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共働きなのに家事をしない旦那さん 奥さんはお怒りですよ?

料理ができず慌てる男性のイメージ

共働き家庭が増えている中、
なかなか男性の家事参加率は
上がっていません。

今の日本は、共働き家庭が主流です。

しかし家事に関しては、女性が圧倒的に
時間を費やしているのが事実です。

奥さん、そんな状況にイライラしていませんか?

自分も働いているのに、家事も全部自分が
やらないといけないなんて、不公平ですよね。

そんな奥さんのために、
ちょっとした仕返しを考えてみました。

簡単にできるもので、旦那さんの心を
入れ替えることができるかもしれません!

ぜひ、参考になさってください。

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家事をしない夫に爆発する前に仕返ししちゃいましょう

毎日毎日、仕事に家事に追われていると、
ふと、なにも家事をしていない旦那さんに対して、
イラっとしてしまうことはありませんか?

わたし自身、仕事から帰ってきた後に、
やることはたくさんあるのに
ソファで横になってゲームをしている
夫を見て、何度もイライラしたことがあります。

しかし旦那さんの中には、
この状況に気づいていない人もいます。

奥さんが家事をしてくれるのは当たり前で、
そこまで苦痛に思っていないだろうと
勘違いしている人もいるんです。

逆に気がついていても、

「家事は女性がやるものだ」

という古い考えを持っていて、
あえてなにもしていない人もいるでしょう。

どちらにしても、
自分が大変だ、少しでも手伝ってほしい、というのは
爆発してしまう前に伝える必要があります。

言葉にして伝えないと、実はわかっていない
旦那さんは世の中には多いのです。

イライラが溜まって爆発してしまうと、
旦那さんと望まないケンカになってしまい、
後が面倒ですよね。

それに、ケンカって体力も使うので、
できれば避けたいところです。

しかし伝えたのに、変わらない。

うまく伝わらない……そんなこともありますよね。

そういう場合は、さりげなく
旦那さんに仕返しをして
あなたの本音を伝えてみませんか?

さりげなく仕返しすることで、
鈍感な旦那さんに少しずつ
気づかせていくことができます。

そこから、旦那さんがなにか一つでも
家事をやってくれたら、あなたも負担が
減って、心も身体も楽になりますよね。

そんな仕返しの方法をご紹介します。

旦那さんへのプチ仕返し3選

まず一つ目。

料理をがんばらず、
旦那さんの嫌いなものを出してみることです。

料理をしてくれない旦那さんには、
とても効果的な仕返しです。

朝と晩、あまり好きではない料理を出し続ける。

もし、旦那さんが文句を言ってきたら、

「自分で作れば?」
「作るほうも大変なんだけど?」

ということをアピールしましょう。

「作るのを手伝うから、
このメニューだけは勘弁して」

と、折れてくれる可能性があります。

続いて、二つ目。

家事にものすごく時間をかけて、

・お腹が空いているのに、なかなかご飯が出てこない
・部屋がいつもより汚い
・ゴミが溜まっている

という状態を見せて、
あなた一人だけでは家事が終わらないことを
さりげなく伝えてみましょう。

見かねた旦那さんが家事を
手伝ってくれるかもしれませんし、
ここで文句を言われたら、
さらに家事に影響を出して、
旦那さんを困らせてみましょう。

最後に、三つ目。

旦那さんのお小遣いを変動させる方法です。

家事をしてくれない分マイナスして、
やってくれたら元に戻す、
またはプラスにするなど、
旦那さんの意欲を掻き立てるように
操作してみましょう。

ご紹介した3つの仕返しを通して、
さりげなく家事を手伝え!ということを、
旦那さんにアピールしてみてください。

まとめ

伝えなければわからないことが
男性には多いです。

あなたの家事が大変な気持ち、
旦那さんに伝わっていないことは
ありませんか?

面と向かって不満を言って
ケンカになるのが嫌だなと思ったら、
ちょっとした仕返しを通して、
さりげなく旦那さんに伝え、
どう出てくるか、試してみるといいでしょう。

そして、行う仕返しも旦那さんに
ぴったりのパターンを選ぶことが
大事です。

もし旦那さんが気づいてくれた場合は、
どの家事をしてくれるかきちんと約束し、
その場しのぎにならないように
約束を取りつけること。

旦那さんが担当になったはず家事が、
またあなたに戻ってきたら、
意味はありませんよね?

約束を交わした後も、旦那さんにきちんと
継続して家事をしてもらえるように、
夫婦できちんと話し合って、
乗り越えてくださいね。

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