お墓参りを避ける日や時間が存在した!?いつなら大丈夫?

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お墓参りは、お彼岸やお盆の時期に
行く方も多いのではないでしょうか?

 

春のお彼岸は、春分の日を
中日にした前後3日間。

 

秋のお彼岸は、秋分の日を
中日にした前後3日間の時期を指します。

 

その時期にお墓参りに行きたいけれど、
なかなか都合がつかずに行けるときに
行っていたり、家族がみんな集まれる日を
優先して日にちを決めている方が多いと思います。

 

しかし実は、お墓参りを避けた方がいい日や、
時間帯が存在することをご存知でしたか?

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お墓参りがダメな日ってあるの!?その理由はなぜ?

まず始めに、お墓参りに絶対に
行ってはいけない日というのはありません。

 

絶対に行ってはいけないということは
ありませんが、できれば避けた方が
良い日というのはありますのでご紹介しますね。

 

お彼岸は、上記の7日間では
いつでもお墓参りをして良いです。

 

お盆の時期は毎年異なりますが、
だいたい8月13~16日頃ですね。

 

このうち13日、14日はご先祖様が
戻ってきている日と言われていますので、
この日にお墓参りに行くと、ご先祖様たちと
入れ違いになってしまいます。

 

ですので、できれば15日、16日頃が
いいとされているのです。

 

併せてお正月も、ご先祖様が戻ってくる日と
言われていますので、1日、2日と
早々に行くのではなく、少し落ち着いた
3日頃がいいとされています。

 

ですので、
絶対にこの日に行ってはいけない、
この日に行かなければいけないという
明確な決まりはありません。

 

けれど、できればご先祖様と入れ違いに
ならない日に行けるといいですね。

 

なお、友引や仏滅は避けた方がいいと
耳にしたことがある方もいるかもしれません。

 

お葬式はなにかと避けたりしますよね。

 

ですが、特に友引や仏滅に
行ってはいけないということは
ありませんのでご安心ください!

 

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お墓参りを避けたほうが良い時間もある?いつなら大丈夫?

日にちと合わせて、避けた方がいい時間も
あるのかな?と疑問に思うかもしれません。

 

よく、夕方や夜はなるべく
行かないほうがいいということも
ありますよね。

 

まず、お墓参りはなるべく午前中が
いいとされています。

 

ゆっくり故人と向き合うことができますし、
その日はお墓参りを優先していることを
ご先祖様に伝える意味でも、午前中が良いでしょう。

 

夕方や夜は避けたほうがいいと
言われている理由として、まず
道が危ないということです。

 

お墓の周りは石も多く、
暗いとよく見えないですね。

 

そして、暗いと掃除もきちんと
できないこともあります。

 

しっかりとご先祖様と向き合い、
お掃除をするためにも、
暗くなりかけている夕方や夜は、
避けるようにしましょう。

 

また、夜ですと霊園が
閉まっていることもあります。

 

暗くなるから、急いでお墓参りを
済ませようと思うのは厳禁です。

 

そんな風に慌しく、
心のこもっていないお墓参りをされる
ご先祖様たちの気持ちを考えると、
時間にゆとりがあるほうが
良いのは明白ですね。

 

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さいごに

我が家も毎年お墓参りに行っていますが、
日程の決め方は、全員が集まれる日を
優先して決めていました。

 

特に避けた方がいい日や、
時間があることについては
意識すらしておらず……

 

けれど、調べてみると、
あくまで風習であったり、
その地域によっても異なるようです。

 

ご紹介したことに縛られることなく、
お墓参りに行くということを
優先すべきなのかなと感じました。

 

最近では、お墓参りに行く機会が
減っていたり、自動で管理するお墓なども
出てきていて、これからお墓参りの文化も
変わってきそうですね。

 

しかし、きちんとご先祖様に向き合うこと、
そして家族みんなが集まることにも意味が
あるので、お墓参りの文化は絶やさないで
続けていきたいです。

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