梅雨の困った室内干しは4つのポイントを押さえて快適に

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梅雨の時期、長雨が続くと
必然的に洗濯物は室内に干しますよね?

そんなときに困るのが
生乾き特有のイヤ~なにおい……

洗濯物同士がくっつかないように
間隔をあけてみたり。

室内干し用の洗剤で洗濯してみたり
香り付けジェルを使ってみたり。

干す際に衣類用消臭剤を使ってみたり。

いろいろ試してみたけど
結局、生乾きのにおいが……

それは、もしかすると
干し方が間違っているのかも!?

今回、室内干しに関するポイントを
洗濯物ごとにご紹介しますので、
ぜひ実践してみてください。

生乾きの嫌なにおいを
軽減することができますよ!

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衣類の生乾き臭を防ぐ室内干しのポイント

わたしは部屋干ししたときの
独特なにおいが苦手です。

なるべく室内干しは避けたいのですが
雨のときは仕方ありません。

ポイントを押さえて
干すようにしています。

上手な室内干しを行えば、
生乾きのにおいを軽減できるんですよ!

室内で衣類を干すポイントは、
間隔をあけることはもちろんなんですが、
約10センチは離して干しましょう。

そして干す順番も大切です。

長い衣類、短い衣類を交互に干します。

洗濯物の間に隙間ができて、
衣類が乾きやすくなりますよ。

そして室内に干すときは、
厚めのハンガーを使って服の風通しを良くし、
身頃や袖をはがして干してくださいね。

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バスタオルだってにおいを抑えて室内干しできる!

お部屋が広く、スペースが取れるようであれば
衣類とは別に干すようにしましょう。

物干しスタンドを使うことで
バスタオルなどの大きなものも
広げて干すことができます!

広くスペースが取れないときは、
部屋干しアイテムを活用してくださいね。

バスタオルなど大きなものは、
100均にも売っている、
専用のバスタオルハンガーで干します。

そのとき、バスタオルの間に
ハンガーを2~3本挟みます。

スペースは取ってしまいますが、
空気の通り道ができるので
比較的早く乾きますよ。

もしくはピンチハンガーを使用して
バスタオルをS字の形にして干すことで
風通しが良くなり、生乾きのにおいを
抑えることができます!

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デニムや厚手の物を上手に室内干しするポイント

デニムなどのズボンは、
内側のポケット部分が
乾きにくいのです。

裏返しにして、
ピンチハンガーに広げるように干しましょう。

広げて、筒状に干すことで
乾きも早くなりますよ。

パーカーのフードもまた、
洗濯するとなかなか乾かず困りますよね!

そんなときは100均にも売っている
フードハンガーを使用します。

そうすることで風通しの悪いフード部分も
乾きやすくなるんです。

自宅に針金ハンガーが余っていれば、
わざわざ購入しなくても、フードハンガーを
手作りすることができます。

  1. ハンガーの肩の部分を内側に曲げる
  2. 反対側の肩の部分も内側に曲げる
  3. 曲げた部分をフードの中に入れて干す

針金なので、
ケガをしないように
気をつけてくださいね。

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その他小物類の室内干しするポイント

靴下やハンドタオルなどの小物を
干すときにも、ポイントがあります。

靴下を干すときは、
左右がくっついていることがあるので、
はがして乾きやすくなります。

ハンカチなどの小さなタオルは、
広げて干します。

干すスペースに余裕があれば、
間隔をあけて小物も干してくださいね。

手を拭いたり、水回りで使うことの多い
タオルなどは濡れた物はそのままにしたり、
置いたままにしないようにご注意を!

すぐ洗濯しない、できないようであれば、
乾かすようにしましょう。

においの原因になる
雑菌の増殖を防ぐためです。

ちょっとした工夫で、生乾きの
イヤ~なにおいを防ぐことができ、
洗濯物が早く乾きますよ。

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さいごに

雨が降ると室内の湿度は上がります。

そんな室内で洗濯物を干すと、
より湿度が上がり、ジメジメして
洗濯物の乾きも遅くなり、
イヤ~な生乾き臭が発生します。

そんなときは干し方のポイントを参考に、
洗濯物を干してみてください!

それにプラスして、室内を除湿して
洗濯物が乾きやすい環境を
整えましょう。

扇風機の風を洗濯物に
当てるだけでも変わってきます。
室内の空気を動かしましょう!

窓が開けられるようであれば、
風の通り道を作るように開けるだけでも
空気は動くので快適になります。

ポイントをしっかり押さえて、
雨の日でも快適に室内で
洗濯物を干してくださいね!

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