、できるだけ家の中をキレイにして、
すっきりした気持ちでお正月を迎えたいものです。

そんな面倒くさがり屋な“ズボラさん”がやる気を
出す方法や、大掃除を簡単に、手抜きをしながら
やってしまえるズボラテクニックをご紹介します!

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大掃除が面倒くさい!ズボラがやる気を出す方法

なにを隠そう、このわたしも、
大掃除という言葉を聞くだけで、

「うわー、面倒くさいなー」と

思ってしまう一人です!

大体、わざわざ掃除の前に
「大」がつくからいけないのでは!?と
思うのですが、いかがでしょうか。

だから、ひとつの方法として、
“小”掃除をたくさんしていけば、
まとめてしなくて済むので、
とっても楽ちんなんですよ!

わたしのような、なにかをする前に
面倒くさいと思う人は、きっと、
そのことがとてつもなく高く大きな
壁のように感じるからだと思うのです。

だから欲張らず、壁を小さくしていけば、

「あれ?こんなもん?」

と、スッと乗り越えられたりするものです。

そして、次に仕事量をあらかじめ把握して、

「ここのこれだけはやろう!」

と、限定的に決めてみる。

この方法も、先が少し見えた気がして、
やる気も起きてくるので、オススメですよ!

ではでは、実際にやり方をご説明しますね。

まず、家の中を見渡してみてください。

意外とこの時間が大事ですよ。

物が散らかっているところ、汚れが目立つところを
ピックアップしていきましょう。

そして、全部やろうなんて思わず、

「ここだけはやりたい!いや、やっておかねば!」

という場所や、

「ここだけやれば、スッキリしそう!
スッキリして見えそう!」

という場所を決めます。

次に、掃除をするとき、物が散乱していては、
いちいちそれを除けていく。

または、それを片づけながら、同時に
ほこり取りや拭き掃除もするのでは、
効率がとても悪くて、最終的には疲れて
掃除を嫌になってしまいがち。

わたしも過去、何度も途中やめを
したことがあります……

先に、掃除をしようと思う場所の
整理整頓をするのが、面倒くささを
なくすコツです!

これはもういらないなというものを捨て、
思いきって“断捨離”しましょう!

物をため込んでいては、汚れやホコリもたまりやすく、
掃除が大変になるんだぞと、自分にきつく言い聞かせ、
がんばって不要な物を減らしていくのも、掃除を
楽にするためのワンステップです!

そこまでできたら、ほぼ掃除できたも同然です。

それから、あとは清潔にする
作業をすればいいのですね。

また、掃除を簡単にしようと思ったら、
便利グッズや便利アイテム、そして、
面倒くさくなく使える簡単洗剤など、
お助け道具もいくつか揃えておくと楽ですよ。

そこで次に、ズボラさんでもやる気になる、
大掃除を手抜きできる『ズボラテクニック』を
ご紹介します!

大掃除を手抜きするズボラテクニックを紹介

家の中で、新年を迎えるにあたり、
大掃除でスッキリさせたいところといえば――

キッチン、洗面台、トイレ、お風呂の水廻り、
玄関、そしてリビングですね。

「それ、ほぼ全部じゃないの!」

と思われるかもしれませんが、その中で
普段からちょこちょこと、使うついでに
やれそうな水廻りは置いておいて、
キッチンと玄関、リビングを先にやっつけましょう。

まず、キッチンは特に、油汚れをスッキリ
落としたいものですね。

普段からついつい後回しになっていたりして、
落ちにくくなっていることもあります。

換気扇とコンロ周りの油べとべとを落とすのに、
簡単にできる方法として、この頃良くテレビでも
紹介されている、ゴミ袋で漬け置き洗いがオススメですよ。

ここで強力なお助けグッズ、エコで経済的でもある、
天然洗剤「重曹」の登場です!

重曹は、油汚れなどの酸性の汚れを
落とすのに適しています。

わたしたちの身体から出る皮脂汚れにも
強いだけだなく、家中の汚れ落としに使えて、
とっても便利なアイテムです。

ここ数年の間で、100円ショップでも
たくさんの重曹グッズが手に入るように
なりましたよね。

粉状のものから、液体スプレーになったもの、
ウェットシート状になったものまで。

さて、できるだけ大きなゴミ袋を用意したら、
シンク(流し台)で広げましょう。

その中に、40度位のお湯と重曹または、台所洗剤を
入れて洗剤液を作ります。

汚れを落としたいコンロの五徳やグリル部分、そして、
換気扇の汚れた部品などを入れたら、こぼれ出ないように
口を軽くしばっておき、30分~1時間ほど放置。

その間に、拭いて落ちるような軽い汚れを
落とすなど、周りの掃除をすることができます。

その後、ゴミ袋に入れておいたものを取り出すと、
漬けておいただけである程度は落ちていますが、
汚れが浮いているので、少しこすり洗いをすると、
あら不思議!

なんとも軽~い力で、楽に汚れを落とせますよ。

漬け置きができない大きなものや壁などは、
重曹を水で溶いた重曹ペーストをペタッと塗り、
キッチンペーパーなどでシップしておく方法もあります。

次に、リビングの掃除です。

断捨離で物をできるだけ減らしたら、床に物を
並べないように収納も工夫してみましょう。

そして、できるだけ床面積を広くしたら、
さあ、フローリング用ワイパーの出番です!

昔は専用のウェットシートは高いものが多かったですが、
様々な液体を染み込ませた専用のサイズのウェットシートが
100円ショップでも安価に手に入るようになりました。

汚れ落とし用や、空拭きにもなるホコリ取り用
ドライタイプなど、いろいろな種類のものがあり、
とっても便利。

これを使えば、ちゃちゃっと部屋から廊下、
さらに玄関まで、床という床を全部キレイに
してしまえてとっても楽ですよ。

それにこのシート、ワイパーに取りつけなくても、
小物や雑貨など気になるところの汚れも、
手に持って拭きとれるので、重宝します!

そして、玄関まで行ったついでに、
靴の整理をしましょう。

履かないのに大事にしまってある靴は、
この際思い切って処分し、空間を使える
幸せを手に入れましょう。

足のサイズって、意外と変わって
しまっていることもあります。

いつも履く靴は、

「一足だけは出しておいてもOK」

「収納に入りきらない場合は、
なにか捨てるまで新しく買わない」

などなど。

自分の中で決まりを作ると、
片づけや掃除が楽になりますよ。

ここまでで、かなり“やった感”が出ますが、
まだまだやろうと思えばいくらでもありますよね、
すべきところは。

家の中がキレイになってくると、少しずつ
心にも余裕ができ、あそこもやっておこうかなと
思えたら、気になる細かいところも追加して
やっちゃいましょう。

部屋の隅っこの辺りに注目すると、
いろいろと見えてきます。

窓の周り、壁、棚……

こういう場所を掃除するのに、拭き掃除ほどは
キレイに取れませんが、ハタキのように使えて
ホコリを落とさず吸着してくれるアイテムを
ご存知ですか?

猫じゃらしのようなワイパーはとっても便利で、
我が家ではもう手放せません!

柄が長く伸びて、先の角度が変えられて、
高いところから目の前の雑貨たちまで、
また細い隙間なども、これ1本でスーイスイです。

時間や余力がないときには、これでかなり
ホコリを取ることができますよ。

また、重曹は家中の酸性汚れ落としに使えて
便利なのですが、それでは落ちないタイプの
汚れもあります。

そこで、逆にアルカリ性の汚れを落とすのが得意な、
もうひとつの天然洗剤「クエン酸」も用意しておき、
両方で対応すると落とせることがあります。

この重曹&クエン酸ペアは、日頃の掃除にも便利で、
(先ほど残しておいた)水廻りにも使えるので、
オススメです。

場所ごとに違う洗剤を揃える必要がなく、
かさばらないのも主婦には嬉しいですね!

まとめ

今回は、想像しただけで大変そうな大掃除を、
なんとかしてやる気を出し、できるだけ簡単に
手抜きもしながらできるように、ズボラテクニックを
駆使して、楽に済ませる方法を解説しました。

全部一度にできなくてもいいし、あえて分けたほうが、
楽しい気持ちでやれる人もいます。

自分に合った方法で、うまく気分を上げて、
やる気を出したいですね。

なにか好きな食べ物やスイーツを
用意してから取り組む、なんて方法も
ありますよ。

また、最後にもうひとつ。

楽するポイントとして、日頃意識して窓や戸を開け、
空気を循環させることも、ホコリが一か所に留まらず、
汚れがたまりにくくなるのでオススメします。

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