旦那さんの弁当作りにオススメ!毎日がんばりすぎない方法

お弁当をどうぞ暮らし
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栄養面と節約を考えて、
旦那さんに毎日おいしいお弁当を
持たせてあげたい!

 

でも、毎日だとちょっと大変なんですよね。

 

めんどうに感じてしまうことも。

 

そんなときは、うまく手抜きすることも、
長く続けるためには大切なポイントです。

 

そこで、毎日のお弁当作りに必須な
手抜きのコツや、めんどくさくて
お弁当を作る気がしないという日にも使える、
3つの方法をご紹介します!

毎日大変!旦那さんのお弁当作りに必須な手抜きのコツ

お弁当は、衛生面を考えると、
当日加熱して作るのが基本。

 

しかし、朝はなにかと忙しくて大変なので、
できるだけ朝の工程を少なくしたいですよね。

 

白ご飯を詰めるお弁当だとしたら、
問題はおかずです。

 

そこで、一つ目のコツを紹介します。

 

前日に下準備するべし

おかずは、できるだけ前の日に、
切ったり下味を付けたり、
下準備をしておきましょう。

 

すると、
朝は焼くだけ、炒めるだけ、
茹でるだけで簡単に済みます。

 

冷凍カット野菜を活用するべし

二つ目のコツは、冷凍のカット野菜を
使いましょう!

 

冷凍のカット野菜も、
時短にもなり便利です。

 

新鮮なものを短時間でボイルし、
瞬間凍結してあるので、栄養も豊富ですよ。

 

常備菜を作るべし

三つ目のコツは、常備菜を作りおきすること。

 

週末などの時間が取れるときに、
まとめて2~3品の常備菜を
作っておくのがオススメです。

 

昔ながらのひじき煮や切干大根の煮もの、
きんぴらなど、日持ちする惣菜を作っておき、
入れ替えながらお弁当に使いましょう。

 

シフト料理を駆使するべし

四つ目のコツは料理をシフトする方法です。

 

例えば、夕飯にカレーを作るとき。

 

カレールーを投入する前に、
一部を取っておき、肉じゃがに
味つけするというように。

 

それを翌日のお弁当メニューにすると楽々です。

 

冷凍食品を使うべし

五つ目のコツはお弁当の定番、
冷凍食品を使うこと。

 

加熱調理いらずでお弁当に
入れておくだけ。

 

食べる頃にはうまく解凍されているという
便利な冷凍食品を活用する手もあります。

 

保冷剤の代わりにもなり、とっても便利です。

 

旦那さんのお弁当作りがめんどくさい!?そんな日に使える3つの方法

いつもお弁当作りを
がんばっているからこそ、
どうしてもめんどくさいなという日は
あるものですね。

 

そこで、そんな日に使える
3つの方法をご紹介します!

 

一品豪華主義

便利な保温弁当箱を使って、
一品豪華主義にしましょう!

 

この頃、お弁当箱も進化して、
我が家でも二年前くらいに
購入したものがあります。

 

それは、どんぶり型ランチBOXです。

 

どんぶり型をしている本体の下に
メインを入れ、それ以外のおかずなどを
上部にも入れられるよう、別の容器もついていて、
全体で保温・保冷が可能になっている優れ物。

 

例えば、夏場はどんぶりに
茹でたそうめんやうどんを入れ、
上の入れ物にタレ用容器に入れた
ぶっかけつゆや薬味を入れ、
冷やしめん弁当にできました。

 

冷房のない学校で、食欲が出ないという
子供がとても喜んでいましたよ。

 

冬場は、親子丼や牛丼など、
工夫次第でいろいろな丼物を
保温しながら持参することができます。

 

前日の晩ご飯がすき焼きのときは、
少し取り置きしておき、
翌日のお弁当は牛丼に決まりです!

 

汁物メイン弁当

保温ジャーで、汁物メインの
お弁当はいかがですか?

 

スープを入れて職場に持参できる、
スープジャーやスープマグがオススメです。

 

便利で保温力が優れていて、
数年前に人気が出ましたね。

 

これなら、豚汁やシチューなど、
おかずとして楽しめるような汁物を
持参することができるます。

 

ご飯類や果物など、ほかのものを
入れたお弁当は小さく簡単なもので済みますよ。

 

そして、同時にその汁物は、
前日か当日の晩ご飯メニューにも
できるという、一石二鳥な方法です。

 

ご飯の味変

普通の白米を変化させ、
おかずは常備菜で乗り切りましょう!

 

簡単なちょっとした具――

 

昆布、梅干し、おかか、
漬け物、こま切れ肉の焼肉、
焼しゃけ、焼たらこなどを用意して、
ご飯をおにぎりにしたおにぎり弁当は
いかがですか?

 

または、のり弁風にしたり、
漬け物やサケフレーク、
煎り卵でそぼろ弁当にしたり、
簡単アレンジで目先を変えましょう。

 

ミンチを使って少し濃い目の味つけで
肉そぼろを作っておくのも、
常備菜として保存もきいてオススメです。

 

この頃は、冷凍食品にも研究を
重ねて味を追求した、お店顔負けの
商品もあります。

 

とことんめんどくさいときは、
白ご飯の代わりに冷凍のチャーハンや
ピラフを利用し、ちょっと具材を足すなどして、
メインにしたお弁当もたまにはいいですよね。

 

卵で包んで、オムライス弁当にする手もあります。

 

まとめ

毎日、旦那さんのお弁当作りを
がんばっているけど、疲れていれば、
めんどくさくなることだってあります。

 

おいしいお弁当を作り続けるためには、
適度に手抜き&息抜きをしながら、
楽しめることが大切ですね。

 

そこで、楽しくお弁当作りをするための
手抜きのコツと、めんどくさい日に使える
3つの方法をご紹介しました。

 

無理しすぎず、がんばりすぎず、
お弁当作りを楽しめるようにしちゃいましょう。

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