紫陽花の植え替え時期はいつが良い?来年もキレイに咲かせる方法

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雨に濡れる紫陽花は、
とてもキレイですよね。

 

昔は庭先で咲く紫陽花を
よく見かけたものですが、
現在では室内で育てている方が
増えているとのこと。

 

室内でも日の当たる日陰に
置いておけば、外に植えておかなくても
キレイに咲かせることができるというのを
耳にしたことがあります。

 

せっかく育てているのですから、
キレイに咲かせて長く楽しみたいですよね。

 

では、そんな紫陽花を
植え替える方法や時期、
咲かせ方などについて
調べてみました。

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紫陽花の鉢植えを室内で植え替える時期と失敗しない方法

紫陽花のお手入れは、
比較的簡単だと言われています。

 

植え替えをきちんとすることで、
何年も咲かせることができるようなので
とても嬉しいですよね。

 

植え替えの目安としては、
年に一回はするようにしましょう。

 

鉢植えの場合、
根が伸びすぎてしまって
土に根が詰まってしまう、
根詰まりという現象が
起こってしまいます。

 

そうすると栄養が十分に
行き届かなくなってしまうため、
大きな鉢に植え替える必要があります。

 

時期としては、
花が散ってくるのが大体7月ですので、
散った頃の7月、または休眠期である
11月から2月までの冬の間が良いでしょう。

 

キレイに咲いていない時期に
植え替えをして、次のシーズンまでに
準備をしておくといいですね。

 

失敗しない方法としては、
根がどんどん増えてきているので
植え替える際、今よりも大きい鉢を
用意することです。

 

そして、土に隙間を作らないように
用土を敷き詰めることです。

 

まず、大きな鉢に鉢底体を
敷いて用土を入れます。

 

紫陽花の根の周りの土は落とさず
そのまま大きな鉢に移します。

 

そしてここで、
隙間を作らないように
たくさん用土を入れます。

 

根の形を崩さないようにするために、
隙間を作らないことがとても大切です。

 

土をきちんと隙間なく詰め、
上から押しながら土を下に
押し込むようにして
用土を入れていきましょう。

 

このとき、外で太陽の光を浴びて
作業をするのではなく、
室内、または日陰の日が直接
当たらないところで
作業をしてくださいね。

 

そして最後に水やりをして、
植え替えは終わります。

 

意外と簡単で、すぐにできますよ。

 

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紫陽花の鉢植えを来年もキレイに咲かせる方法

せっかく育てている紫陽花の鉢植え、
できれば何年もキレイに
咲かせたいですよね。

 

そのためには年に一回は
植え替えをすること。

 

でも、それ以外にも
方法があるのでご紹介します。

 

まず水やりを忘れないことです。

 

土が乾いたなと思ったら
一日何度でも水やりをしましょう。

 

紫陽花の咲く時期から夏にかけては
特に水分が必要になるので、
こまめに水やりをしましょう。

 

そして紫陽花は特に
剪定しなくてもいい花なのですが、
ずっとそのままにしておくと
キレイに咲くことができません。

 

紫陽花の花が咲き終わった後の
花の2~4枚下あたりの茎は
切っておきましょう。

 

この剪定も、できれば冬に
行うのがいいですよ。

 

冬になると、枯れている枝が
どれかが分かりやすく、
枝が増えてきて混みあっている場合には
きちんと整えることができます。

 

そして最後に、
きちんと肥料をあげることです。

 

寒い時期に一回、
花が咲き終わったあとに一回
年に二回は肥料をあげておきましょう。

 

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まとめ

紫陽花は室内でも育てやすく、
常に世話をしなければならない
花ではありません。

 

しかし室内でも、
日中は日当たりの良い日陰に
置くことは大切です。

 

直射日光の当たるところは
避けて置いてください。

 

きちんとお手入れをしていれば
何年も咲かせることができますので、
今回の記事を参考にキレイな花を
咲かせてくださいね。

 

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