梅雨のイヤ~なジメジメとカビを撃退する3つのポイント

暮らし
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

6月に入ると気温が上がり、
夏本番が近づいてきますね!

その夏に入る前に、
ジメジメの梅雨がやってきます……

「洗濯物が乾かない」
「ジメジメして気持ち悪い……」
「出かけるのに、雨かぁ」

恵みの雨とは言いますが、
暑くても雨よりは晴れのほうが
いいですよね。

でも、この梅雨を超えないと
楽しい夏は過ごせません!

そこで今回の記事では、
ジメジメ梅雨を快適に過ごす
3つのポイントを紹介します!

スポンサーリンク

ジメジメさよなら!お部屋をすっきり快適に過ごす方法

梅雨の時期、
ジメジメしたときに良いのは
除湿器を使うこと。

余分な湿気を取り除けるのですが、
『除湿器はない!』
ご家庭も多いですよね。

そこでどこの家庭にもある
エアコンについている
除湿機能で除湿しましょう!

「除湿機能は冷房より高いから
あまり使いたくない……」

と、言われる方も多いと思いますが、
実はエアコンの除湿機能のタイプは
大まかに言うと、

『弱冷房除湿(じゃくれいぼうじょしつ)』
『再熱除湿(さいねつじょしつ)』

上記の2つになります。

『弱冷房除湿』の場合、
室内の空気を下げながら除湿を行う。

『再熱除湿』の場合、
室内の空気を下げ除湿を行ったあとに
元の温度に戻す。

このように、除湿方法が違ってくるので、
電気代も変わってくるんですよ。

では、どちらのタイプが
お財布に優しいのか?
それはズバリ!

『弱冷房除湿』です!

除湿しながら室内の温度を下げてくれるため、
ジメジメとした梅雨も快適に過ごせます。

エアコンでスッキリ&簡単に
除湿しちゃいましょう!

どちらのタイプかわからない場合は、
取り扱い説明書を見てくださいね。

なくしちゃった場合でも、
インターネットで確認できる機種があるため、
検索してみてください!

主婦の敵、カビ対策をご紹介します

梅雨に限らず、
年中悩されるのがカビ!
カビと聞くだけでも寒気がします。

特に梅雨の時期は、湿度の関係で
カビが発生しやすくなっているため、
できるなら本格的な梅雨に入る前に
対策をしておきたいですね!

まずは、お風呂のカビから
やっつけちゃいましょう!

お風呂のカビは、とてもガンコちゃんです。

掃除しても、掃除しても、
気がつけば黒いポツポツと出てきます……

そこで使用するのが、
キッチンハイター(塩素系漂白剤)と片栗粉!

キッチンハイターと片栗粉をペースト状に
混ぜ合わせると完成です!

この『片栗ハイター』で
カビの生えたパッキンや
タイルの目に塗りこみます。

約2時間ほど放置して
熱めのお湯で洗い流すと
カビ予防にもなり、
すっきりキレイになりますよ。

この方法を行うにあたって、
注意点があります。

  • ゴム手袋をつけて行う
  • 必ず換気扇を回す
  • 火傷にご注意

ゴム系のパッキンは長時間
放置すると傷むので、
様子を見ながら放置時間を
調整してくださいね。

次はカーテン。
意外!と思うかもしれませんが、
カーテンも湿度が上がると
カビが発生しちゃうんです!

わたしも初めて聞いたときは
ビックリしました!

ではさっそくご紹介しますね。

軽めのカビの場合、
ティッシュで軽く拭くだけで
取れるようであれば
消毒用エタノールを使用します。

ドラッグストアでも販売しているので、
購入しやすいと思います。

薄める必要はありません。
そのままスプレーボトルに移し替えて、
タオルにシュシュッと吹きかけたら、
カビをしっかり拭き取ります。

このとき、直接カーテンに
スプレーはしないでくださいね。
痛みの原因になります。

スプレーしたあと、
匂いが気になるようであれば
洗濯してください。

拭いただけでは落ちない重度なカビの場合。

この場合は、
カーテンを洗濯しましょう。

まず『手洗い』か『洗濯機OK!』か、
カーテンのタグを確認してください。

タグには洗濯後の干し方も載っているので、
一緒に確認しましょう。

すぐに洗濯機へ入れるのではなく、
酸素系漂白剤を使ってつけ置きします。

カビがひどいときは、
塗りこんでつけ置きすることを
オススメします。

つけ置き後は通常通りに洗濯を行い、
タグの通りに干したら完了です!

こちらの方法を行うにあたって
注意することがあります。

塩素系漂白剤を使用すると、
カーテンが色落ちする可能性があります。
タグを必ず確認してくださいね。

また、洗濯機で洗濯する場合、
カーテンが入るかも確認してください。

無理に入れると破損の原因になります。

入らない場合はコインランドリーを
利用してくださいね。

そして、漂白剤でつけ置き殺菌しても、
カビが黒く残ることがあります。

除菌が確認できるようであれば、
そのまま使い続けても問題ありませんが、
捨てるかどうかの判断はご自身でお願いします。

まとめ

雨が降ると窓も開けにくいので
湿気が室内に溜まりやすいですよね?

窓を開けても空気を動かさないといけないので、
最低でも2ヶ所は開けないといけません。
でも、なかなか難しいですよね。

そんなときは、エアコンや扇風機で
室内の空気を動かして、湿った空気を
留めないように気をつけましょう!

ちょっとしたことですが、
快適に過ごせるようになるので、
今回の記事を参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク
暮らし
スポンサーリンク
かおりをフォローする
えぶりでいはっぴねす.com