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おせちを子供が食べない問題 対策はこちら!

我が家のおせち料理

冬の準備をしていると、あっという間に12月。

世間では、クリスマスで賑わい始めますが、
クリスマスが終わってホッとするのもつかの間。

あれよあれよと言う間に、新年を迎えることに。

お正月に欠かせないのがおせち料理ですよね。

テーブルの真ん中にドンッ!と存在する、
あの重箱を少しずつみんなでつつきながら
食べるというのは、とても幸せな気持ちに
なりませんか?

でも、大人の幸せな気持ちをよそに、
おせち料理を子供が、

食べない!
食べたがらない!
おいしくないと嫌がる!

わたしの手料理は食べるのになぜ?

子供がおせちを食べないばっかりに、
帰省先の親戚たちのわたしへ向ける
視線がなんだか痛い……

勘弁して!という悩みを持たれるお母さんは
いらっしゃいませんか??

今回の記事では、そんな子供がおせちを
食べない問題を徹底追及してみました!

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子供がおせち料理をまずいと言う原因は?

そもそも、なぜ子供たちにとって、
おせち料理はおいしくないものという
認識になってしまっているのでしょうか?

その理由として挙げられるのが、
まずは味付けです。

元来、おせち料理というものは、
お正月の間に食べ続ける料理。

味を濃くして、保存を第一と考え出された
お料理ばかりです。

保存を考えた味付けにすると、
どうしても全体的に味が濃いめになってしまい、
なにを食べても同じような味に感じてしまいます。

地域にもよると思いますが、おせち料理を
作る際に煮物などに多く使われる調味料が
しょうゆ、みりん、お砂糖でしょうか?

具材は昆布や豆に変わっても、
使う調味料が変わりません。

そのため、味がどれも同じように
感じてしまい、子供の食べたい!という
気持ちを減少させてしまうようです。

そして、意外な理由として
挙げられるのが冷たいこと。

重箱に入れているのを、食事のときに
さぁ、食べようかとテーブルに広げるため、
温かくないんですよね。

大人になると、料理の冷たさはあまり
気にならないのですが……

子供にとっては、食事イコール温かいという
認識を持つようで、冷たい料理は好んで
食べたくないと思う子供は多いようです。

子供って純粋で正直なところがあるので、
ホカホカのご飯を食べることによって、
おいしいと感じる部分もあるのでしょうね。

ではでは、おせち料理を食べたがらない、
そんな子供をどうしたらいいのか?

考案してみましたよ!

おせちが好きじゃない子供を好きにさせるマル秘テクニック2選

それでは、子供におせちを好きになってもらう
方法をご紹介します!

子供と一緒に作ってしまおう!

おせち料理は時間と手間がかかるから――と、
大人だけで作っていませんか?

手間がかかるからこそ、
子供と一緒に作ってみましょう♪

栗きんとんの栗の裏ごしとか、
かまぼこを紅白に重箱に並べていくとか、
そういう簡単なことからでもオっケー!

「この料理は、わたしが(僕が)作った」

「こっちはお母さんとおばあちゃんが作った」

子供がそう認識することで、
おせち料理への興味が高まり、
自分の作ったおせち料理を食べてくれたから、
こっちも食べてみようかなと、パクッと
食べてくれたりするんですよ!

洋風だっていいじゃない!

昔ながらのおせち料理も、もちろん魅力的。

でも、子供がまだ小さく、昔ながらの
おせち料理にあまり興味を示さないうちは、
少し可愛らしい洋風にアレンジした
おせち料理を作ってみませんか?

例えば、おせち料理の中でも
一段と目をひく海老。

塩ゆでした海老や薄味で煮た海老は
もちろんおいしいのですが、プチトマトと
海老のコラボ、してみませんか?

作り方は簡単です!

①プチトマトはヘタを取って、
よく洗ってくださいね。

ここ、お子さんでも作業できますよ。

②ヘタの部分を下にして、上から3分の1ほどを
切り取り、トマトの中身をスプーンでくりぬきます。

手先の器用なお子さんは、
トマトの中身をくり抜くのも楽勝かも?

③キュウリをみじん切りにして、
タルタルソースやマヨネーズで和えて
トマトの中に入れます。

キュウリと混ぜる作業は、お子さんもできますね。

④海老をバランスよく上に載せます。

⑤タルタルソース、もしくは
マヨネーズを少し載せます。

これ、接着剤の代わりになるので、
忘れずに!

⑥②で切り取ったトマトの
上部分を載せます。

以上で、プチトマトと海老の
コラボ料理の完成です!

このように、見た目も鮮やかで、
子供も参加できるおせち料理を
作ることで、子供のおせち料理への
関心が高まり、食べる意欲にも
繋がっていきます!

さいごに

子供がおせち料理を食べたがらないのは、
同じような味付けと、温かくないことが
原因として考えられます。

伝統的なおせち料理を無理に食べさせるより、
少しでもお子さんが興味を持つように
工夫してみましょう。

子供でもできるような作業をお願いし、
一緒におせち料理を作るも良し!

あえて洋風のおせち料理に挑戦するも良し!

季節の行事を暮らしに取り入れることは、
お子さんの情操教育に繋がります。

ぜひ、お子さんのおせち嫌いを克服し、
楽しいお正月をお過ごしください。

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